2014年9月

国試に向けてゼミ合宿

2014年9月17日

こんにちは(*'▽')  貫ゼミ4年です!

 就職活動・国家試験の勉強等々に追われている4年生ですが、大学生生活も残りわずかです(;_:)   ということで!!!!

 (国試勉強をより頑張るために!!!という名目のもと笑笑笑)

 貫ゼミ4年(6名)+先生+マロン(先生の息子のワンちゃん)と

 先生のおばあちゃんのお家をお借りしてキャンプをしました!!!!

 

午前中は学校で勉強、ご飯を食べて買い出しへ!

 そして、お家へ着くやいなや向かった先は……

 

 

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うみ!!!ウミ!!!海!!!sea!!

 

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海!!!sea!!!相撲????|д゚)

 

Next!!!!

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ひとしきり遊んだ後は……… 

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★☆食べます☆★

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マロンも食べます☆

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とっても美味しくいただきました(^^♪

夜はいっぱいおしゃべりしたり遊んだり怖かったり……笑笑

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BBQ・海とたくさん遊んで楽しい時間となりました

4年生も後もう少しですが、皆で何事にも全力で

取り組んでいきたいと思います!!!☺☆彡

哲学者のつぶやき ~其の二十~

2014年9月16日

突然だが、阿蘇へ1泊2日で行ってきた。

  「行ってきた」と軽く書いてはいるが、総勢12名のちょっとした団体旅行である。

 この12名は本学卒業生など、いっぺい先生関係者たちである。

  いっぺい先生と学生は、卒業後も交流が続いていることに驚かされる(そういえば、いっぺい先生が以前勤務していた大学から赴任してきた直後にも、学生2名が、はるばる京都から延岡まで訪ねて来たことを思い出す)。

  この度の旅行、哲学者は年甲斐もなく、何故かワクワクしていた。ワクワクついでに、阿蘇まで敢えて、列車旅を選択してみた。

 

 

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そして久方ぶりの阿蘇は、依然として阿蘇であった。肺の細胞が小躍りするような透明な空気感。雄大ではあるが、和みをもたらす大地。12名全員での夕食後、離れの部屋で2次会の始まりである。結局12時まで飲むことになったが、翌朝の目覚めは爽やかであった。

  空気、酒、友。 全てが五臓六腑に染みわたっていった。 「旅行」とは、斯くありたいものだ。

 

 

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トイレの花子さん

2014年9月10日

前回は,トイレに飾ってあった「くちなしの花」について書きました。「くちなしの花」はその甘い香りとともに,私にとっては名前と姿が一致する数少ない花の一つです。その後,『朝日新聞』の「歌壇」に次の短歌が掲載されました。

 

 梔子が 香れば私 十五歳 白い色した初夏の恋 (船橋市)川上美栄子

 くちなしは漢字では「梔子」なんですね。何ともロマンチックな歌だと思いました。作者は,恐らく……。つまらぬ詮索はやめておきましょう。

 

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さて,9月になって,秋らしさを感じるようになりましたが,今度は「ひまわり」の花が活けてありました。ヒマワリ,ひまわり,向日葵,夏向花,向夏花,そしてSunflower…。私にとって「ひまわり」のイメージは,夏のカンカン照りの日差しの下で,雄々しく咲き誇っている姿です。くちなしの花は梅雨時が似合うし,コスモスは秋風の中でそよそよと咲いている。ひまわりは太陽が似合う。そういえば,野村克也氏は,長嶋茂雄や王貞治氏をひまわりに,自らを月見草に例えていましたが,巨人の両氏はそのイメージです。野村氏も選手としても指導者としても一流で,月見草ではもったいない気がします。

ひまわりの持つ元気さ,明るさを自分のイメージとして,「ひまわり娘」というキャッチコピー-でデビューしたアイドルもいました。

また,「ひまわり」という映画もありました。ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが主演し,画面に広がるヒマワリ畑,そしてヘンリー・マンシーニの音楽も秀逸でした。そして,谷村新司さんや中島みゆきさんもひまわりにちなんだ歌を作り,歌っています。活けてくださった方,ありがとうございました。

8月8日(金)職場見学会で,大武町の指定障害福祉サービス事業所「のぞみ園」と,川原崎町の「ガーデンベルズ 延岡」へ行きました。「のぞみ園」では,働いておられる方が,「自分が楽しいと思うことが大切だ」という趣旨の話があり,首肯するとともに,感動すら覚えました。「ガーデンベルズ延岡」では,まもなく「花嫁の父」になる身としては心中複雑な思いで説明を聞きました。お忙しい中,ありがとうございました。(文責 長友)

