2020年10月

4年生 最後の大会

2020年10月26日

時は少しさかのぼります。

2020年10月11日 延岡陸上競技選手権大会が、西階陸上競技場で行われました。

九州保健福祉大学 陸上部で、唯一の4年生、弓削良太君は学生最後の大会となりました。

一般男子100mの部に出場し、記録は11秒53でした。

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弓削君のコメントです。

 

――大学での陸上競技生活はどうでしたか?――

「私が大学1年生の時は、陸上部はなく、個人で練習に取り組んでいました。大学2年生の時に、スポーツ健康福祉学科に陸上競技の指導者でもある井藤先生が着任され、晴れて陸上部ができました。それまで出ることのできなかった学生の大会にも出場できるようになって、競技に対する意欲が高まりました。

2年生から3年生にかけて、記録が伸びずに諦めそうになった時もありましたが、陸上部顧問の井藤先生と話し合いをし、練習の見直しに取り組みました。陸上競技の知識も増し、4年生で自己ベストを出すことができました。陸上競技を満喫した大学4年間でした。社会人になっても、陸上競技を続けていきたいと思います。」

 

――後輩に伝えたいことはありますか?――

「これから、どんどん部活動を盛り上げてほしいです。まだ、九保大の陸上部はできて日が浅いので、後輩のみんなが大会で個人記録を残して、九州保健福祉大学陸上競技部の名前を広めていってほしいです。そして、競技を楽しんでほしいです。」

 

お疲れさまでした。

 

今、弓削君は社会福祉士の国試受験勉強と卒業論文執筆に取り組んでします。

部活動で鍛えた集中力が、良い結果につながることを願っています2020陸上部最後の大会 弓削2.jpg

 

【九州保健福祉大学 陸上部 インスタ】

https://www.instagram.com/kuhw_tfc/

 

スポ科 冨田

エイサー 4年生最後の演舞

2020年10月23日

本学には沖縄の伝統舞踊である「エイサー」のサークルがあります。

スポーツ健康福祉学科の学生も所属しています。

 

彼らは毎日のように、太鼓や三線、踊りの練習をして

依頼があれば、各地のイベントに出向き

演舞を披露し、会場を盛り上げてくれます。

 

今年はコロナの影響で、様々なイベントが中止となってしまいました。

また大学最大のイベントである学祭が中止になったことで、

演舞発表の場がなくなってしまいました。

 

そんな折、

本学社会福祉学部と宮崎県木城町との連携事業で

木城中学校の学生さんが大学見学に来てくれました。

そのお昼休みに、

エイサーの演舞をする機会に恵まれました。

(川﨑先生、ありがとうございますm(_ _)m)

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太鼓と三線の音が響く中、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

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大学最後の演舞を終えたエイサーサークル部長

崔 愉信くん(スポ科4年)のコメントです。

「エイサーサークルでの活動は、先輩後輩に恵まれた4年間でした。演舞の依頼で様々な施設やイベントに行かせていただき、幅広い年代の人々と接することができて、貴重な社会勉強になりました。エイサーの音、声、動きが、見ていただいた人、特に高齢者の皆さんに良い刺激を与えることができたのではないかと思います。エイサーサークルは、“笑顔を届ける”をモットーに、見ている人も、そしてやっている自分たちも笑顔になれることを心がけて、4年間活動しました。ここで培ったことを活かして、社会人になっても頑張りたいと思います。」

 

コロナの影響で、十分な活動はできませんでしたが、4年生の気持ちは後輩たちに引き継がれていくことでしょう。

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崔くん、富山くん、4年間お疲れさまでした。

 

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スポ科 冨田

キャリア・サポート センターに行ってみよう

2020年10月19日

今日は日中も雨が降り、気温も低い一日でした。

今回は、キャリア・サポートセンターについてお話ししたいと思います。

就職相談や卒業後の進路について指導をしてくれたり

進路の相談をしてくれる部署です。

就職の際、必要な履歴書の書き方や面接練習など

就職活動に必要な様々なサポートをしてくれる部署です。

今日は、鍼灸コースの3年生を対象にミニ就職ガイダンスをしてもらいました。

 

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キャリアサポートセンターの清田さんに

基本的な求人票の見方を中心に

卒業後のキャリア形成についてレクチャーをしていただきました。

 

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仕事をする・働くとはどういいうことか?

どのように求人票を活用したらよいか?

基本給とは?賞与とは?

本当にごくごく基本的な内容ですが、

講義でこういった内容を聞く機会は少ないので

初めて聞く話も多かったと思います。

 

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参加した学生のコメントを紹介したいと思います。

「今回の話を聞いて、自分が考えていることはまだまだ大まかなことだけなんだと感じた。自分が何をしたいか、まずは自分のことを知ることが大切だと思った。自分を知ったうえで就職先に自分が合うか、どのような仕事ができるかなど少しずつ考えていきたいと思った。」

 

「今回の話を聞いて、自分には就職の話はまだまだだ先と思っていたが、もうすぐ就職活動を始めないければならないと実感した。求人票の見方など教えていただいたので、たまにキャリアサポートセンターに来てみようと思った。しっかりと自分がやりたいことと合う就職先を見つけられるよう、探していこうと思った。」

 

「3年生になり、遠いようで近い就職活動の1歩を踏み出した印象です。今回は特に求人票の見方などを教えていただいた。これからまた、就職に向けての行動や考えを意識していこうと思った。」

 

「今回の話を聞いて、心に残ったのは“心や体を壊さないで働ける職場選びをしよう”というです。自分の心や体を壊してしまっては、患者の身体を治す立場の鍼灸師になることができないと思う。自分に合った職場選びをしたいと思った。」

 

きょう参加してくれた学生の皆さんが

自分自身のキャリアを明確に描くことで、大学生活をどのように送るべきか

考える機会になればいいと思います。

またそれが、資格取得のモチベーションにつながればうれしいです。

今回のようなガイダンスは個別やゼミ単位でも対応してもらえるので、

学生の皆さんは、キャリアサポートセンターをぜひ活用してみてください。

 

スポ科 冨田

 

 

初めてのハリ!

