教員の活動

文武両道

2013年9月11日

みなさんは、スポーツや芸術文化活動をしていますか?

私は、小・中学まではサッカーとバレーボールをしていましたが、高校以降は全くしていません。

ひょんなことから、今、九保大硬式野球部の部長をしています。

 

※興味のある方は、九保大硬式野球部WEBページをごらんください。 

http://kyuhobaseball.jimdo.com/

 

ただいま野球部は、宮日杯県大学野球リーグ(九州地区大学野球選手権大会宮崎県予選)の真っ最中。毎週土日に川南球場で試合をしています。

試合の模様はフェイスブックで公開しています。興味のある方は「宮崎県大学野球連盟」で検索してください。

 

 白いユニフォームが九保大です。対戦相手は南九州大学。

IMG_2545.JPGのサムネール画像

 

この大会は、宮崎県下5大学(宮崎産業経営大学・宮崎大学・南九州大学・宮崎公立大学・九州保健福祉大学)が春と秋にリーグ戦をおこない、優勝校は九州大会に出場します。

本学も、昨年の秋大会で準優勝し、九州大会に出場しました。

 

私自身、高校・大学と運動部には所属していないので実情はよくわかりませんが、顧問として部員をみていると高校と大学のクラブ活動ではどこか違いがあるような気がします。

本学の場合の一番大きな違いは、キャプテンを中心に選手同士で練習メニューを考え、試合に臨んでいること。また、試合中のゲームプランや作戦も選手が中心になって考え実行していることです。私も監督も彼らの活躍をみて、一言二言助言をする程度です。

 

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九保大野球部に関わって10年になりますが、「選手自身で野球部を創る」というのは代々続くよき伝統だと思います。彼らは座学では学びえない貴重な経験をしています。本学の野球部員にはクラブ活動を通じて『自ら考え創り上げる力』を身につけてほしいです。

 

スポーツで得た考える思考を学問に活かす。学問で得た考える思考をスポーツに活かす。

まさに文武両道です。

 

大会もそろそろ終盤。ぜひとも九州大会目指して頑張ってもらいたいです。

 

写真は臨床福祉学科の2年生です。今大会、ホームランも打っています。来年は3年生。チームの中心選手になってくれるはずです

勉強もスポーツも芸術文化活動もボランティア活動も、何事にも積極的にチャレンジする学生を育てていきたいです。

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臨床福祉学科 三宮基裕

モンスターズ・ユニバーシティ

2013年9月 9日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

 

 本学の後期は10月1日スタートなので、ゼミ生たちはまだ夏休み中です。

 

 病院で実習している者、海外旅行に行っている者、バイトに精を出している者、実家でのんびりしている者、それぞれに夏休みを満喫している真っ最中だと思います。(ゼミ生の夏休みについては面白いことをしたゼミ生がいたら、またこのブログでご紹介します)

 

 ということで、私も休暇を取って映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を観にいってきました。今回は感想を少し。

 

 この映画は11年前に公開された「モンスターズ・インク」の前日譚(その物語よりも前の話)です。なので、タイトルのとおりに、ストーリーは前作の主人公でプロの怖がらせ屋モンスターであるマイクとサリーの大学時代の話です。

 

 プロの怖がらせ屋モンスターを目指してモンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ学部(School of Scaring)」に入学してきた、性格も才能も全く違うマイクとサリーがお互いに影響しあい成長していく様が描かれています。

 

さすがにピクサー(会社)の映画だけあって、圧倒的に奇麗なアニメーションとストーリー展開の面白さに引き込まれ、あっと言う間もない2時間でした。

 

映画の後、強く思ったのは、私自身もかつては大学生でしたし、いま九保大で仕事をしているから余計にそう思うのでしょうが、やはり大学というところは若者を成長させる場所なのだということです。

 

大学は、講義もありますが、それ以上にお互いを成長させあえる親友との出会いをもたらす場所なのです。

 

映画を観た後でゼミ生のことを考えると、あの学生とあの学生はまさにマイクとサリーみたいだとか思えて、ほのぼのとしてきて、映画のようにお互い影響しあって成長してほしい、そしてずっと親友であって欲しいと思ったりしました。

九保大で生涯の親友に出会い、そして成長する。そんな学生たちの様子をずっと見守っていたいと心から思います。

 

大学進学を考えている高校生のみなさんには、この「モンスターズ・ユニバーシティ」、ぜひおすすめです。

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の画像は、たまたま大学にいた前田ゼミの学生さんに描いてもらいました!なかなかの画伯ぶりです。

