灸実技の実習風景 3年生

2018年5月 9日

こんにちは

寒かったり、暑かったり、身体に負担がかかる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日はスポ科 鍼灸コースの実技風景をお届けします。

 

今回は3年生の灸(きゅう)実技の風景です。

腰に知熱灸と呼ばれる、痕の残らない灸を

学生同志で行っていきます。

 

 

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最初に、腰のツボに印をつけます。

カメラに視線をくれる、この余裕です。

間違いがないか、教員がチェックします。

 

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ツボが取れたら、

お灸が立ちやすいよう練った墨で印をつけます。写真の黒い点はその墨です。

 

20180509-4-2.jpg

写真ではわかりにくいですが
小さな米粒大のお灸に線香で火をつけて
相手が熱を感じたら消します。

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スムーズに手早く、お灸をしていきます。
「腰のお灸は気持ちが良い」と学生たちも話していました。

続いて、大きいタイプのお灸も練習します。
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写真でわかりますが、
親指の先くらいのお灸をすることもあります。

熱くなる前に取ってしまうので

とても温かくて、気持ちの良いお灸です。

 

このようにツボの取り方やお灸のやり方を実技では学んでいきます。

 

学生同士の実習ですが

いつか患者さんにお灸をする日を夢見て、頑張っています。

 

スポ科 鍼灸コース 冨田

 

 

 

 

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