学科・専攻の活動

生活支援技術演習

2020年7月 4日

大学での対面授業が開始されて1か月が過ぎました。

東京では、新型コロナウイルス感染者が7月2日(木)に100人を超える事態となってきました。

終息するのは、もっともっと先になるでしょうね。

6月8日のブログで、1年生のマスクづくりを紹介しました。

この時は、慣れないミシンを使っての作成でした。

今日は、介護福祉コースの学生が、「生活支援技術演習(家事)」の授業として、「手作りマスク」を作成しました。

作り方は、一度経験しているので戸惑うことはありませんでしたが、「なみ縫い」が難しかったようです。なみ縫いと言うより一針一針丁寧に縫っていました。

今後、マスク不足となっても、家で作れるようになりました。


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稲田弘子

リモート相談室を開設します

2020年7月 3日

終息の兆しをみせていた新型コロナウイルスの感染ですが、都市部を中心に第2波を思わせる状況で、とても心配です。

幸い宮崎県は7月2日時点で感染者が0ということもあり、感染症対策を十分にして対面での授業を開始しています。


7月19日(日)には、オープンキャンパスを開催します。今年度は感染対策の一環として「予約制」となっていますので、ご注意ください。


臨床福祉学科では、学科の特色説明や設備見学、在校生・卒業生との面談を企画しています。ぜひ、ご来場ください。


また、当日本学に来場できない方のために、臨床福祉学科では「リモート相談室」を開設します。

個別の質問に丁寧に答えるために、こちらも予約制にしています。

映像による学生生活紹介や在校生・卒業生との面談など学内と同じ企画を準備していますので、ぜひご予約ください。


<臨床福祉学科リモート相談室>

日時:7月19日(日)10時~15時(希望する時間帯で30分程度)

方法:Google Meet または Zoom による会議アプリ


ご希望の方は次のアドレスまでメールを送信してください。

後日、入室方法等について連絡いたします。 


予約メール ⇒ rinfuku@phoenix.ac.jp

 

メール受付期間:7月16日(木)まで


マスクづくり

2020年6月 8日

6月1日からやっと対面授業になり大学の景色もにぎやかなキャンパスに戻りつつあります。

さて、先日久しぶりに1年生と会い学科全員(教員も)でマスク作りを経験しました。まだまだマスクが不足しているなかで、1枚でも多くのマスクを優先されるべき医療機関や福祉士施設に届けて欲しいという願いもあり自分マスクを作成しました。

最初は、慣れないミシンを使っての縫製作業でしたが個々で選んだ布で出来上がったマスクを見て、皆さんとても嬉しそうでした。

 

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今回の新型コロナ禍で、今まで当たり前だと思っていた日常に変化が生じ正直、戸惑いを感じています。

例えば、レジでの金銭のやり取りを直接行わず、トレイに入れることです。先日、スーパーに行った際、店員さんがおつりをトレイに入れ、高齢の方が小銭をトレイから取り出していました。しかし手先が不自由でなかなか小銭を掴めず苦労されていました。

また新聞の投稿欄には、耳の不自由な方が職場で同僚がマスクをしているため相手の口元が見えず、何度も聞き返しているという記事を読みました。

ついつい見過ごされそうな日常の中から、他人事ではなく自分事として様々な視点で物事を見る目や心を持つことはとても大切だと思います。

社会生活が大きく変化するなかで、誰もが「普通の暮らし」を送れるような日々を目指さなければならないということを痛感しています。

 

これからもコロナに負けないように頑張りましょう!!

貫 優美子

遠隔授業とマスク作り

2020年5月 7日

こんにちは、臨床福祉学科の清水です。

大学では、4月27日~5月1日の間に学年別に遠隔授業と新型コロナウイルス感染予防等の説明会を開きました。また、各自が自宅に戻り、短時間でしたが遠隔の模擬授業も行いました。

 

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久しぶりに皆さんと会えましたが、今までのような対面授業は難しい状況です。

 

5月7日より遠隔授業が始まります。

皆さんと授業でお会いできるよう、教員も遠隔授業に向け準備を進めています。

 

学生の皆さん、一緒に乗り越えていきましょう!

 

清水は、授業がお休みの間、布マスクを大量に手作りしていました。

実は、介護福祉コースの生活支援技術演習(家事Ⅱ)という科目では、ミシンや裁縫を教える時間があります。

今回は、授業が始まったら「マスクを作る」ための教材づくりの一環として、家政実習室に眠っていた布を利用し、教員と布マスクを作成していました。

しかし、なかなか授業が開始できず、学生へ配布をしようとの声も挙がり、大量のマスクの作成が始まりました。学生全員に配布するとなると、物資や人手が足りず、布の提供や型どり、ミシンでの縫製、洗濯、アイロンがけ、ゴム通し等の作業を、多くの教職員(の家族にも)、臨床福祉学科の学生さんにお手伝いいただき、マスクができました。

 

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臨床福祉学科の皆さんには、説明会の来学時に配布しました。使い心地はいかがですか?

