生活支援技術演習

2020年7月 4日

大学での対面授業が開始されて1か月が過ぎました。

東京では、新型コロナウイルス感染者が7月2日(木)に100人を超える事態となってきました。

終息するのは、もっともっと先になるでしょうね。

6月8日のブログで、1年生のマスクづくりを紹介しました。

この時は、慣れないミシンを使っての作成でした。

今日は、介護福祉コースの学生が、「生活支援技術演習(家事)」の授業として、「手作りマスク」を作成しました。

作り方は、一度経験しているので戸惑うことはありませんでしたが、「なみ縫い」が難しかったようです。なみ縫いと言うより一針一針丁寧に縫っていました。

今後、マスク不足となっても、家で作れるようになりました。


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稲田弘子

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