教員の活動

哲学者のつぶやき 其の五

2013年10月 4日

研究室の外ではヒグラシが鳴いている。哲学者はその日グラシだ。大学は実習、試験あるいは特別講義期間である。哲学者は十月から始まる後期講義に向けて資料を作成する毎日である。つまり、嫌でもパソコンとにらめっこすることになる。
フと、パソコンのピクチャー・ファイルを覗いてみた。いっぺい先生は写真も趣味であるから、当然ながら哲学者に関する写真も撮りためている。そんな中で哲学者が主催する「栗栖杯ボーリング大会」の写真がでてきた。延岡に赴任してきた頃、「栗栖杯と名前をつける」とか、「大会会長だから」とか、いっぺい先生にそそのかされて優勝カップを購入した。それ以来、介護福祉士や社会福祉士を目指す学生と教員を対象に細々と続いている大会である。そういえば、今年はまだ未開催だ。こういった大会を継続するためには、瞬発力が必要だ。当然、哲学者に瞬発力などあるハズもない。ただ、どういう訳か続いている。慣性の法則か?惰性か?ともかく、今年も「誰か」が瞬発力を発揮して開催にこぎつけるのを横から眺めて楽しみたいものだ。

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私も学会に行って来ました!

2013年10月 2日

田中0501.jpg8月末の残暑厳しい中、東京電機大学で開催された日本カウンセリング学会第46回大会に行って来ました。

日本カウンセリング学会は、日本の臨床心理学関係の学会の中では、会員数が5,000名を超える大きな学会です。

大学の研究者だけでなく、教育現場である学校の先生方もたくさん参加されているのが特徴だと思います。

実は、第36回大会は本学、九州保健福祉大学でした。

学会理事長で今回の大会委員長である山口正二先生に指摘されて、ハッと思い出しました。本学で開催してから10年経つのですね。

 

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 学会では、講演会やシンポジウム、調査や事例の研究発表などがありました。

久しぶりに恩師や先輩方にもお会いました。これも学会の醍醐味です。

ある先輩とは本当に10数年ぶりでしょうか・・・。
じぇじぇじぇ!!! まったくお変わりなく!

会場を後にする頃には、私もがんばらなくちゃと気持ちを引き締めました。

それから、臨床心理学分野の学会では、東日本大震災直後から様々な支援を行っています。

今回の学会でも被災地の加工品や仮設住宅の方々の手作りの品が販売されていました。私もいくつか買いました。

実際に被災地に行ってはいないけれど、遅々として進まない復興をテレビで見ていると、何かできることをできるだけと思います。

少しでも早く、少しでも安心した生活ができますようお祈り申し上げます。

文責:田中陽子

 

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Boys, be ambitious

2013年9月20日

大学教員の主な仕事は3つあります。

一つは“教育”です。人間の知への探求である研究の楽しさを学生に伝えていく仕事です。もう一つはその“研究”を自分自身ですることです。そして3つ目は研究の成果を広く社会に“発信”することです。

発信の方法の一つに学会活動があります。多くの大学教員は自分の専門分野に関わる学会に所属し、そこで研究発表をします。研究発表は社会にその成果を公表することにあたります。

私も8月末に北海道大学で開催された日本建築学会に行ってきました。

 

北海道大学の正門 広大な敷地でした。

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発表会場の工学部棟前 たくさんの発表者が来場しています。日本建築学会は会員総数約35,000名の日本有数の大規模学会です。発表者は大学教員のほか、大学院生や企業の方もおられます。

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ところで、『Boys, be ambitious (少年よ、大志を抱け)』という言葉を聴いた事がありますか?

北海道開拓の人材育成のために開設された札幌農学校(現北海道大学)の教頭に着任したクラーク博士という人物がいます。この言葉はクラーク博士が残した言葉です。

「大志」とは、大きなこころざし。「将来に対して大きな希望を持ちなさい」という教えです。この言葉の発祥の地を訪れて、改めてこの言葉を胸に刻みました。

 

クラーク博士の像 左は北海道大学敷地内の胸像、右は羊ケ丘展望台にある像です。こちらの方が有名ですね。今回は学会出張でしたので、9年前プライベートで旅行した時の写真です。

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正門を抜けるとすぐにこの石碑が見えてきます。“やるぞ!!”という意識を高めてくれますね。

