2019年2月

スポ科OBがJリーグのトレーナーとして活躍

2019年2月 5日

こんばんは。

スポーツ健康福祉学科 教員の神田です。

 

先日、OBの原田翔太さんから、仕事で延岡に来るという連絡があったので、会いに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

彼は本学での日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成の1期生で、本学で初めてこの資格を取得しました。

同時に鍼灸の資格も取得しています。

 

卒業後は大分県にあるブルーポイント鍼灸整骨院に就職し、今年1月からJリーグ(J1)の大分トリニータでトレーナーとして働いています。

 

 

 

 

 

 

この日は練習試合があり、試合前の準備から、試合中の応急処置とバタバタと忙しそうでした。

ちなみに下の写真の逆サイドラインの外の中央に立っているのが彼です。

見えにくいと思いますが…笑

 

 




卒業生の活躍は嬉しいものです。いろいろと大変なことはあるとは思いますが、九保大魂を胸に頑張ってほしいと思います。


本学でのトレーナー養成の歴史はまだ浅いですが、彼のようにトレーナーとしてスポーツ現場で活躍できる人材をどんどん輩出していけるように、私も頑張ろうと思えた1日になりました。


私はJリーグのチームで、応援しているチームはこれまで特にありませんでしたが、これからはとりあえず大分トリニータを応援しようかなと思います!笑



3月23日(土)13時~ スポーツ健康福祉学科では『春季スペシャル体験会』を開催します。
特別な機器を使って、筋肉量や重心の動きなどを測れたり、鍼灸の体験ができます。
トレーナーとは、鍼灸とはなど、さまざまなことが聞ける個別面談もしますので、この機会に気軽に
参加してみてください!