哲学者のつぶやき 其の四

2013年8月30日

社会福祉学部には「通信制」の大学院がある。通信制であるから、院生と会うのは専らパソコン画面である。七十歳を迎えようとしている哲学者も、通信機器を駆使して院生の指導にあたっている。しかし研究は、面と向かい合った場でのやりとりがないと味気ない。そして年に3回だけ、「スクーリング」と呼ばれる、院生と指導教員が肉声を交し合う期間がある。

 

写真はそんな貴重な「スクーリング」における指導風景である。1枚目は、いっぺい先生の指導している院生、もう一枚は図らずも私の指導を受けることとなった院生である。院生、遠方より来る。また楽しからずや・・・と、いきたいところだが、そうはいかぬ。結局、今年も夜9時までの指導となってしまった。本来ならもっと早く切り上げたいところであったが、お目付け役のいっぺい先生がなかなかOKを出してくれぬ。これでは高齢者の楽しみである夜のお酒タイムが台無しである。案の定、ファミレスで食事することとなった・・・。今回は哲学者の愚痴になってしまったようだ。

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学生は夏休み、先生は・・・!?

2013年8月28日

本学では8月中旬から夏休みに入りました。夏休みといっても、定期試験の結果によっては再試験を受けなくてはならない学生もいます。もちろんその心配のない学生はしっかり夏休みです。また、4年生は精神保健福祉士の現場実習に行っていたり、他学年の学生も職場見学やインターンシップ、ボランティアなどをしていたりします。一方、先生はというとまずは前期の成績をつけます。それから、8月26日付ブログの三宮先生のように通信教育部の講義をする先生もいます。

田中0401.jpg私は毎年夏休みにいくつかの研修会の講師をします。今年も8月22日に本学のある延岡市の小中学校の養護教諭の先生方にお話をしました。9月には、宮崎県社会福祉協議会主催の研修会で障がい児・者福祉施設や行政職の職員の方々にカウンセリングのお話をします。また、宮崎県看護協会主催の研修会で看護師の方々にもお話をする予定です。ですから、なかなか忙しい夏休みを過ごしています。

今回の2枚の写真は、先日の延岡市の養護教諭の先生方の研修会の会場です。

 

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 「内藤記念館」という延岡市の施設です。本学の近くにある国指定南方古墳群や延岡城を築いた歴代藩主の資料、そして西南戦争や延岡空襲の資料、少年時代を延岡で過ごした歌人若山牧水や日本人初の日本一周飛行に成功した後藤勇吉の資料などが展示されています。毎年10月には内藤家(延岡のお殿様!)伝来の能面を使った薪能があります。そのうちいくつかの能面の内側には「天下一」の焼印があります。桃山末期から江戸初期のものだそうです。

♪~延岡七万石 城下町  昔をしのぶ お城山鐘の音聞きに 来ならんけ(ホラ ヨーイトコセー)~♪

(「新ばんば踊り」より)

いやいや今年の夏はなんと言っても、延岡学園甲子園準優勝おめでとう!!!

文責:田中陽子

オープンキャンパス

2013年8月27日

8月25日(日)はオープンキャンパスでした。

 

 オープンキャンパスに来られる方は進学希望の方が多いのですが、その他大学を見学に来られる方もいます。

 1日で大学の全体を理解できるので市民の方にもお勧めです。

 教員、職員、学生、卒業生が丁寧に説明します。

 オープンキャンパスは年2回開催です。

 今年は2回とも終了しましたので、来年、是非、お越しください。

 

お勧めと言えば、1号館時計塔展望台です。

360度見える景色はとても綺麗です。

江戸時代に五ヶ瀬川に整備された岩熊井堰も見えます。

 

写真はその岩熊井堰の辺りを撮ったものですが、五ヶ瀬川上空に川に沿って一筋の雲も写っています。

しかもこの雲、電車のように動くんです。

まさに、神様が乗って地上に降りて来そうですよね。

天孫降臨のイメージが湧いて来ました。

 

延岡に来て初めてこの雲を見たときは、ああ、そうなんだな、この地の人は神様が身近にいるんだなと思いました。

ただし、この雲は条件の揃ったときにしか見えません。

見たい方は何回も足を運んでください。

 

高橋直也

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たくさんの考え方や価値観を共有すること

2013年8月26日

九州保健福祉大学には通信教育部があります。学科名は私たちの学科と同じ「通信教育部 社会福祉学部 臨床福祉学科」です。

 仕事をしておられる方、新たな知識を得るために学ばれている方、資格取得を目指す方。学生の入学目的は様々です。年齢も10~20代の方から40・50代、さらにその上の年齢の方まで幅広い世代が学ばれています。

 

