2010年5月

ウォークラリー大会。

2010年5月17日

5月15日土曜日。「ウォークラリー大会を始めます。お天気がとても心配でしたが、晴れてよかったです。みなさん、楽しんでください。」と実行委員長はあいさつしました。ちょっと緊張気味でした。 では、本日のご報告をいたします。

実行委員長のあいさつです。 いよいよ出発です。 ウォークラリーのコマ図。はたして完走できるか?

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僕ら、余裕だもんね!  きれいだなあ~、延岡植物公園。  でました~、課題(問題)!

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縄跳び、これも課題!         さて、出発。         もう少し、頑張る。

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 これ、わからんぞ~!?    着いたぞ~。お疲れ様。           我らも着いた。

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表彰式。やったね!      スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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スタッフはスポーツ健康福祉学科だけでなくこども保育福祉学科の学生も参戦してくださいました。ウォークラリー大会の準備は集中して行いました。午前中だけのイベントでしたが、企画・運営のすべてを学生主体で行い責任を持って行動しておりました。計り知れない多くのことを学び感じてくれたことと思います。

 

 

 

新1年生 宿泊研修で 目標を新たに!!

2010年5月13日

4月24日(土)・25日(日)、新入生31名と教員8名により、宿泊研修を実施しました。

この研修の目的は、大学における学びを明確にすること、そして、学生・教員の親睦を図り、少しでも早く自律した大学生活が送れるように企画されたものです。場所は、4年間学びの場となる大学キャンパス内の体育館・調理実習室・実習準備室・大学会館です。

それでは、プログラムに沿ってその様子を紹介していきましょう。

まず、開講式の後、「仲間を知ろう・つくろう」と題し、リエクレーションを取り入れて行いました。入学後間もないこともあり、見ず知らず状態の学生同士が、初めて話す場面もあり、緊張感が徐々に解けていく姿が見られました。今年は、中国からの留学生も1名おり、言葉が通じるか心配していましたが、学生同士の身振り手振りに加え、英単語を交えてのコミュニケーションは意外に仲間意識を高めるものになったようです。

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その次には、体力テストを実施。高校時よりもかなり体力が落ちている・・と嘆いている学生も多くいたようです。

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   さて、いよいよ難関の夕食準備。 一人暮らしの学生は自炊に慣れるのも必要です。食材の用意をし、学生同士で調理です。用意された材料からどんなメニューができるやら。チューターごとのメンバー4~5人に分かれてチャレンジしました。手際のいい学生、包丁の持ち方が危ういなど、これまでの生活体験が現れます。とは言っても、いつの間にか協力体制と役割分担が出来上がり、創作料理(?)はご馳走として満足のいくもののようでした。満腹の幸せもつかの間、あと片付けももちろん自分たちです。

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夕食後は、「先輩と語ろう大学生活」と題して、4年生8名に登 場していただきました。チューターごとに分かれて、先輩からの授業の受け方や資格取得、将来のことなどアドバイスを受けながら、一人ひとりの目標を掲げていきました。そして、みんなの前で発表しました。

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 25日は、早朝6時半のラジオ体操に始まり、朝食準備も片付けも学生です。そして、最後のプログラムスポーツフェスタ「バレーボール大会」。 4チームに分かれ、トーナメント戦。教員チームも編成され、最下位チームと対戦し、見事に負けました。

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 この研修を通しての学生の感想は、「みんなと知り合えて良かった。先輩の話も聴くことができ大学生活が見えてきました」という声が多くありました。我々教員も、何百人もの学生の顔と名前を覚えるのに大変苦労しますが、この2日間でお互いに挨拶できる関係ができたことは大きな成果でもあります。そして、何よりも新1年生が安心して、目標に向って大学生活を歩き出してくれることを期待しています。

 追伸 4年生がしっかりと1年生にアドバイスしている姿を見ることができたのも感動でした。 

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