社会福祉実習

2014年9月 9日

8月17日から3年生は社会福祉の現場で社会福祉士の実習を行っています。

 1週目と3週目の終わりには大学に戻ってこの写真のような振り返りの授業をしています。

 2週目と4週目は私たち担当の教員が直接実習施設に行って指導したり相談を受けたりしています。

実習先施設には、市役所の福祉事務所、障害者施設、児童施設、社会福祉協議会、高齢者施設があります。

 

 

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この写真のメンバーは高齢者施設に行っている学生たちです。高齢者施設にもいろいろありますが、今回の8名は全員、地域包括支援センターに行っています。地域包括支援センターとはフィールドソーシャルワークを行うところです。フィールドソーシャルワークとは自宅にすんでいる方たちが住み慣れた地域でこれからも暮らし続けられるように、さまざまな困りごとの相談にのり、支援を行うことです。例えば、「高齢者の二人暮らしで夫婦の片方に認知症の症状が出始めたようだがどうしたらよいだろう」とか、「急に倒れて入院したら脳梗塞という病気で命は助かったが体の片方にマヒが残った。これからどうして暮していけばよいか」などの相談にのります。相談にのるときもセンターに来てもらうのではなく、センターの職員が自宅まで出向いて相談にのります。必要があれば入院している病院に行くこともあります。(これをアウトリーチと呼びます)

 市役所の福祉担当者や、民生委員の方々、社会福祉協議会の方、病院のスタッフ、介護を実際に行う、ホームヘルパーさんや、デイサービスの方々、さまざまな方がたと話し合いを行い、相談者ができるだけ今まで通りの生活ができるように応援します。

 また高齢化が進んでいる地域で、住民みんなで話し合って認知症徘徊の方を見かけたらどうしたらよいか学習したりするお手伝いをしたりもします。

 学生たちは実習でこのような相談、支援の実際を社会福祉士について学んでいます。

大学に戻っての授業を帰校日指導と呼びます。

原則として、自分一人で知り合いのいない施設にうかがって1週間頑張ってくるのです

 

 

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から、2週間ぶりに仲間の顔を見るとホッとするようです。写真は、自分なりに学んできたことをカードワークという方法で共有化しているところです。みんな楽しそうに勉強していますね。

勉強とは本来わからなかったことがわかるようになることです。それは楽しいことに違いありません。

社会福祉を学ぶ学生にとって相談援助実習は大学時代の最大の山場の一つです。暑い夏の約1か月を乗り切った学生たちは一回りも二回りも成長し、たくましくなって大学に戻ってきます。体に気をつけて最後まで頑張ってくれるように祈っています。

タイトル ハワイへGO!!

2014年9月 1日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。


8月も終わり、高校は新学期が始まった頃だと思います。楽しくも充実した夏休みを過ごしたあとは、イベント盛りだくさんの2学期ですね。

 

さて、今回は、ゼミ3年生の吉村さんがハワイ大学ヒロ校留学に旅立ったことをご紹介します。

 

以前ブログで、本学には、「英語村」という無料英会話スペースがあることと交換留学制度があることを書きました。


吉村さんは、2年生のときに友人につれられてはじめて「英語村」に行って、フィリピン人の先生に勇気をふりしぼって英語で話しかけ、生まれて初めて英語で会話ができたのをきっかけに、英語でコミュニケーションをとることの楽しさに目覚めた学生です。


それ以来、福祉と心理の勉強はもちろんしながら、それ以上に英語の勉強に熱中して取り組み、今回、さらにまた勇気をふりしぼって交換留学に挑戦することを決めました。(もちろん、私もゼミ教員として、そして同級生たちもゼミの仲間として、吉村さんの背中を思いっきり押したことが彼女の決心を助けたと思います)

 

 

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この写真は、ゼミの3年生の仲間と「英語村」アメリカ人スタッフのネイト夫妻と私で「吉村さん、ハワイにいってらっしゃい会」をしたときのものです。地球儀でハワイを指差す吉村さんがちょっとだけ緊張しているのがわかりますか?


留学に限らずどんなことでも、環境をかえて見ず知らずの新しい所にチャレンジしにいくのは勇気のいることです。でも、その勇気がなければ自分を成長させる絶好のチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

吉村さんは今回見事に勇気を出しました。そして自分のしたいことにチャレンジしに旅立ちました。私はこれからは彼女のFacebookをみるのが楽しみです。


あなたもぜひ勇気を出して新しいことにチャレンジしてみてください。

 

本学は、学生のチャレンジをしっかりと理解して支援し実現させることに情熱をかたむける教員とそれを応援するたくさんの仲間に出会えるところです。

 

あなたも臨床福祉学科で自分の本当にしたいことにチャレンジしませんか?

 

横山はよろこんであなたの背中を押します!