2010年7月23日
2010/7/18 (sun) 夏の日差しがまぶしいと思いきや、突然の夕立ちにみまわれる天候でしたが、多数の高校生や保護者の皆さんが来場されました。スポーツ健康福祉学科では、「スポ科探索 未来が見える!!」を、テーマに学科での学びや学生生活や卒業後の進路が、教員や在学生より紹介されました。また、体育館では、体力測定やレクリエーションスポーツの実際が体験できる企画もあり、スタンプラリー形式で学科のカリキュラムの一端に触れていただくことができたのではないでしょうか?!
2010年7月14日
6月26日~27日に佐賀県で行われた九州学生選手権水泳競技大会で、本学水泳部が男子二部で過去最高の二位となりました。400mリレーでは、宮崎県新記録を樹立し優勝しました。個人では4年生の黒木貴之君と1年生の松尾祐介君が、9月3日~5日に東京辰巳国際水泳場で行われる日本学生選手権への出場権を獲得しました。そして、最後の九州学生となった4年生の川本哲朗君は100mバタフライで自己ベストを更新し、リレーメンバーの上田崇人君は薬学部で勉強が大変な中、しっかりと泳いでくれました。
恵まれているとは言い難い練習環境の中、自分の目標達成を目指して努力する学生と、与えられた環境の中で少しでも記録を向上させるべくスポーツ科学を駆使しながらトレーニングメニューを作成する指導者とのコラボレーションの成果です。また、プールを借用させていただいている県立延岡高校やヘルストピアの方々にも感謝です。
学生達は、目標を達成するための環境整備を自ら行い、その環境の中で最大限の努力をするという、大変ですが社会に出ても必ず役に立つであろう体験・経験を通して、大きく成長していきます。
2010年6月24日
梅雨に入り、蒸し暑い日が続いています。
まもなく7月、前期も残り1ヶ月ほどとなりました。
さて、今回は就職について書いてみたいと思います。
学生にとって就職は大学で学んだことを生かし、社会に貢献するための入り口であると同時に、職業人、プロフェッショナルとしてお金を頂き、自立した生活を送る第一歩なのです。
したがって、学生にとって就職活動は新たな人生を進むための区切りであり、大切なイベントのひとつです。
本学では学生の就職活動を専門的に支援するキャリアサポートセンターが設置されています。
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就職先関連資料と求人票!
こうした資料の中から自分に合った就職先を見つけ出します。
大学の特色から、病院、施設、一般企業等を中心にさまざまな職種の資料がみられます(情報管理の徹底ということで、細かくお見せできないのが残念ですが)。
学生専用にてネット上でも求人情報を公開しており、IDおよびパスワードを入力し、アクセスすることが可能となっている。
もちろんキャリアサポートセンター内のパソコンにてアクセスすることも可能である。
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キャリアサポートセンターの敏腕センター員が今お勧めのDVDだそうです。
ウン十万もするものらしくキャリアサポートセンターの個室にてプロジェクターで閲覧可だそうです。
「面接方法、特に集団面接に関するアドバイスがお勧め!」とのこと。
学生の就職を強力にサポートするキャリアサポートセンターの職員のみなさんのおかげで、昨年のスポーツ健康福祉学科の就職率は見事100%を達成しました。
今、まさに就職戦線真っ只中、本日は企業訪問等にて出張中の職員もおられ、少ない職員にてお忙しいそうでした。お仕事中お邪魔しました。
「今年も学生の就職のためには全力でサポートします」
某キャリアサポートセンター職員
※われわれ教員もキャリサポーとセンターと連携し、全力でサポートしています!!
2010年5月17日
5月15日土曜日。「ウォークラリー大会を始めます。お天気がとても心配でしたが、晴れてよかったです。みなさん、楽しんでください。」と実行委員長はあいさつしました。ちょっと緊張気味でした。 では、本日のご報告をいたします。
実行委員長のあいさつです。 いよいよ出発です。 ウォークラリーのコマ図。はたして完走できるか?
僕ら、余裕だもんね! きれいだなあ~、延岡植物公園。 でました~、課題(問題)!