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さて、研究や学会での発表というと特別な活動のように聞こえますが、最近は福祉現場で働く職員の方が中心となって組織された学会もあります。そこでは、日常の支援のなかでの取り組みについて報告され、相互の情報交換の場になっています。積極的に職員に学会発表を勧める福祉現場も増えてきました。

 

研究発表は誰でもすぐにできるものではありません。

何をテーマにするのか(課題発見力)、どうやって調べるか(研究方法)、結果をどう解釈するか(分析考察)、成果をどのように伝えるか(伝達力)、さまざまな能力が必要となります。

これらを総合的実践的に学ぶのが大学です。大学で幅広い知識と探求意識を身に着けることは、きっと将来の福祉実践に活きてきます。

 

臨床福祉学科で、社会福祉・介護・精神保健・心理・動物介在療法・福祉教育の「研究力」を身に着けて、これからの福祉社会をリードする専門職に育ってもらいたいです。

 

臨床福祉学科 三宮

文武両道

2013年9月11日

みなさんは、スポーツや芸術文化活動をしていますか?

私は、小・中学まではサッカーとバレーボールをしていましたが、高校以降は全くしていません。

ひょんなことから、今、九保大硬式野球部の部長をしています。

 

※興味のある方は、九保大硬式野球部WEBページをごらんください。 

http://kyuhobaseball.jimdo.com/

 

ただいま野球部は、宮日杯県大学野球リーグ(九州地区大学野球選手権大会宮崎県予選)の真っ最中。毎週土日に川南球場で試合をしています。

試合の模様はフェイスブックで公開しています。興味のある方は「宮崎県大学野球連盟」で検索してください。

 

 白いユニフォームが九保大です。対戦相手は南九州大学。

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この大会は、宮崎県下5大学(宮崎産業経営大学・宮崎大学・南九州大学・宮崎公立大学・九州保健福祉大学)が春と秋にリーグ戦をおこない、優勝校は九州大会に出場します。

本学も、昨年の秋大会で準優勝し、九州大会に出場しました。

 

私自身、高校・大学と運動部には所属していないので実情はよくわかりませんが、顧問として部員をみていると高校と大学のクラブ活動ではどこか違いがあるような気がします。

本学の場合の一番大きな違いは、キャプテンを中心に選手同士で練習メニューを考え、試合に臨んでいること。また、試合中のゲームプランや作戦も選手が中心になって考え実行していることです。私も監督も彼らの活躍をみて、一言二言助言をする程度です。

 

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九保大野球部に関わって10年になりますが、「選手自身で野球部を創る」というのは代々続くよき伝統だと思います。彼らは座学では学びえない貴重な経験をしています。本学の野球部員にはクラブ活動を通じて『自ら考え創り上げる力』を身につけてほしいです。

 

スポーツで得た考える思考を学問に活かす。学問で得た考える思考をスポーツに活かす。

まさに文武両道です。

 

大会もそろそろ終盤。ぜひとも九州大会目指して頑張ってもらいたいです。

 

写真は臨床福祉学科の2年生です。今大会、ホームランも打っています。来年は3年生。チームの中心選手になってくれるはずです

勉強もスポーツも芸術文化活動もボランティア活動も、何事にも積極的にチャレンジする学生を育てていきたいです。

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臨床福祉学科 三宮基裕

モンスターズ・ユニバーシティ

2013年9月 9日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

 

 本学の後期は10月1日スタートなので、ゼミ生たちはまだ夏休み中です。

 

 病院で実習している者、海外旅行に行っている者、バイトに精を出している者、実家でのんびりしている者、それぞれに夏休みを満喫している真っ最中だと思います。(ゼミ生の夏休みについては面白いことをしたゼミ生がいたら、またこのブログでご紹介します)

 

 ということで、私も休暇を取って映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を観にいってきました。今回は感想を少し。

 

 この映画は11年前に公開された「モンスターズ・インク」の前日譚(その物語よりも前の話)です。なので、タイトルのとおりに、ストーリーは前作の主人公でプロの怖がらせ屋モンスターであるマイクとサリーの大学時代の話です。

 

 プロの怖がらせ屋モンスターを目指してモンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ学部(School of Scaring)」に入学してきた、性格も才能も全く違うマイクとサリーがお互いに影響しあい成長していく様が描かれています。

