教員の活動

国家試験無事終了!!!

2015年2月 3日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

 

大学受験シーズンもいよいよ大詰めですが、これから受験する皆さん、最後までしっかり頑張って下さい。1、2年生の皆さんは、先輩方がこの時期どのように過ごしているのかしっかりと見ておいて、自分が受験する時の参考にしましょう。

 

さて、精神保健福祉士国家試験が1月24日、25日の両日にわたってありました。横山ゼミからは4名が受験しました。ゼミ担当教員として心配だったので、世話を焼いて今年も引率としてついて行きました(自分でも過保護だとは思いますが)

 

まずは、行きのJRの車窓から虹が見えるという幸先の良い“おつげ”がありました。しかも滅多に見られない完璧なアーチ型。これで学生のテンションがめっちゃ✖2あがり不安な気持ちが相当に和らぎました。

 

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今年の試験会場は北九州の九州共立大学でした。なので、今年は黒崎に宿をとりました。

 

去年までは会場が大宰府だったので博多に宿をとり、受験に備えた合格メニューを揃える食堂選びはバッチリだったのですが(昨年の2月5日のブログ参照)、今年の黒崎周辺ははじめてだったので合格を引き寄せる食事ができるのか心配でした。

 

ところが、さすが食の都、福岡、北九州。ばっちり、栄養もお味もパーフェクトな食事をとることができました。おかげで学生も本来の力を出し切ることができたようです。(合格発表は3月なのでそのときはっきりとわかります)

 

まずは、前々日の夜にドカンと景気づけとエネルギーを貯めるため、うな重。すごく美味しかったです。

 

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前日の朝はクロワッサンを食べ、試験場の下見にいって、お昼に豚骨ラーメン。お店がいっぱいあり迷いましたが、そこは長年の勘。(&ぐるなび)

これまた、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

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で、前日夜はおきまりのカツ。お店が閉店間際でほぼ貸切状態で贅沢にいただきました。

 

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当日朝はセオリー通りに早目に軽くすませ、午後からの試験に備えて、昼も早目に消化に良いうどん。最寄駅の折尾名物、かしわうどん。これもめちゃくちゃ美味しかったそうです(実は私は前日のカツ重がお腹にもたれてて昼ご飯はパスしました。というか、私の方が緊張していて食事が喉を通る状態ではなかったのですが)

 

 

 

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試験初日の夜は、試験で使ったエネルギーを充填するために、ちょっとだけ時間をつかってもつ鍋を食べました。消化の良さと栄養補充には定評のあるもつ鍋ですが、もしかしたら究極の受験鍋かも。

 

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で、二日目の午前の試験が無事終了。帰りは、これまた折尾名物のかしわ飯を買って汽車の中でゆっくりといただきました。一人の学生は汽車に乗るやいなや爆睡して大分過ぎてから食べていました。それだけ試験に全力をつかったということでしょう。

 

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これから受験する皆さんも食事と睡眠は十分にとって当初の目標をクリアしてください。今を越えれば、春はもうすぐです。

吉川洋著『いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ』

2015年1月 9日

今回は第14章「人口減少と経済」です。

 
日本でも人口減の対策が論じられています。

 ヨーロッパでは本書にもあるように1920年代から人口減少が問題となりました。

 

ケインズの対策は利子率を低くすることと住宅投資の2つです。

 約100年後の日本の経済政策としてのアベノミクスもこの対策と同じです。

 日本銀行による大胆な金融緩和という金融政策で利子率は低下しています。

財務省による住宅ローン減税制度は住宅投資を促進します。

 

シュンペーターは19世紀後半から始まった出生率の低下を歴史の転換点と捉えています。

コンドラチェフの40~60年周期の経済循環を紹介し、技術革新が経済成長の要因であると指摘しています。人口減の対策として技術革新による労働力不足の解消を提案しています。アベノミクスの第三の矢がこれに当たります。

 

こうして見るとアベノミクスとはケインズとシュンペーターの理論を現実に応用しているとも考えられます。先人の卓見を実践し幸せな社会が実現することを望みます。

 

