2015年7月

【臨床心理専攻リレーコラム:卒業生をご紹介!】(2)精神保健福祉士・勝下亜美さん

2015年7月29日

臨床心理専攻担当教員によるリレーコラム第2弾。
今回は、様々な現場で活躍する卒業生を、5回にわたってご紹介します。

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今回の卒業生は、第13期生田中ゼミだった勝下亜美さんです。

勝下さんは、現在、病院就労支援センター精神障害の方の就労支援を行っています。


今年の4月から働き始めてまだ3ヶ月しか過ぎていませんが、就労支援センターを利用している方から、相談を受けたり、作業を教えてほしいと頼りにされたりすることが増えているそうです。これは勝下さんだけでなく、ゼミの先生としてもうれしいことです。

在学中は、熱心に勉強し、エイサーサークルでいろんな施設の慰問に出かけ、小学校の運動会や地域のお祭りに参加し…と、とても忙しそうでした。


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(写真右端で、こちら側を向いてにっこりしているのが勝下さん)

そして、晴れて精神保健福祉士国家試験に合格し、精神科病院に就職しました。

仕事を始めてみるといろいろなことがあったようです。

「支援者だからがんばらないと!しっかりしないと!支援しないと!」と気を張って働き始めてみると、メンバーさんたちは「私、必要?」というくらい率先して作業に取り組む方々でした。では、本当に必要ない? いえいえ、率先して取り組む方々にも【ピンチの場面】はあります。ですから、「何でもかんでも!」と手を出さずに、ピンチのときに軽く背中を押すような支援の大切さにも気づいたのでした。

また、センターでの春の遠足の時でした。メンバーさんから声をかけていただき、一緒にお昼ご飯を食べました。とてもうれしい出来事でした。

それから、センターでは、朝礼昼礼があります。週に1回はメンバーさんの前で話さなくてはなりません。学生のうちにできるようになっていればよかったと思っているようですが、ゼミの先生からすると、自分に厳しい勝下さんなので、実際にはうまくできているのではないかと思います。実習から戻った学生からも「雑談ネタは持っていた方がいい」という声はよく聞かれます。教科書には書かれていないけれども大切なことで、現場あるあるです。

がんばろうと思っていることは、メンバーさんを深く理解することはもちろん、就労支援の知識をさらに増やすために研修会に参加するなど自己研鑽に努めることです。

勝下さんから皆さんへメッセージです。
「毎日とても楽しく仕事をさせていただいています。人生の岐路に関わる責任ある仕事ということでプレッシャーもありますが、その分やりがいがたくさん感じられます!」

あまり聞き慣れない精神保健福祉士のお仕事でしたが、あなたも先輩のように、精神保健福祉士になってやりがいを感じてみませんか?

文責 田中陽子

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【ご案内-1】 臨床心理専攻での学びの特徴については、リレーコラム『ようこそ!臨床心理専攻へ!』も、あわせてご覧下さい。
(1)スタッフ紹介!(2015年6月1日公開記事)
(2)カウンセリングを学ぶって?(2015年6月8日公開記事)
(3)臨床心理士になるためには(2015年6月15日公開記事)
(4)スクールソーシャルワークって何?(2015年6月22日公開記事)
(5)「アニマルセラピー」を学ぶって?(2015年6月29日公開記事)

 

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【臨床心理専攻リレーコラム:卒業生をご紹介!】(1)臨床心理士・川野幸代さん

2015年7月16日

臨床心理専攻担当教員によるリレーコラム第2弾。

今回は、様々な現場で活躍する卒業生を、5回にわたってご紹介します。

みなさんこんにちは。臨床心理専攻の前田直樹です。

今回は前田ゼミの卒業生で臨床心理士の川野幸代さんをご紹介します。

20150716katokensuke01.jpg川野さんは地元延岡市の出身で、延岡西高校を卒業後、本学の臨床福祉学科に入学しました。もともと心理学に興味があり、将来は臨床心理士になりたいと明確な目標を持っていました。

3年生で私のゼミに入り、子ども関係の心理療法などについて調べていました。その間、彼女は延岡市の中学校における学習支援や児童養護施設のボランティアなど、様々な活動に参加しました。

卒業論文は「校内型不登校の児童に対する現実的脱感作法の効果」というテーマで、実際に中学校で別室登校児の支援活動を行い、そのデータを収集しました。また、大学時代の成績も優秀で、社会福祉士の国家試験も現役で合格しました。

