2015年4月17日

大学1年生の講義風景

2015年4月17日

こんにちは、臨床福祉学科介護コースの貫です。

 

1年生の授業が本格的に始まりました。

 大学の講義は90分授業で、1年生は割と講義が詰まっており少しバテ気味の表情ですがそのうち慣れてくると思います。

 

今日は介護コースを選択した1年生に「なぜ福祉(介護福祉士・社会福祉士)の道を選択したのか」を聞いてみました。

 

 

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〇小学生のころから叔父の介護を少し手伝っており、叔父のように困っている人の役に立ちたいと思ったから。

 

〇親の影響で、福祉の仕事から帰ってきた親の話を聞くうちに、自分もそこに身を置きたいと思ったのがきっかけだった。また「あかつき学園」と言う場所でボランティアをして、障害のある人達と話をしたことで興味は大きいものになった。

 

〇元々、福祉に興味があり、認知症の祖母を介護する母の姿を見てきて、自分にも何かできるのではないかと福祉を選んだ。

 

〇母が介護職で働いていたため、興味を持った。また宮崎県の福祉を良くしようと思ったからである。将来は市役所で働きたい。

 

〇中学校と高校でボランティアとして高齢者施設に行ったことがある。その時、会話をしている利用者の笑顔を見て、自分に向いている仕事ではないかと思ったから。

 

〇人の役に立ちたいと思ったから。

 

皆さん、福祉を選択した理由はそれぞれですが、身近な人の姿を通して福祉の道を志す学生も多いということが分かりました。

 

これから「自分も誰かの役に立ちたい」「福祉に興味がある」と思っている人は気軽に大学に遊びに来てください。お待ちしております。

 

 

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