高橋直也

トイレの花子さん 4

2014年12月10日

前回はうまく写らなかったので割愛しましたが,10月以降はこのような花々が私たちの目を楽しませてくれました。ありがとうございます。

 『トイレの花子さん3 白い色は何色』 2014年10月22日付

 http://www.phoenix.ac.jp/faculty/social_welfare/cw_blog/entry/2014/10/22/


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花の名前に疎い人間ですので,お恥ずかしい限りですが,全くわからない花もあります。それでも,12月の花はわかります。

  

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椿の花。歌は,都はるみ「アンコ椿は恋の花」,小林幸子「寒椿」。椿が歌詞に出てくるものでは,「釜山港へ帰れ」にもあるような気がしますが,個人的には愛田健二の「琵琶湖の少女」が好きですね。都はるみや小林幸子はまだしも,愛田健二が思い浮かぶとは,いやはや…。恐らく知っている人は少ないでしょうね。

それよりも,椿の花は演歌が似合うのでしょうか?私よりも若い世代で,椿を歌った歌はないのでしょうか?もしあったら,知りたいものです。

 

12月6日(土)午後2時より,インターンシップ報告会がありました。

 

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これは,本学の社会福祉学部が,平成24年度より文部科学省の大学改革推進等補助金の交付を受け,〔産業界のニーズに対応した教育改革充実体制整備事業〕として実施しているものです。9つの事業所(施設)でインターンシップを行った13人の学生が,事業所の紹介,志望動機,実施内容,感想・評価・考察,そして体験から得た課題や今後の目標を発表してくれました。聞いていて,学生たちが真摯に取り組み,何かを掴もうとしている態度が伝わってきました。ほとんどに共通しているのが,「コミュニケーション能力」ということでした。今後の学生生活やその後の日常生活の中で,如何に体得していくかがカギだと認識しているようでした。

この報告会は,学部の1年生から3年生までを対象として実施されました。土曜日の午後にもかかわらず,多くの学生が熱心に準備された冊子とスクリーンを見ながらメモを取っていました。発表後,質疑が行われました。(早く終わりたいという気持ちから,質問など出ないのではないかと考えたのは杞憂で)7人(男子4人・女子3人)の学生が発表を聞いての質問をしていました。

そして,特筆すべき点は,今回インターンシップを受け入れていただいた事業所,プログラム協力事業所の方のみならず,今回は希望者がいなかったけれども受け入れ可能な事業所の方までおいでいただき,労いの言葉や,辛口の感想・講評をいただきました。教える立場の者として,学生たちが述べた「コミュニケーション能力」を教育の現場でどのように習得させていくか,改めて考えさせられました。

このように本学は(学生たちは)地域の事象所の方々の温かいご支援と協力を受けて,勤労観・職業観の育成に努力しております。本当にありがとうございました。

 

今週末の13日(土)は,延岡年末恒例のベートーヴェンの交響曲「第九」の演奏会です。残念ながら,今年は合唱団に九保大の学生はいないということですが,まだ聞いたことのない方にはぜひ一聴をお薦めします。「無人島に持って行くこの1冊」とか,「最後に食べるならこれ」とか究極的なものについてのインタビューや随筆がありますが,「最後に聴くこの1曲」というテーマならば,私はやはり「第九」を選びます。これまでの人生の中で,もう立ち直れないと打ちのめされた時や悲しい時,そばにベートーヴェンの音楽がありました。彼は師であり,恩人です。(神格化しているかもしれません…)。仕事が一段落したら,絶対にやりたいと思っていた事は,恩人の墓参りでした。そして,ついに昨年8月,その夢を実現しました。ウィーンの中央墓地にある彼のお墓です。 

 

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墓前に立って後悔しました。「墓前に供えるもの,霧島か千徳かを持ってくればよかった」〔まさにボーゼンとしました〕。幸い,日本から持ってきていた未開封のお茶がありました。「綾鷹」です。これを供えて,日本からやってきたこと,感謝の気持ちを述べました。「遠いところ,よくやってきたな。自分の作品が150年も後の,遠い島国の人間にまで影響を及ぼしているとは,ワシも嬉しいよ」という声が聞こえたような気がしました。