川野さんは卒業後、臨床心理士を目指して岡山にある本学の関連校、吉備国際大学大学院心理学研究科に進学しました。大学院では児童養護関係の研究を行い、2年間の大学院生活を精力的に活動しました

大学院修了後は地元宮崎に戻り、日向市にある社会福祉法人鐘ヶ浜学園(児童養護施設)に心理士として就職しました。また、その年に臨床心理士の資格試験に合格し、晴れて目標の臨床心理士に最短コースでなることができました。

現在、児童養護施設勤務3年目ですが、話を聞くと毎日が勉強のようです。また、色々な研修会等にも積極的に参加しているとのことでした。

川野さんは児童養護施設の仕事だけでなく、中学校のスクールカウンセラーとしても勤務しています。こちらの仕事も日々試行錯誤しながら頑張っているようです。

川野さんは明るく、温厚で、成績優秀な学生でした。教員の立場から言わせてもらうと本当に手のかからない学生でした。最近もよく話をしますが、学生時代と変わらず、明るく穏やかな人柄で、日々子どもたちの問題と向き合っています。

川野さんのような臨床心理士が増えてくれるといいなと思う今日この頃です。

 

20150716katokensuke02.png【ご案内-1】 7月25日(土)・26日(日)の2日間、オープンキャンパスが開催されます!関心がおありの方、ぜひ遊びにいらしてください!
■臨床心理専攻のオープンキャンパス!(7月25日・26日)(2015年7月10日公開記事)

【ご案内-2】 臨床心理専攻での学びの特徴については、リレーコラム『ようこそ!臨床心理専攻へ!』も、あわせてご覧下さい。
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(2)カウンセリングを学ぶって?(2015年6月8日公開記事)
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(5)「アニマルセラピー」を学ぶって?(2015年6月29日公開記事)

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臨床心理専攻のオープンキャンパス!(7月25日・26日)

2015年7月10日

 

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梅雨空が続いていますが、そろそろ、夏の足音も聞こえてくる季節ですね。

7月25日(土)・26日(日)に、『オープンキャンパス』が開催されます。

 

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臨床心理専攻でも、『講義室4』『9号棟』の2つの会場で、皆さんをお迎えするべく、現在、企画会議の真っ最中!

今回は、臨床心理専攻<カウンセリング分野/アニマルセラピー分野>の企画・展示内容(の、ほんの一部)についてご紹介します。

<カウンセリング分野>の会場は、『講義室4』。

 

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講義室4は、①ふだんはこんな外観ですが、②オープンキャンパス当日は、こんな入口になっています。

 

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会場内には、心理学やカウンセリングについて体験できる企画・展示が目白押し!

『あなたのことをズバリ?!性格検査をやってみよう!』では、「性格検査」のテストを体験して、皆さんの「こころ」の秘密に迫ります。

『ホントじゃろか?!心理学を体験しよう!』では、心理学の「実験器具」を使って、「こころ」の不思議について体験してもらいます。

他にも、さまざまな「心理検査」「箱庭(箱庭療法)」の展示コーナーもご用意。また、現役の「臨床心理士」(本学の卒業生!)にも参加してもらいますので、「こころの専門家」の仕事について、会場で、直接聞くことができます。

一方、<アニマルセラピー分野>は、『9号棟』で企画・展示を実施します。

 

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全体説明会のある『F講義棟』を出て、①すぐに左に曲がり、②生命医科学部の建物の横を抜けて進むと、③正面に見えてくる建物が、④『9号棟』です。

 

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会場では、専攻で学べる「アニマルセラピー」の教材や設備を使った企画・展示をご用意しています(今年は、新しい企画を準備中!ご期待ください!)。アザラシ型ロボット「パロ」や、「動物絵本」など、他ではちょっと見られない展示内容も!

 

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また、企画『「アニマルセラピー」のためのドッグ・トレーニング』では、犬たちとふれあいながら、「アニマルセラピー」に必要な「ドッグ・トレーニング」を体験することができます。動物が好きな方にとっては、『「アニマルセラピー」の体験コーナー』になるかもしれませんね!

 

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専攻犬ココ・マルともども、お待ちしています!

