2017年6月

地元の中学生が「障がい者スポーツ」を体験!

2017年6月23日

6/22に地元延岡の中学生約160名が来学しました.

スポーツ健康福祉学科では,40名の生徒さんに障がい者スポーツのひとつ「卓球バレー」を体験してもらいました.

「卓球バレー」は卓球台を用いて6人のチームで椅子に座って行います.ラケットは30㎝の板,ボールの中におもりの入ったボールをネットの下をくぐらせて打ち合い,バレーボールと同じように3回以内で相手コートに返します.

 

中学生の皆さんは初めての「卓球バレー」に最初は戸惑ったようですが,徐々に慣れてとても盛り上がりました.

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今回はスポーツ健康コースの1年生が補助に入って,中学生の試合の審判や得点係,盛り上げ役をしてくれました.

「卓球バレー」は車椅子のままでもできるスポーツです.スポーツ健康福祉学科では「障がい者スポーツ指導員(初級)」の資格取得が可能ですから,3年生での「高齢者・障がい者スポーツ実習」の授業でさまざまな障がい者スポーツを学びます.また次の機会にその模様をお伝えしたいと思います.

 

中学生の皆さんには普段よく行うスポーツ以外にも,様々なスポーツをあることを知ってもらう機会になったと思います.

 

 

 

松田

 

 




 

 

 

第一回スポーツ大会(アスレティックトレーニング部)

2017年6月 6日

こんにちは。

アスレティックトレーニング部2年の松口彩夏です。

 

6月3日に体育館でアスレティックトレーニング部の「第一回スポーツ大会」が行われました。今回のスポーツ大会の趣旨は「1~4年生までの縦のつながりを深くすること」と「個人のテーピング力の向上」でした。

競技はバレーボールを行いました。

 

 

 

 

 

アスレティックトレーニング部のスポーツ大会ということで、足に足関節捻挫のテーピングや、腰にテーピングを実際に巻いて行いました。そうすることで、テーピングを巻かれた選手の感覚がよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、試合前後のアップやクールダウンをチーム代表の人がリードして行うことによって、現場での感覚を少し味わうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4グループに分かれて行われた試合はとても熱い試合でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループ全力で楽しめていて、試合後は全学年の縦のつながりが深まったと思います。

また、テーピングを巻いてもらった本人に、巻かれた感想や試合中のテーピングの効果などを伝えることにより、個人個人のテーピング力の向上につながったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の競技はバドミントンです!

今回の反省点を生かし、より良いものになるようイベント係として頑張ります!