私の後に,彼のお墓に行って「綾鷹」を見て,怪訝に思った日本人観光客の皆さんへ。あの「綾鷹」の犯人は,私です。以上の経緯があるのです。びっくりさせてごめんなさい。

 

臨床福祉学科 長友道彦

おススメのコミック

2014年12月 9日

こんにちは。臨床心理専攻教員の横山裕です。

 

12月に入り大学はすっかり冬模様です。高校も冬休み&クリスマスまでのカウントダウンが始まった頃だと思います。受験生の人は入試までのカウントダウンでさらに頑張りを加速させているところでしょうか?風邪など引かずに頑張ってください。

 

さて、今回は、受験にも役にたつ?かもしれない、最近、私が気に入っているコミックについてご紹介します。

 

そのコミックの名前は、『文豪ストレイドックス』

 

 

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すでに、5巻で100万部を超える売り上げがあるほどの人気コミックなのでご存知の方も多いでしょう。今、私のお気に入りです。

 

タイトルに「文豪」とあるだけあって、登場人物が基本的に「文豪」で、それなのにストーリーは探偵事務所の探偵たちとマヒィアとのバトルアクション。文豪がそれぞれにちなんだ異能力で戦います。(異能力は、ONEPEACEの「悪魔の実」みたいなものという説明がわかりやすでしょうか?)

 

最初読んだ時には、その設定のスゴさに(いろんな意味で)驚いて正直戸惑いました。

 

谷崎純一郎は異能力「細雪」で戦うし、芥川龍之介は「羅生門」で戦うし、宮沢賢治は「雨ニモマケズ」、太宰治は「人間失格」、梶井基次郎は「檸檬爆弾」などなど。

 

泉鏡花が美少女キャラで登場するのはご愛嬌として、何と言っても、私の好きな小説家、中島敦が主人公というのも私が「文豪ストレイドック」を気に入っている理由の一つです。

 

ちなみに、中島敦の異能力は「月下獣」。虎に変身します。

 

学校の教科書では、ややもすれば退屈な文学史上の文豪たちも、あまりにも奇抜で奇想天外なストーリーで出会えばきっと大好きになれますよ。このコミックを通じてみなさんが小説の方にも手を伸ばしてもらえれば、教師としては嬉しい限りです。

 

この冬休みにお年玉で購入してぜひ読んでみてください。

 

九保大に進学予定の人は横山研究室にありますので進学後に研究室に読みに来てください。コーヒーくらいはご馳走しましょう。

 

おススメコミックの紹介でした。では、また。

ゼミの課外活動

2014年11月28日

臨床福祉専攻 山﨑きよ子

11月23日は収穫感謝祭が行われた石井記念友愛社にゼミ生と出かけました。

  子供保育福祉学科松原ゼミの松原先生と3年ゼミ生もお誘いして一緒に行きました。

朝8時半に大学のマイクロバスで出発し、大学のすぐ近くの高速道路に乗ると木城町までは1時間で着きました。ずいぶん近くなったことを実感しました。

当日は秋晴れの温かい小春日和の日でした。

9時半過ぎに到着しましたが、すでに友愛社には500名以上の来客者がいました。受付で、スプーン、お箸、紙コップ、カレーやクッキーなどの無料配布券と最後に行われる抽せん券の番号が書かれた紙の入ったセットを頂きました。この番号で入場者数がわかる仕組みです。

まず友愛社の建物に入り、子供たちの作品が展示されているものを見て回りました。そしてお抹茶を頂きました。お茶の先生方の指導の下、中学生たちがしずしずとお抹茶を持ってきてくれました。草もちと共においしくいただきました。

園庭の広場では保育園の子供たちのお遊戯などの出し物が続けて行われており、多くの若い親御さんたちが嬉しそうにわが子の出演に眼を細めていました。

11時半からはいよいよ大地カレーの振る舞いです。千数百人分のカレー、野菜のてんぷらなどがふるまわれました。これらの野菜やコメは子供たちが職員と力を合わせて自分たちで収穫まで汗を流してきたものです。今日はそれを地域のみなさんや私たちにふるまってくださるのです。