加藤 謙介

 

 

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【ご案内-1】 臨床心理専攻での学びの特色については、リレーコラム『ようこそ!臨床心理専攻へ!』も、あわせてご覧下さい。
(1)スタッフ紹介!(2015年6月1日公開記事)
(2)カウンセリングを学ぶって?(2015年6月8日公開記事)
(3)臨床心理士になるためには(2015年6月15日公開記事)
(4)スクールソーシャルワークって何?(2015年6月22日公開記事)
(5)「アニマルセラピー」を学ぶって?(2015年6月29日公開記事)

 

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トイレの花子さん9~コンサートでトラブル発生!~

2015年7月 8日

久しぶりに,レコードを聴いています(長友家ではまだレコードは現役なのです)。ワルド・デ・ロス・リオスというスペイン出身の音楽家(編曲・作曲家,指揮者)の『八つの偉大なシンフォニー』です。40年ほど前の音楽業界では「ポップ・クラシカル」という音楽のジャンルがあって,その先駆けともなった人物であり,レコードです。ベートーヴェンの「第九」やシューベルトの「未完成」,モーツァルトの「交響曲40番」などが収められています。このレコードのドボルザークの「新世界より」を初めて聞いた時の驚きは,今でも覚えています。それは,どこかのオーケストラの演奏に後からエレキ・ベースやギター,ドラムスなどのリズムセクションをかぶせただけの演奏と思わせる導入から,ワルドらしい原曲の雰囲気を残したままの編曲であったからです。以後,彼のアルバムを求めてレコード店巡りをしました。結局,交響曲集が2枚,モーツァルトの曲集,協奏曲集,序曲集,オペラ集が各1枚の計6枚を入手しました。

 

 

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クラシックの旋律の借用はそれほど珍しいことではありません。この「新世界より」の第2楽章の有名な旋律は,「遠き山に日は落ちて」という歌で知られています。また,モーツァルトの「ピアノ協奏曲21番」の第2楽章などのように,映画音楽などにも活用されている曲もあります。私が俳優・高倉健を評価するようになった作品は,『冬の華』でしたが,これにはチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」が巧みに活かされていました。

 このように書くと,「あなたの音感は良いのでしょうね?」と言われるかも知れませんが,全く良くありません。時々,家人からたとえば「ベートーヴェンのピアノ協奏曲3番て,どんな曲?」と訊かれたとします。私の頭の中では,その代表的な旋律が浮かんでいるのですが,唇をついて出てくるのは似ても似つかぬ旋律なのです。家人曰く「どんなのか見当もつかない」。私「・・・」。

 私が自分の音感の無さを思い知らされたコンサートがあります。私が,日本映画の中で最高傑作と思っているのは,松本清張の原作を野村芳太郎が映画化した『砂の器』です。ハンセン氏病に対する偏見・差別と殺人という重いテーマを扱いながら,映像美と演技力と音楽によって大きな感動を与えてくれます。加藤剛演じる主人公の作曲家が書いたのが『宿命』という「ピアノと管弦楽のための組曲」で,当時の朝日新聞の映画評で「殺人を犯す人間が作るにはあまりにも美しすぎる」といったニュアンスの記事を覚えています。実際の作曲は今は亡き菅野光亮(かんの・みつあき),音楽監督は芥川也寸志(あくたがわ・やすし) (龍之介の子どもさんで,故人)。芥川氏が「独立した演奏会用としても鑑賞に値する作品」と表した名曲です。いつかは実際に生で聴いてみたいと思っていましたが,実現したのが九州交響楽団の演奏会でした。指揮は実際の映画音楽でもタクトを振った熊谷弘さん,ピアノは羽田健太郎さん。『宿命』の生演奏があり,指揮の熊谷さん・ピアノの羽田さん・コンサートを企画した川谷さん,そして菊池恵楓園園長の由布雅夫氏のトークがあり,実際の『砂の器』の上映という構成でした。

 

 

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「遂に『宿命』を生で聴いた」という感動冷めやらぬ中に始まった熊谷さんと羽田さん,企画の川谷さんのトークの中で語られた驚きの事実。

 羽田さん:いやぁ,慌てましたよ,途中でピアノの弦が1本切れてしまったから。

  (客席を向いて)気付きませんでした?