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縄跳び、これも課題! さて、出発。 もう少し、頑張る。
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これ、わからんぞ~!? 着いたぞ~。お疲れ様。 我らも着いた。
表彰式。やったね! スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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スタッフはスポーツ健康福祉学科だけでなくこども保育福祉学科の学生も参戦してくださいました。ウォークラリー大会の準備は集中して行いました。午前中だけのイベントでしたが、企画・運営のすべてを学生主体で行い責任を持って行動しておりました。計り知れない多くのことを学び感じてくれたことと思います。
2010年5月13日
4月24日(土)・25日(日)、新入生31名と教員8名により、宿泊研修を実施しました。
この研修の目的は、大学における学びを明確にすること、そして、学生・教員の親睦を図り、少しでも早く自律した大学生活が送れるように企画されたものです。場所は、4年間学びの場となる大学キャンパス内の体育館・調理実習室・実習準備室・大学会館です。
それでは、プログラムに沿ってその様子を紹介していきましょう。
まず、開講式の後、「仲間を知ろう・つくろう」と題し、リエクレーションを取り入れて行いました。入学後間もないこともあり、見ず知らず状態の学生同士が、初めて話す場面もあり、緊張感が徐々に解けていく姿が見られました。今年は、中国からの留学生も1名おり、言葉が通じるか心配していましたが、学生同士の身振り手振りに加え、英単語を交えてのコミュニケーションは意外に仲間意識を高めるものになったようです。
その次には、体力テストを実施。高校時よりもかなり体力が落ちている・・と嘆いている学生も多くいたようです。
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さて、いよいよ難関の夕食準備。 一人暮らしの学生は自炊に慣れるのも必要です。食材の用意をし、学生同士で調理です。用意された材料からどんなメニューができるやら。チューターごとのメンバー4~5人に分かれてチャレンジしました。手際のいい学生、包丁の持ち方が危ういなど、これまでの生活体験が現れます。とは言っても、いつの間にか協力体制と役割分担が出来上がり、創作料理(?)はご馳走として満足のいくもののようでした。満腹の幸せもつかの間、あと片付けももちろん自分たちです。
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25日は、早朝6時半のラジオ体操に始まり、朝食準備も片付けも学生です。そして、最後のプログラムスポーツフェスタ「バレーボール大会」。 4チームに分かれ、トーナメント戦。教員チームも編成され、最下位チームと対戦し、見事に負けました。
この研修を通しての学生の感想は、「みんなと知り合えて良かった。先輩の話も聴くことができ大学生活が見えてきました」という声が多くありました。我々教員も、何百人もの学生の顔と名前を覚えるのに大変苦労しますが、この2日間でお互いに挨拶できる関係ができたことは大きな成果でもあります。そして、何よりも新1年生が安心して、目標に向って大学生活を歩き出してくれることを期待しています。
追伸 4年生がしっかりと1年生にアドバイスしている姿を見ることができたのも感動でした。
2010年4月22日
新学期を向かえ、キャンパスも学生で活気あふれはじめています。
今日はスポーツ健康福祉学科学生のランチ事情を紹介します。
学食編
今日のバイキングメニューはこん感じでした。
ちなみにスポーツ健康福祉学科の学生をランチを覗いてみると
他の学生を探していると・・・ボリューム満点!ラーメンとチャーハン![]()
って食べてるのはスポーツの学生ではなく、いつも学生がお世話になっている職員の方々でした。![]()
あらためてスポーツの学生を発見!
って見てみたら、なんと・・・・
節約と健康のために自分でつくってきたそうです。
一方、食堂越しに目を移すと、
ここにもスポーツの学生が・・・・
いかがでしょうか。大学生(スポーツ健康福祉学科)のランチ事情。
思い思いのランチタイムを友達と過ごすのも大学生活の楽しみの一つですね。
2010年4月19日
4月14日(水)晴のち曇
先週の金曜日から授業が始まりました.
1年生にとっては初めての大学の授業です.
一口に授業といっても,それぞれ雰囲気が異なります.
大人数の科目は大教室で.
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手元をズームしてみると,こんな感じ.
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一番小さな授業(?)集まりはチューター時間です.
新1年生とチューターの先生が演習室で行います.
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自己紹介,大学生活の送り方,講義,将来について話しました.
これから2年間お世話になります.
そして,今は履修登録の時期です.