何もかもとてもおいしかったです。あまり食べすぎて、その日の夕食は普段の半分くらいしか食べられませんでした。友愛社の皆様本当に御馳走様でした。

その後は障がい者自立支援施設芸術村で糸巻や機(はた)織を見学し、少し離れた元教会での保育園幼児の作品展示を見て、また友愛社に戻りコーヒーを頂いて帰途につきました。

大学に戻り、ゼミでいろいろ話し合いました。「何故無料でふるまうんだろうか?」という疑問が浮かびました。「自分たちなら食券にして売るのに。」私は「子供たちが社会のみなさんが喜ぶ姿を見ることが自分たちの誇りにつながるのではないか」と話しました。

自分たちも社会の一員として、社会の人が喜ぶことをしているという自覚こそが友愛社で暮らす意味を見いだせるのだと思うのです。

木城町はいわゆる中山間地です。そこに千数百人もの乳児、幼児、児童、生徒、学生、若い夫婦、中年、老年と年代も様々な人たちが集いました。どちらかというと平均年齢の若い珍しい集団です。

木城町以外からも大勢の人がやって来たそうです。それから外国人が結構目立っていました。何故?

石井記念友愛社からは多くの学びがあります。来年もまた行かせていただきたいと思っています。友愛社の皆様よろしくお願いします。

 

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哲学者のつぶやき ~其の二十一~

2014年11月19日

朝夕の気温差が激しい。学生さんは体調を崩している人もいる。寒いはずだ。もう11月である。

 そしてまたまた卒業生の結婚式である。そう。今年はこれで4人目となる。でも、飽きない。今回も、いっぺい先生の元ゼミ生の披露宴への参加である。

 いっぺい先生は乾杯の発声で、人と人とが出会う奇跡を淡々と語っている。

 哲学者は、ただただ、祝い酒と宴を心から楽しむだけである。

 

 

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宴のあとホテルの外に出てみた。すでに暮れなずむ青島の潮風が、心地よく火照った肌を撫でて通り過ぎる。奇跡の出会いに、二人の未来に、心から乾杯したい気持ちになった。

 

 

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宮崎県警察本部と警察航空隊に行ってきました!

2014年11月17日

 

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みなさん、立冬を過ぎましたが、いかがお過ごしですか?


寒くなりましたね。

本学では学園祭を終え、落ち着いた日が続いています。


先日、宮崎県警察本部に行ってきました。

警察署協議会会長連絡会議があったからです。


私は延岡警察署協議会の委員をしています。

警察署協議会は、安全な街づくりのために警察署に対して意見や要望を出すところで、各署にあります。

本学の学生も委員の1人になっています。


 

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休み時間に売店に行ってみると、「みやけいちゃん」のかわいいトートバッグを見つけました。

 

宮崎なので、マンゴーとハイビスカスと一緒です。


そのあと、警察航空隊に行って、ヘリコプターを視察しました。

これで、映画のシーンのように、空から犯人追跡をしたり、その様子を大きなカメラで録画したりするそうです。

きっと逃げ切れません。


専門分野でないところでは知らないことがたくさんあって、とてもおもしろいです。

勉強の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・

皆さんも興味を広げて、新しいことを見つけに行きましょう!


文責:田中陽子

吉川洋著『いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ』

2014年11月13日

今回は第5章「シュンペーターの主著『経済発展の理論』」の紹介です。


 『経済発展の理論』の主題は「経済システムは絶え間なく自分自身を変換する力をどのようにして生み出すのか」です。

 資本主義という経済システムは社会の必要とする財・用役(サービス)を生み出した会社または個人が再び資金を回収し再度新たな財・用役(サービス)を生み出すことができるというものです。

 つまり、社会に有益な財・用役(サービス)を提供し続ける会社または個人は存続できるということです。

 

シュンペーターは存続し続けるためにはイノベーション(技術革新)が重要であると考えました。新製品であれ新組織であれ、今までにないものを創造することが社会を豊かにするということです。

 

伝統的な業種である小売業界でもセブンイレブンはその売り方を変えただけで大きく飛躍しました。

 