 

さすがにピクサー(会社)の映画だけあって、圧倒的に奇麗なアニメーションとストーリー展開の面白さに引き込まれ、あっと言う間もない2時間でした。

 

映画の後、強く思ったのは、私自身もかつては大学生でしたし、いま九保大で仕事をしているから余計にそう思うのでしょうが、やはり大学というところは若者を成長させる場所なのだということです。

 

大学は、講義もありますが、それ以上にお互いを成長させあえる親友との出会いをもたらす場所なのです。

 

映画を観た後でゼミ生のことを考えると、あの学生とあの学生はまさにマイクとサリーみたいだとか思えて、ほのぼのとしてきて、映画のようにお互い影響しあって成長してほしい、そしてずっと親友であって欲しいと思ったりしました。

九保大で生涯の親友に出会い、そして成長する。そんな学生たちの様子をずっと見守っていたいと心から思います。

 

大学進学を考えている高校生のみなさんには、この「モンスターズ・ユニバーシティ」、ぜひおすすめです。

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の画像は、たまたま大学にいた前田ゼミの学生さんに描いてもらいました!なかなかの画伯ぶりです。

哲学者のつぶやき 其の四

2013年8月30日

社会福祉学部には「通信制」の大学院がある。通信制であるから、院生と会うのは専らパソコン画面である。七十歳を迎えようとしている哲学者も、通信機器を駆使して院生の指導にあたっている。しかし研究は、面と向かい合った場でのやりとりがないと味気ない。そして年に3回だけ、「スクーリング」と呼ばれる、院生と指導教員が肉声を交し合う期間がある。

 

写真はそんな貴重な「スクーリング」における指導風景である。1枚目は、いっぺい先生の指導している院生、もう一枚は図らずも私の指導を受けることとなった院生である。院生、遠方より来る。また楽しからずや・・・と、いきたいところだが、そうはいかぬ。結局、今年も夜9時までの指導となってしまった。本来ならもっと早く切り上げたいところであったが、お目付け役のいっぺい先生がなかなかOKを出してくれぬ。これでは高齢者の楽しみである夜のお酒タイムが台無しである。案の定、ファミレスで食事することとなった・・・。今回は哲学者の愚痴になってしまったようだ。

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学生は夏休み、先生は・・・!?

2013年8月28日

本学では8月中旬から夏休みに入りました。夏休みといっても、定期試験の結果によっては再試験を受けなくてはならない学生もいます。もちろんその心配のない学生はしっかり夏休みです。また、4年生は精神保健福祉士の現場実習に行っていたり、他学年の学生も職場見学やインターンシップ、ボランティアなどをしていたりします。一方、先生はというとまずは前期の成績をつけます。それから、8月26日付ブログの三宮先生のように通信教育部の講義をする先生もいます。

田中0401.jpg私は毎年夏休みにいくつかの研修会の講師をします。今年も8月22日に本学のある延岡市の小中学校の養護教諭の先生方にお話をしました。9月には、宮崎県社会福祉協議会主催の研修会で障がい児・者福祉施設や行政職の職員の方々にカウンセリングのお話をします。また、宮崎県看護協会主催の研修会で看護師の方々にもお話をする予定です。ですから、なかなか忙しい夏休みを過ごしています。

今回の2枚の写真は、先日の延岡市の養護教諭の先生方の研修会の会場です。

 

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 「内藤記念館」という延岡市の施設です。本学の近くにある国指定南方古墳群や延岡城を築いた歴代藩主の資料、そして西南戦争や延岡空襲の資料、少年時代を延岡で過ごした歌人若山牧水や日本人初の日本一周飛行に成功した後藤勇吉の資料などが展示されています。毎年10月には内藤家(延岡のお殿様!)伝来の能面を使った薪能があります。そのうちいくつかの能面の内側には「天下一」の焼印があります。桃山末期から江戸初期のものだそうです。

♪~延岡七万石 城下町  昔をしのぶ お城山鐘の音聞きに 来ならんけ(ホラ ヨーイトコセー)~♪

(「新ばんば踊り」より)

いやいや今年の夏はなんと言っても、延岡学園甲子園準優勝おめでとう!!!

