

自分が高校に入った頃より、祖母の認知が少しずつ表面化し、日々の生活でどのように接していいのか分からずに戸惑うことがありました。祖母と接する内にもっと専門的なことを学びたいと思うようになり、学校の先生の話や資料などを見ていく中で、祖母と一緒に生活をしながら福祉の勉強ができる九州保健福祉大学で学びたいと思い入学しました。
現在、自分の選択した専門ゼミでは、素晴しい先輩方にも恵まれ、ボランティアや校外活動などを通じて学ぶ事は、講義とはまた違った内容でありとても良い経験になっています。
私の一番の目標は、社会福祉の国家試験に現役合格する事です。
その目標に向かって、日々ゼミの仲間と刺激し合って頑張っています。
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