 先日、通信教育部のスクーリングで岡山に行ってきました。通信教育は自宅に居ながら担当教員と課題のやり取りをするほか、所定の会場に行き授業を受ける科目もあります。

 の科目の一つ「総合福祉研究」を担当しました。

「研究」と名の付く科目ですので、テーマを決めていろいろと調べ議論し、結論を導いていきます。一人ではなくグループで課題に取り組んでもらいます。

多世代・多職種の方20名が集まり、4~5名のグループに分かれて研究に取り組んでもらいました。世代も職種も違いますから、考え方や価値観、経験も違います。グループでの議論では、相互の意見交換によって多くの発見があったようです。

 

議論の様子  グループで話し合った内容を模造紙に整理しているところ

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発表の様子  グループでの研究結果を他のグループにわかるように発表します。

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いろいろな考えや価値観を持つ人が一緒に学ぶ。高校までとは違う大学で学ぶ楽しさを改めて見ることができたような気がします。

 

では、通学での学習では通信教育のような多様な世代や経験者との学びはできないのか?そんなことはありません。確かに入学者は同年代の人が多いかもしれませんが、大学は全国から学生が集まってきます。臨床福祉学科でも宮崎のほか、福岡や鹿児島、大分などの九州を中心に、遠くは東京から学びに来ている学生もいます。(私のゼミ生には、過去に新潟出身の学生もいました。)当然、同じ年代でも生まれた環境が違えば考え方や価値観も違います。

 

「社会福祉」「介護」「心理」「動物介在療法」。臨床福祉学科でこれらの分野の学びを共通目標にして、いろいろな考えや価値観をもつ「生涯の学友」を見つけましょう。

臨床福祉学科 三宮基裕

ゼミの交流会

2013年8月 8日

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今日は山崎ゼミでの活動の様子をお伝えしようと思います!

上の写真は3年生と4年生のゼミ生交流会の様子ですッ

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料理もおいしく、とても楽しい交流会でした!!

 

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この交流会の前に3年ゼミ生で、高鍋にある「にっしん保育園」に見学に行きました!

高鍋に行く途中で、日向道の駅でアイスクリームを食べました!

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山崎先生!ありがとうございました(o^_^o)

 

また車に乗ること約40分・・・・

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 にっしん保育園に到着しました!

にっしん保育園は、敷地内に高齢者のデイサービスが併設されていて高齢者と子どもが触れ合うことができる施設でした!このような施設がもっと増えるといいな~と思います。

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今日でテストも終わり、夏休み!

と思いきや・・・19日から社会福祉現場実習が始まるので気を緩めることができません(>_<)

 でも!9日~10日に日之影にてキャンプを行うので楽しんできます~☆

4年生は卒業論文中間発表会、3年生はオープンキャンパス!

2013年7月25日

7月3日に田中ゼミ卒業論文中間発表会をしました。4年生は直前までドキドキだったようです。

今年の発表テーマは次の6つでした。

        環境音楽が作業効率に及ぼす影響 ・ 小倉百人一首の魅力

        親子関係の親密性からみる将来の理想の家族像 ・ 震災に対する危機意識について

        大学生の自己開示における被開示者の拒絶的反応と自己開示者の抑うつ ・ 煙草のメリット

田中0301.jpg題名としてはまだまだ改善の余地がありますが、取り組む内容はわかっていただけると思います。

発表を聞いているのは、私がチューターをしている1~3年生です。4年生の発表を神妙に聞いていましたが、勉強していないと、専門用語がわからなくて全部がわからなくなってしまいます。発表会後には、4年生への尊敬のまなざしが増えます。

4年生の中には、1~3年生のときにこの会に参加したことのある学生もいます。「もう自分の番!?早い!!」と思いながら準備をしたそうです。

 

7月14日はオープンキャンパスでした。4年生は実習や就活で忙しい(もちろん卒論も)ので、3年生が来場者に説明したり、案内したりしました。

田中0302.jpg病院で臨床心理士として働いているOBも来てくれました。会場では、性格検査をしたり(すぐに学生が結果を説明します)、心理検査や実験用具を実際にさわったりすることができます。

それから、これまでの卒業論文集も展示しました。

これまでの4年生の格闘の成果をぜひ実際に手にとってご覧いただきたいと思います。

 

次回のオープンキャンパスは8月25日です。

ぜひあなたもおいでになりませんか?

