臨床福祉学科キャンパスライフの1コマ

2014年7月22日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

7月です。夏です。みなさんの調子はどうですか?

今回は、臨床福祉学科2年生のキャンパスライフの1コマを紹介します。

 

本学には1年生と2年生のカリキュラムに「基礎演習」という科目があり、それぞれの学科ごとに少人数クラスの授業が行われています。

今日の私のクラスでは予定より早く授業が終わったので、学生はそれぞれ早めに教室をでていきました。

少し説明すると、高校までは授業時間より早めに授業がおわることはまずないでしょうし、あったとしても他のクラスで授業があっているうちに生徒さんが勝手に教室をでることはないでしょう。

ところが、大学では、基本的にチャイムはならないので、教師が「今日の講義はここまでです!」といったら、それが講義の終わりです。

そうしたら、学生は自由です。

教室に残って友達とおしゃべりしてもいいし、LINEのチェックをしてもよいし、教室を出て、次の教室に行ってもよいし、食堂にいって何か食べてもよいし、もちろん、次の授業がなければお家に帰ることも自由にできます。

で、今日、授業がはやく終わった私のクラスの生徒は、良く晴れて風も心地よい清々しい天気だったからでしょうか、教室を出て教室のすぐ横の中庭で、それぞれ好きなことを楽しんでいました。

 

yokoyama0201.jpg

 

四葉のクローバーを探す女子大生、この中庭はけっこう見つかるらしいです。

 

yokoyama0202.jpg

 

定番の“中庭ギター!”

私はまったく楽器ができないので爪弾ける学生が羨ましいです。

 

yokoyama0203.jpg

 

これまた正しい学生の姿“木陰で読書”

何を読んでいるのか分かりませんが、読んでいる後ろ姿がとても賢そうにみえますよね。(もちろん、写真の彼は本当にとても優秀です)

 

臨床福祉学科は、基本的に将来は対人援助に携わりたい人が入学するところ。

どちらかといえば、一人でいる人をほっておけない学生が多いかも。だからでしょうか、

 

yokoyama0204.jpg

 

とりあえず、仲間に引き入れに行っていました。なので、そこも一枚パチリ。

読書していたのを私は知っていたのですが、知らなければさびしいひとりぼっちに見えないこともない。なので、まあ、あえて声かけを制止することもなく、この平和な時間を楽しむ学生さんたちを眺めていたのでした。

 

グローバーの緑と空の青さ、そして学生さんの性格の良さ。そんなことをあらためて思いながら過ごしたとてもよい休み時間でした。

皆さんもそれぞれの日常に少しだけ変化をつけてみてください。何気ない時間がとっても心地よい時間になるかも。

クローバーの緑と空の青さが必要な方は、今月27日はオープンキャンパスなので、ぜひ本学にお越し下さい。学生さんの性格の良さも、もちろん実感できます!

最後は、宣伝とお願いでした。

<< 前へ>> 次へ