平成29年度 インターンシップ報告会

2017年12月 8日

臨床福祉学科の日田です。

 12月2日(土)にインターンシップ報告会を実施しました。報告会に先立って、インターンシップの受け入れ先でもある、障がい者の就労移行支援事業所、ひかり工房の矢野施設長に講話を頂きました。


学生たちに講話をする矢野施設長

 

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矢野施設長は自らが障がい(身体障がい)者になって、障がいを受容し、その後障がい者スポーツに打ち込むまでの経緯を赤裸々に話してくださいました。学生たちも真剣に聞き入っていました。今でも障がい者スポーツの活動に精力的に関わっていらっしゃる矢野施設長の姿に学生たちも勇気付けられたことと思います。

 矢野施設長の講話のあとは、今夏実際にインターンシップに行った学生12名が、自らの体験をプレゼン形式で発表してくれました。

 インターンシップ先は、社会福祉協議会や精神科の病院、有料老人ホームなど医療、福祉関係や、温泉、プール、ホテル、外食産業など幅広く様々です。

 

 インターンシップでの体験を発表する学生

 

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5日間という短い期間でのインターンシップでしたが、報告する学生一人ひとりから、今後自分が何をするべきか具体的な方向性が見えてきていると感じました。来年度もたくさんの学生がインターンシップに参加してくれることを期待しています。

 

 報告会を終えて

 

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