 

今はサージカルマスクをお店で見かけるようになってきましたが、高額のものが多いです。

また、今後の学外実習等ではマスクの着用が必要になってきます。

是非、サージカルマスクは実習用に確保し、普段使いに布マスクを使用してください。

それではまた、授業でお会いできるのを楽しみにしています。

留学生と調理実習

2019年12月13日

みなさんこんにちは。介護福祉コースの稲田です。久しぶりのブログになります。


今日は、介護福祉士養成科目である「生活支援技術演習(家事Ⅱ)」の授業の中で、「郷土食」「高齢者ソフト食」の調理実習ということで、チキン南蛮とお味噌汁を作りました。

介護福祉コース1年生と今年9月から科目等履修生として中国から留学している「杜 宛庭」(トゥ ワンティ)さんと介護教員と楽しく調理実習をしました。

 

 

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つけダレとタルタルソースの味は、2グループに分かれ、それぞれのグループがスマホで検索したレシピで作りました。

1グループは、タルタルソースにレモン汁を、1グループは牛乳を入れていました。

2グループともとてもおいしかったです。

みんな全量摂取

 

杜さんは、日常会話なら話ができます。我々も杜さんに中国語を教えてもらいましたが(自分の苗字位ですが)、中国語は発音がとても難しいです。

「学食のチキン南蛮がとてもおいしい」2.3月に中国に帰省するとのことなので、「家族にチキン南蛮を作ってみたい」といっていました。介護福祉コースの学生も、いつもお世話になっている保護者の方に作ってみてください。介護は実践することが大事ですので。

 

 

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夏休みの勉強会

2019年9月12日

 

こんにちは。臨床福祉学科の清水です。

学生は8月中旬から9月中旬まで夏休みです。

学生のほとんどいない学内で静かな毎日を過ごしています。

 

そんな中、4年生が社会福祉士を取得するために毎日勉強会をしています。

今回は、社会福祉士の夏休みの勉強会の様子をご紹介しますね。

 

 

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「やれば合格できる」を合言葉に、希望者のみですが、夏休み中に毎日1日1科目、時間を区切って勉強しています。

 

今日の科目は、「児童や家庭に対する支援と児童家庭福祉制度」。

学生にとっては、苦手科目の一つのようです。

 

 

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解答は、参考書やテキスト、携帯などを使って、グループ全員で調べます。

スクラッチを削り、☆が出れば正解です。

間違えているところがありますね・・。

 

しかしながら、参加者は集中して学習しています。

2月の国家試験までまだまだこれから。合格目指して頑張れ!

 

社会福祉士の国家試験は、全国の合格率が3割程度しかない試験です。

昨年の本学の合格率は51.7%(平成30年度、社会福祉学部合格率)でした。

今年はどうでしょう。後期も国家試験対策の授業は続きます。

 

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9月15日(日)は、オープンキャンパス。

勉強会に来ている4年生も参加してくれます。

大学のこと、いろいろと教えてくれるはずですよ。

高校生の皆さん、講義室8(臨床福祉学科)でお待ちしております。

平成最後の新入生歓迎会

2019年4月20日

今年も恒例の新入生歓迎会を開催しました。

<過去の歓迎会の様子はコチラ>

『新入生歓迎会及び交流会』2016年5月18日

http://www.phoenix.ac.jp/faculty/social_welfare/cw_blog/entry/2016/05/002899.html

『新入生歓迎会』2015年4月13日

http://www.phoenix.ac.jp/faculty/social_welfare/cw_blog/entry/2015/04/002417.html

『新入生歓迎カレーパーティー〈懇親編〉』2014年4月17日

http://www.phoenix.ac.jp/faculty/social_welfare/cw_blog/entry/2014/04/001644.html

 

昨年に引き続き、今年も学内での開催です。福祉専攻・心理専攻の3年生が中心になって企画してくれました。

 

午前中はレクリエーションです。昔懐かしの『手つなぎ鬼』と『ジャンケン列車』をしました。教員も一緒に参加しましたが、けっこう走り回り、へとへとです。学生は元気いっぱい。若いって素晴らしい。

 

 

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賞品もでて盛り上がりました。

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学生食堂で昼食を食べて、午後は学内の散策を兼ねたクイズラリーです。なかなか難しい問題も出題されていました。みなさんは分かりますか?

Q 次の専門職のうち、一番人数が多いのはどれでしょう?