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文責:田中陽子

毎朝勉強会

2013年7月24日

毎朝勉強会をしています。

参加したい学生は毎朝7時30分までに403演習室に集まります。

参加条件が「7時30分までに」なので7時に来る学生も6時に来る学生もいます。

参加者はゼミ生の他、経済学の受講者です。

少ないときは1人、多いときで7人です。

 

来たら二人一組で新聞に目を通して各自気になる記事を音読します。

音読はいいですよ。

体全体で理解する感じです。

これをひたすら続けます。

 

新聞は網羅性があること、解説が適切にされていること、専門家の意見が載っていることなどがいいですね。

気に入った記事は保存してもらいます。

保存の仕方は新聞を開いて真ん中で切り、折り目で折って、関心のある記事の面を上にして3段カラーボックスなどにそのまま入れます。

コピーする場合はB4用紙に86%縮小でコピーします。

そうすると3段カラーボックスなどに入れやすくなります。

ボックスには新聞だけでなく関連するものを一緒に入れます。

特に関心のある項目はボックスをそれ専用にすると便利ですね。

こうして収集したものを後で読むと時系列になっているので新たな発見もあります。

 

新聞の記事を理解するために同時にテレビも観てもらっています。

時間のない学生は字幕入りで録画して早送りで観ると時間が短縮できますよ。

特にニュース、地域を紹介する番組、ドラマがいいですね。

地名や実名で出てくる団体名などに関心を持ちましょう。

地図を手元に置いてその都度確認するのもいいですね。

そして気になったらその場所に行きましょう。

その場でないと分からないことが沢山あります。

現場に行くことは大切です。

 

毎朝勉強会を1年間実践すると人間のこと、社会のことが好きになると思います。

高橋直也

 

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福祉施設が福祉施設でなくなるとき

2013年7月22日

先日、延岡市に新しくオープンした福祉事業所の内覧会に行きました。

この記事を読んでくれているみなさんは、福祉施設というとどんなイメージが浮かびますか?

 

これまでの福祉施設といえば、『特定の利用者のための専用の空間』だったと思います。最近、『ノーマライゼーション』という言葉を耳にするようになりました。これは「すべての人が当たり前の生活が送れるように社会を変えていく」という考え方です。

 

この「当たり前の生活」とはどんな生活でしょう。人それぞれ生活の仕方が違うので「これだ!!」という答えはありませんが、特定の人だけが過ごす空間は当たり前の生活のための空間と言えるでしょうか。

 私は、子どもがいて、若者がいて、お年寄りがいて、いろいろな世代が共に混ざり合った生活が「当たり前の生活」のような気がします。

 

今回訪れた事業所は、高齢者向けの小規模多機能型サービスと呼ばれるもので、近所のお年寄りがデイサービス(日中、食事をしたりお風呂に入ったり余暇をして過ごす)に通ったり、自宅での生活を支えるためにホームヘルパーを派遣したり、もしも自宅で寝起きをするのが難しければ一時的にお泊りができる事業所です。

この事業所で注目したいのは、この事業所には軽食・喫茶が味わえる『カフェ』が併設している点です。カフェでは事業所で提供している食事をいただくことができて、しかも、このカフェから事業所に直接行き来ができます。例えば、「お泊りに来ているおじいちゃんに孫が会いに来て、一緒にカフェで食事する」なんていう風景が目に浮かびます。または、「まだまだ福祉サービスは必要ないわ」というマダムがお友達とお茶を飲みに訪れ、「福祉サービスってこんなに身近なのね。必要になったら利用してもいいかもね」というふうに、将来に対する安心感を与えることができるかもしれません。

 

これからの福祉サービスはもっともっと地域に開かれて、住民みんなが「私たちのまちの財産だ」と思ってもらえるようになれば、『ノーマライゼーション』の社会に一歩近づくような気がします。 

 

訪問先:複合型サービス 憩いの郷「みつぜ」(延岡市安賀多町) 

落ち着いた雰囲気のカフェです。

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2階は吹き抜けを望むようにテーブルがあります。

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2階からの様子。写真の左下から福祉事業所へ行くことができます。

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後日、私の奥さんが友達と食事に行きました。ヘルシー料理でおいしそう。

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デイサービスの玄関。ちょっと立派なお宅にお邪魔した気分ですね。

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デイサービス用のスペース。家のリビングのような雰囲気です。利用者さんの作品を展示していました。奥の和室でごろりと横になりたくなります。

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デイサービス用のお風呂。施設のお風呂というと大浴場のイメージがありますが、家庭用の浴室と同じです。家のお風呂に入るのが難しくなった方には楽しみの一つです。写真は私の娘。家より大きなお風呂で楽しそう。

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お泊りのための居室。今は個室が主流になりつつあります。

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お風呂と脱衣所。住宅のお風呂とほとんど変わりませんね。

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臨床福祉学科で学んだ学生が、将来、福祉現場で活躍して、福祉事業所を運営する立場になったなら、地域の住民が集まってくる事業所を開いてもらいたいです。

臨床福祉学科 三宮基裕

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