遠隔授業とマスク作り

2020年5月 7日

こんにちは、臨床福祉学科の清水です。

大学では、4月27日~5月1日の間に学年別に遠隔授業と新型コロナウイルス感染予防等の説明会を開きました。また、各自が自宅に戻り、短時間でしたが遠隔の模擬授業も行いました。

 

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久しぶりに皆さんと会えましたが、今までのような対面授業は難しい状況です。

 

5月7日より遠隔授業が始まります。

皆さんと授業でお会いできるよう、教員も遠隔授業に向け準備を進めています。

 

学生の皆さん、一緒に乗り越えていきましょう!

 

清水は、授業がお休みの間、布マスクを大量に手作りしていました。

実は、介護福祉コースの生活支援技術演習(家事Ⅱ)という科目では、ミシンや裁縫を教える時間があります。

今回は、授業が始まったら「マスクを作る」ための教材づくりの一環として、家政実習室に眠っていた布を利用し、教員と布マスクを作成していました。

しかし、なかなか授業が開始できず、学生へ配布をしようとの声も挙がり、大量のマスクの作成が始まりました。学生全員に配布するとなると、物資や人手が足りず、布の提供や型どり、ミシンでの縫製、洗濯、アイロンがけ、ゴム通し等の作業を、多くの教職員(の家族にも)、臨床福祉学科の学生さんにお手伝いいただき、マスクができました。

 

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臨床福祉学科の皆さんには、説明会の来学時に配布しました。使い心地はいかがですか?

 

今はサージカルマスクをお店で見かけるようになってきましたが、高額のものが多いです。

また、今後の学外実習等ではマスクの着用が必要になってきます。

是非、サージカルマスクは実習用に確保し、普段使いに布マスクを使用してください。

それではまた、授業でお会いできるのを楽しみにしています。

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