 全く,気付きませんでした。1音抜きのピアノに気付かなかった自分の耳に失望するか,1音抜きのピアノで熱演した羽田さんに拍手を送るか,それでも感動を与えてくれる曲を書いた菅野さんを絶賛するか。いずれにしても自分の耳がたいしたものではないことを思い知らせてくれたハプニングでした。なお,羽田さんは2007年に亡くなりましたが,熊谷さんは,2012年11月に再び九州交響楽団と『宿命』を演奏しました。また,西本智実さんも昨年日本フィルハーモニー交響楽団と演奏して,これはCDで発売されています。

 コンサートでのハプニングでは,ヴァイオリンの弦が切れた演奏会もありました。宮崎室内楽音楽祭(現在の宮崎国際音楽祭)で,県立劇場のコンサートホールにその名を残すアイザック・スターンさんを中心として,徳永二男さんなど日本人演奏家によるブラームスの「弦楽六重奏曲第2番」を演奏していたときのことです。第2楽章の途中で,スターンさんのヴァイオリンの弦が切れて,第2楽章の最初から演奏し直しました。この旋律は映画音楽にも使用されたくらいの美しく哀愁を帯びたメロディで,私の好きな曲の一つでしたから,中断したのは残念でしたが,ちょっと得した気にもなりました。

 ついでに,オーケストラでのハプニングも思い出しました。オーケストラで,ステージ前方から後方へヴァイオリンのリレーが行われたことがあります。最後尾の人は,自分のヴァイオリンを前の人に渡し,リレーされたヴァイオリンを持ってこっそりと退場し,しばらくして静かに加わりました。恐らく前方の奏者の弦が切れ,後ろの人のヴァイオリンを借り,後ろの人はさらに後ろの人の楽器を借りて…というように,リレーされたのだと思います。オーケストラの場合,人数が多いので,演奏し直すことはないのでしょうね。

 いずれにしても,トラブルやハプニングといった不測の事態に対する危機管理の意識や態勢を整えておくことは大切なことです。

レコードからCDの時代になって(CDも時代遅れになりそうですが…),良かったことは,レコードで廃盤となり入手困難なレコードがCDで復刻されてきたことです(例えば,宮崎県出身の尺八奏者村岡実さんが,ジャズの「テイク・ファイブ」を演奏した作品など  KICS2535)。しかしながら,上に書いたワルドの作品はまだ,CD化されていません。現在彼の作品を聴くことができるCDは,編集盤の『僕たちの洋楽ヒットVol.3』(WPCR-14418~9)でミゲール・ラモスの歌唱で「よろこびのシンフォニー」として聴くことができます。彼の作品がCD化されることを願いながら,今回は終わります。なお,映画のサウンドトラック盤の『宿命』も入手可能です。

長友道彦でした。

介護コースの風景~その十一~

2015年7月 6日

介護コースの清水です。

 昨年度から続けてきた「介護コースの風景」も10回を越えました!

 読んでくれている皆様、ありがとうございます。

 

今回は、国家試験対策についてお話ししてみたいと思います。

 

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介護コースでは、介護福祉士を目指す人が入るコースなのですが、介護福祉士と併せて勉強する「社会福祉士」の資格取得にも力を入れています。

 

それは本学で卒業と同時に「社会福祉士+介護福祉士」をダブルで取得して卒業すると、様々なメリットがあるからです。

 

【ダブルライセンスを学ぶメリット】

 ☆ どちらの資格も自分の将来やどんな人の役にも立つ資格。

 ☆ 大学で学ぶからこそダブルライセンス取得がねらえる。

 ☆ 就職先を見ても、介護福祉士の求人が多い。就職率100%です。

 ☆ 社会福祉士としての就職先(児童分野、障害分野、公務員、病院)も広がる。

 ☆ 利用者の生活を近くで支える人材になれる。

 ☆ 介護福祉士のリーダー的な役割を担う。

 

介護コースでは、教員の指導の下、2年ほど前から社会福祉士を受験する4年生に対して夏期対策と直前対策をするようになりました。他学年も空き時間を使って対策をしています。

 過去のブログで様子をのぞいてみてください。

 

http://www.phoenix.ac.jp/faculty/social_welfare/cw_blog/entry/2014/08/002057.html

 

学生の頑張りも加わり、ここ2年間の介護コース内での社会福祉士国家試験受験希望者の合格率は50を超えました

 

【介護福祉コース社会福祉士国家試験合格実績】

 2014年卒業生 合格率 50.0%(学内平均 31%)

 2015年卒業生 合格率 52.9%(学内平均 36%)

 

ちなみに、介護福祉士の国家試験も2年後から受験が始まる予定ですが、同レベルの「介護福祉士卒業時共通試験」では、ここ数年全員が合格点をクリアしています。つまり介護福祉士の合格率は100%です。

 

今年も、夏期対策に向けて準備中です。4年生の皆様、頑張りましょうね!!

 

「勉強も遊びも一生懸命!」な介護コースからでした!

 

興味のある方は、是非ともオープンキャンパス(7/25・7/26・8/23)に足を運んでください。

 

教員、学生、卒業生が様々な疑問にお答えします!