1年次は手書きの登録用紙を出しますが,2年次以降はWeb上での登録です.
登録しても,4月23~27日に個人別履修表での変更が可能です.
どの資格を取るか,この履修登録で決まります.
よ~~く考えて履修登録して下さい.
1年後,この履修登録が無事に取得済みになりますように.
※ 先ほどのチューター時間の前の部屋では,新4年生が国試の勉強会をしていました.
それぞれが,決意の春です☆
2010年4月 7日
平成22年4月7日(水)に、本学体育館において入学式が挙行されました。
新しい場所で、新しい人(教員や友人)と出会い、自分の能力を引き出し引き伸ばすための第一歩を踏み出しました。
先輩たちも皆、新入生を歓迎しています。式終了後、数多くの部活やサークルで新入生の勧誘が繰り広げられました。
写真は、地域のイベント等で活躍しているエイサーサークルの演舞です。
昼食・休憩後に、学部のオリエンテーションが行われました。
学部オリエンテーションの後は、それぞれの学科に分かれてのオリエンテーションです。
何事もけじめが大切。起立、礼。
さすが、スポ科!学科長の講話を背筋を伸ばして聴いています。授業でもこの調子で!
新入生は、期待と不安が入り混じった心境でしょう。これから、楽しいことも大変なことも沢山あるでしょう。様々な経験を乗り越えながら、自分を磨き、輝きを増した姿で4年後の卒業式を迎えられますよう心よりお祈りいたします。皆さんの持つ能力を最大限に引き出し引き伸ばせるよう、私たち教員が全力でサポートします!
2010年3月 3日
スポーツ健康福祉学科は、スポーツ大好き学生が多くいます。スポーツに関わる仕事に就きたいと健康運動実践指導士やレクリエーションインストラクターなどの資格取得を目指す学生が大半を占めます。と同時に、福祉に関する仕事にも関心を抱いている学生も実は意外と多いのです。3年生37名中23名が、社会福祉援助技術現場で実習中です。2月8日から3月19日までの間に、23日間社会福祉現場で日夜奮闘中。社会福祉士を目指した卵が、殻を割り始めています。実習先としては、多岐に渡っています。高齢者分野では、地域包括支援センター、特別養護老人ホーム、老人保健施設、デイサービスへ、障がい児者分野では、知的障害者施設、障害児施設などです。
そこでは多くの初体験が待っています。実習担当教員が巡回指導に各実習先を訪問し、学生の実習進捗状況を確認しています。そんな中、こんな声が聞こえてきます。
「人の相談に応じるためには、自分自身が健康でないとできないことがわかりました。」
「自分の価値判断では予想もつかない状況で、人が生きていることを目の当たりにしました。」
「職員の方が、人と真剣に向き合い、話を聴く姿勢に感動しました。」
「どんな事態が発生しても、落ち着いて対応している行動は尊敬に値します。」
「利用者の方々から感謝の言葉をもらい、自分でも役に立てることがあるんだとうれしくなりました」etc
この実習は、実習先の理解と職員の方々の暖かいご指導、そして利用されている方々からの励ましによって成り立っていることは言うまでもありません。多くの方々に感謝です。
きっと学生は、多くの感動と感激をもらい、卵の殻を自分で割りはじめるのだと思います。実習を終えて帰ってくる大切な卵が、どんなふうに成長しているか今から楽しみです。
2010年2月19日
今、春休みです。学内には学生がチラホラ。この時期はとても静かです。1,2年生は実家に帰ってしまいました。3年生は実習のため不在。4年生は、次の人生へ一歩前進! そう、引っ越したり、就職先で仕事をしていたりです。各人が各人の“いま”を歩んでいます。グランドでは野球部が練習しています。サッカー部は他大学で合宿中。 ほかは? 他のクラブの状況把握まではできていません。 社会福祉学部の教員は? 3年生が実習中であるため教員はその巡回に大わらわ。
4月になりますと、今高校生である一部のみなさんにお会いすることになるでしょう(当スポーツ健康福祉学科の定員は40名ですから全国の高校生にお会いするのは無理ですね)。というわけで、元気な、スポーツが好きな、何かをしたいと思っている諸君! お会いするのを楽しみにしています。
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