1 社会福祉士

2 介護福祉士

3 精神保健福祉士

 

クイズラリーの成績優秀グループにも景品が出ています。景品は教員や学生が持ち寄った“日常生活に役立つもの”です。一人暮らしの学生にはうれしい贈り物になったことでしょう。


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最後は、企画・準備・運営をすべて仕切ってくれた3年生の挨拶です。本当にご苦労様でした。来年は「令和」最初の懇親会。新入生はお迎えする番です。すべての学年が懇親できる良い伝統を受け継いでほしいです。


 

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臨床福祉専攻 三宮


 

木城町での健康福祉まつり

2018年12月24日

12月15-16日に学生たちを連れて木城町に行ってきました。本学の教員と木城町との連携事業を始めてから3年目となりますが、その総仕上げとして、町の人たちを呼んでの健康福祉まつりを開催することにしたのです。準備とか段取りは我々教員と役場の人たちがやりましたが、お祭りのプログラムは学生たちに考えさせました。今年の学生はなかなか良かった。自主的に役割を決め、準備をし、見る見るうちに形を整えていきます。その中で見えてくるのが、大学では出てこない学生の才能です。(あれ、こいつはいつも授業中はぼーっとしているのに、こういうところではこんなに積極的に動くのか)、(あれ、こいつにこんなリーダーシップを発揮できるんだ、、、)。学生の変貌ぶりに我々教員も驚かされます。やはり大学内だけの教育だけではダメなんだ、できるだけいろいろなところに学生を連れて行かなければならないなと思った次第です。

 

 写真で学生たちの「5レンジャーショウ」を紹介しますが、結構盛り上がりました。子供たちの大人たちも一緒になって声援しました。一回だけの講演ではもったいないような立派なものです。


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それからなんとも懐かしいホークダンスも行われました。学生たちと手を組んで、お年寄りの人たちは大いに若返ったのではないでしょうか。特に写真の町長のうれしそうな顔を見てください。

 

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木城町の保育園の園児たちの太鼓も素晴らしいものでした。太鼓の音は人を元気にしてくれますね。高齢者ばかりの地域に大きな元気を与えてくれました。

 

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この企画には大変な労力とお金、様々な人たちの協力を要しました。我々も疲れてしまいましたが、学生たちには企画することの大変さを学び、やり遂げた後の充実感を得ることができたと思います。

 

大学って色々なことができるんだよということがわかっていただけでしょうか。

ちなみに私はポン菓子機を使ってのポン菓子作りを習得しました。あの「バーーーン」大きな音が出る機械です。これからサイドビジネスができるかもしれません。

 

文責 秋葉

チューターデイ

2018年6月 7日

こんにちは。臨床福祉専攻の稲田弘子です。

今日は、臨床福祉専攻1年生のチューターデイについてお話します。

 

チューターとは、高校で言う「クラス担任」のようなものと思ってください。チューターデイは、月に1回担当教員と学生が会って、近況などを話す時間です。
臨床福祉専攻では、臨床福祉専攻1年生と教員とで、料理を作っています。料理を作りながら、いろいろと近況報告しています。

 

5月が「カレー」、6月が「具だくさんソーメン」です。

出来上がり
ソーメンにシーチキンやさば缶詰を入れるとおいしいですよ。

 

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包丁を握らせると、けがするのではとハラハラしていますが、何事も経験。少しずつ慣れていきましょう

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楽しいひと時でした。

次は何を作りましょうかね?

 

ゼミ交流会

2018年5月16日

大学の魅力のひとつに「ゼミ活動」があります。「ゼミ」とは、自分の研究したいテーマに関係の深い指導教員のもとで、臨床福祉学科の場合3・4年次の2年間、少人数で研究活動をするものです。ゼミでは個人の研究をするだけでなく、所属するメンバーが一緒になって資格試験の勉強をしたり、ときはボランティア活動などもしています。

また、1・2年次には、学生それぞれに学習や生活の相談に乗るチューター教員が付きます。

 

4月から新入生のチューターが決まり、3年生も各ゼミに配属されたので、西田ゼミ・三宮ゼミ合同で1~4年生の合同交流会を開きました。西田ゼミ4年生が中心となってバーベキューを企画してくれました。

 

バーベキューを企画してくれた4年生。これから卒論、就職活動、国家試験勉強など忙しい時期に突入します。

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そろそろ大学生活にも慣れてきた1年生(左)とすっかり大学生らしくなった2年生(右)。3年生ごろからは社会福祉・精神保健福祉・介護福祉の実習が始まります。実習に向けてしっかり勉強しています。

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学外実習に向けてより実践的な勉強に励んでいる3年生。大学で過ごす時間も半分が過ぎました。毎日の時間を大切に。

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火おこしと美味しい焼き肉を焼いてくれた教員養成担当の長友先生(左)と盛り上げ役で参加してくれた社会福祉・精神保健福祉科目担当の日田先生(右)。学生たちも両先生の参加に喜んでくれました。

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大学時代の思い出となる良い機会になったことでしょう。

大学には宮崎県外からもたくさんの学生が入学してきます。同学年の友達だけでなく、先輩・後輩とのつながりも大切にしてほしいです。

 

臨床福祉専攻 三宮基裕・西田美香

 

 

【臨床福祉学科のゼミ活動を紹介するブログ記事】

宮崎刑務所見学に行ってきました!』2017年8月31日

 

ボランティア活動』2017年8月31日

 

宿泊研修』2017年7月26日

 

仮設団地を、『人もペットも暮らしやすい街』にするために:熊本県益城町から』2017年6月13日

 

2回目のチューター時間』2017年6月8日

 

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