時間割作成

2015年4月 9日

 

入学式を終え、いよいよ新学期が始まりました。

 4月 大学生が、まずすべき作業は『時間割』の作成です。

 大学は、学生自身が受講したい科目を選択して『自分だけの時間割』を作成します。

 「卒業に必要な科目は何かな?」「〇〇の資格を取得したい」「××の専門的な勉強をしたい」など、学生それぞれの希望に合わせて必要な科目を組み合わせていきます。

 

必要な科目を1つでも受講し忘れると、資格が取れなかったり卒業できなかったりします。ですから、学生たちはミスの内容に慎重に時間割を考えます。

 

臨床福祉学科では、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、教職免許状(中学社会、高校公民、高校福祉)、認定心理士など各種の資格・受験資格が得られます。

 

たくさんの科目のなかから必要な科目を選択し、『単位』と呼ばれる数字を計算して、「卒業に必要な条件を満たしているか」「資格取得には土の科目が必要か」「規定の単位数を超えていないか」などを考えて、時間割を組みます。

 

写真は「社会福祉士+精神保健福祉士」の受験を目指した1年生の単位のチェック表と時間割です。

 なかなか難しそうですが、チューターという担当の教員が学生一人ひとりにつくので心配ありません。

 

 

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1年生は、これから4年間、臨床福祉学科でたくさんの学びと多くの人との出会い、実習やボランティア活動を通じた数々の現場経験をして、一回りも二回りも成長してくれることでしょう。入学したばかりですが4年後の彼らの表情が楽しみです。

 

臨床福祉学科 三宮基裕

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