文責:田中陽子

オープンキャンパス

2013年8月27日

8月25日(日)はオープンキャンパスでした。

 

 オープンキャンパスに来られる方は進学希望の方が多いのですが、その他大学を見学に来られる方もいます。

 1日で大学の全体を理解できるので市民の方にもお勧めです。

 教員、職員、学生、卒業生が丁寧に説明します。

 オープンキャンパスは年2回開催です。

 今年は2回とも終了しましたので、来年、是非、お越しください。

 

お勧めと言えば、1号館時計塔展望台です。

360度見える景色はとても綺麗です。

江戸時代に五ヶ瀬川に整備された岩熊井堰も見えます。

 

写真はその岩熊井堰の辺りを撮ったものですが、五ヶ瀬川上空に川に沿って一筋の雲も写っています。

しかもこの雲、電車のように動くんです。

まさに、神様が乗って地上に降りて来そうですよね。

天孫降臨のイメージが湧いて来ました。

 

延岡に来て初めてこの雲を見たときは、ああ、そうなんだな、この地の人は神様が身近にいるんだなと思いました。

ただし、この雲は条件の揃ったときにしか見えません。

見たい方は何回も足を運んでください。

 

高橋直也

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たくさんの考え方や価値観を共有すること

2013年8月26日

九州保健福祉大学には通信教育部があります。学科名は私たちの学科と同じ「通信教育部 社会福祉学部 臨床福祉学科」です。

 仕事をしておられる方、新たな知識を得るために学ばれている方、資格取得を目指す方。学生の入学目的は様々です。年齢も10~20代の方から40・50代、さらにその上の年齢の方まで幅広い世代が学ばれています。

 

 先日、通信教育部のスクーリングで岡山に行ってきました。通信教育は自宅に居ながら担当教員と課題のやり取りをするほか、所定の会場に行き授業を受ける科目もあります。

 の科目の一つ「総合福祉研究」を担当しました。

「研究」と名の付く科目ですので、テーマを決めていろいろと調べ議論し、結論を導いていきます。一人ではなくグループで課題に取り組んでもらいます。

多世代・多職種の方20名が集まり、4~5名のグループに分かれて研究に取り組んでもらいました。世代も職種も違いますから、考え方や価値観、経験も違います。グループでの議論では、相互の意見交換によって多くの発見があったようです。

 

議論の様子  グループで話し合った内容を模造紙に整理しているところ

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発表の様子  グループでの研究結果を他のグループにわかるように発表します。

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いろいろな考えや価値観を持つ人が一緒に学ぶ。高校までとは違う大学で学ぶ楽しさを改めて見ることができたような気がします。

 

では、通学での学習では通信教育のような多様な世代や経験者との学びはできないのか?そんなことはありません。確かに入学者は同年代の人が多いかもしれませんが、大学は全国から学生が集まってきます。臨床福祉学科でも宮崎のほか、福岡や鹿児島、大分などの九州を中心に、遠くは東京から学びに来ている学生もいます。(私のゼミ生には、過去に新潟出身の学生もいました。)当然、同じ年代でも生まれた環境が違えば考え方や価値観も違います。

 

「社会福祉」「介護」「心理」「動物介在療法」。臨床福祉学科でこれらの分野の学びを共通目標にして、いろいろな考えや価値観をもつ「生涯の学友」を見つけましょう。

臨床福祉学科 三宮基裕

ゼミの交流会

2013年8月 8日

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今日は山崎ゼミでの活動の様子をお伝えしようと思います!

上の写真は3年生と4年生のゼミ生交流会の様子ですッ

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料理もおいしく、とても楽しい交流会でした!!

 

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この交流会の前に3年ゼミ生で、高鍋にある「にっしん保育園」に見学に行きました!

高鍋に行く途中で、日向道の駅でアイスクリームを食べました!

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山崎先生!ありがとうございました(o^_^o)

 

また車に乗ること約40分・・・・

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 にっしん保育園に到着しました!

にっしん保育園は、敷地内に高齢者のデイサービスが併設されていて高齢者と子どもが触れ合うことができる施設でした!このような施設がもっと増えるといいな~と思います。

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今日でテストも終わり、夏休み!

と思いきや・・・19日から社会福祉現場実習が始まるので気を緩めることができません(>_<)

 でも!9日~10日に日之影にてキャンプを行うので楽しんできます~☆

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