既存の技術であっても、その利用方法を変えることでとても便利になります。我々もいろいろと考えてみたいものです。みなさんも考えて豊かな社会をつくりましょう。

同窓会

2014年10月27日

先日、中学時代の同級会に参加してきました。この頃こういう会のお誘いが増えて来ています。還暦を迎え、人生を振り返ってみようという人たちの思いがなせる業でしょう。ただ、集合場所が山形県赤湯温泉というところで、延岡からだと行くだけでも大変です。でも、あとはいつみんなに会えるかわからないと思ったので、参加してきました。我々の中学校は宮城と山形の県境の山奥の小さな村にあったので、1年から3年までみんな一つのクラスで過ごし、総勢が33名でした。そのうちの23名が参加し、なんと出席率が約7割となりました。同級会で7割というのは本当にすごいですね。私は海外に15年も出ており、その後に延岡という離れたところに来て10年以上経つので、多くの人とは数十年ぶりでした。

話しているといろいろなことに気づきます。参加した人たちの仕事は本当にみんなバラバラです。ラーメン屋さんもいれば会社の経営者もいる。学校の先生もいれば農業やっている人もいます。みんなそれぞれにその仕事の顔になってきています。ただ、共通話題というと中学時代の話しかない。昔の仲間だから安心感はあるのですが、何か表面的な話ばかりなってしまう傾向がありました。

しかし、大学時代の同級生は違います。仲間という安心感ばかりでなく、多くの仲間がおおよそ理解できる仕事に就いているので、話していてもすぐに共感できます。だから話もどんどん盛り上がっていく。やはり大学時代の仲間が一番いいなと思った次第です。このブログを呼んだ高校生の方々は、本学に来てそんな仲間をいっぱい作ってほしいものですね。

ちなみにわたしは来月に大学時代のクラブの同窓会に出かけます。去年が松山で、その前は仙台に集まりました。そして今回は金沢です。大学の仲間と会うのであれば、どこへでも出かけます

 

 

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(私が育った村の風景。冬になると2メートル近い雪が降り、中学にはそんな雪の中を4キロ歩いて通ったのでした。)

 

文責 秋葉 敏夫

トイレの花子さん 3  白い色は何の色

2014年10月22日

今回のトイレの花は,「白い花」でした。(本当は,写真を入れたかったのですが,きれいに写っていなかったので,残念ながら割愛します。)

 

白い花でまず思い出す歌は,まず「白い色は恋人の色」です。ハワイ出身のベッツィ&クリスという女性デュオが歌っていました。♪花びらの白い色は 恋人の色 なつかしい白百合は♪という歌い出しで,ややたどたどしい日本語で,きれいなハーモニーを聞かせてくれていました。作詞は北山修さん。加藤和彦さんらとフォーク・クルセダースを結成し,「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットしました。グループを解散した後,彼の詞に加藤和彦さんが曲をつけたものです。

 

実は,このコンビは,フォークル時代に,「花の香りに」という作品を発表しています。♪娘がつんだ白い花 髪にからませ 別れます 白い花は ふるさとの 想い出の花♪

 

トイレの白い花を見て,この2曲が頭に浮かびました。そして,北山さんの作詞でヒットしたものに「花嫁」があります(はしだのりひことクライマックス)。この歌詞にも白い花が使われていると思っていました。念のために,歌詞を調べてみると,♪小さなカバンにつめた 花嫁衣装は ふるさとの丘に咲いてた 野菊の花束♪であって,「白」という言葉は使われていなかったのです。ただ,恐らくこの歌を聴いたほとんどの人は,野菊の花の色は白だと連想していたに違いない,と思うのは私だけではないような気がします。

 

九州保健福祉大学は変わりつつあります。グランドには芝生が植えられました。

 

 

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これは6月下旬に一般の方をはじめ,本学の学生・教職員のボランティア活動で植えられたものが根付いたものです。植えてから現在まで関係者によるこまめな手入れの結果,ここまで成長しました。

また,新学部生命医科学部の建設工事も始まりました。

 

 

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まもなく,11月1・2日には大学祭です。ぜひ,お越しください。

 (文責)長友道彦

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