2020年10月15日

日中は気温が高いときもありますが

すっかり秋ですね。

さて、鍼灸健康福祉コースの学生たちは

後期に入り、人体へのハリを行っています。

前期中は、シリコンでできた練習台にハリをする練習が中心でした。

後期はついに、人体にやってみます。

まずは自分の身体にやってみます。

 

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最初は、足の筋肉が豊富なところにします。

太い血管も少なく、安全にハリができます。

切皮といってハリが皮膚に入る瞬間、痛みが生じないよう注意深く操作します。

ハリが皮膚を突破したら、慎重にハリを進めていきます。

教員が指示する角度、深さで鍼を行えるようトレーニングします。

 

さて、自分にハリができました。

今度は学生同士でハリをやってみます。

緊張の瞬間ですね。

 

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今日は手のツボを使って、お互いにハリをしました。

まだまだ、はり治療とは言えず、

まずは安全にハリができることを目標に実習を続け、

スムーズでいたくない鍼ができることを目指して

ぜひ頑張ってもらいたいです。

学生はすごく緊張したと思いますが、

実習でしっかり練習して

技術を身につけていってください。

 

スポ科 冨田、中野

社会福祉士 模擬試験

2020年10月 8日

先週、社会福祉士の資格取得に向けた模擬試験が行われました。

年明け、令和3年2月7日(日)に全国24の地域で

社会福祉士国家試験が行われます。

国家試験の対策として

模擬試験が複数回予定されています。

スポーツ健康福祉学科の学生は9名受験する予定です。

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社会福祉士の国家試験まで120日となり、

スポ科4年生 7人の学生が、国家試験に向けて、意気込みのコメントをくれました。

 

「今まで以上に勉強に励み、多くの知識を蓄えていきたいです。まだ時間があるので、日々の時間を有効活用し、国試以外の勉強と両立しながら、計画的に勉強を進めていきます。本番では余裕をもって受けることができるよう努力します。」東口君

「国試まで残りの日数も減り、焦りや不安が大きくなってきました。現在は計画を立てて1科目ずつ勉強しています。残りの時間を大切にして1歩ずつ合格点に近づけていきたいです。国試の1か月前には合格点に達して、自信をもって国家試験に挑めるようにしたいです。」名坂君

「今年の夏に集中して勉強に取り組むことができたので、徐々に模擬試験でもよい点数が取れるようになってきて、自信につながっています。国家試験まで残り4カ月、気を抜かないように勉強に励みたいと思います。絶対に国試合格します‼」山之内君

「まずは自分の課題を克服し、本番までに行われる模試で着実に点数を伸ばし、安定した点数を取ることを目標に頑張ります。現在の自分には伸びしろしかないので、ここをチャンスと思って努力していきます!応援よろしくお願いします。」弓削君

「国家試験まで120日となりましたが、納得できる点数が取れていない現状があります。これまでの学習方法と時間の使い方を見直し、次の模試で合格点に届くようにします。”学問に近道なし”の精神で勉強に励みます。目指せ、資格合格‼」富山君

「予定通りに卒業論文を終わらせ、国試対策に集中できるよう、計画的に進めていきたいです。国家試験の勉強はまわりよりも頑張らなければならないので、中途半端にならず、やり残しの無い状態で、当日を迎えられるようにしたいと考えています。」難波君

「国家試験に合格するために日々の勉強を頑張っています。これからどんどん日数が少なくなっていき、プレッシャーがかかってくると思いますが、自分との戦いを制して合格したいと思います。」山田君

 

頑張れ!4年生‼ 目指せ、社会福祉士‼

 

スポ科 冨田 / 臨床 川﨑

祝!! 教員採用試験合格

2020年10月 1日

本日は、うれしいご報告があります。

スポーツ健康福祉学科4年生 梅田さんが

熊本県教員採用試験に見事合格しました!!

 

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おめでとうございます‼

昨年に引き続き、現役合格の学生さんが誕生です。

 

梅田さんにお話を聞きました。

ーーー今の気持ちはいかがですか?

「とにかく、うれしいです。」

 

ーーー教員になると決めて頑張ったことは?

「大学2年生から勉強をしていましたので、勉強を継続することを意識しました。

試験に合格できて、継続することの大切さがわかりました。

長い道のりでしたが、その分、うれしいです。」

 

ーーー将来は?

「先生として、子供たちが毎日来たいと思ってくれるような学級を作りたいです。」

 

以上です。

 

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梅田さん、本当におめでとうございます。

これからある教育実習も頑張ってください!

 

スポ科 冨田