はり・きゅう

来年は通常通りできるといいなあ...オープンキャンパス

2020年9月15日

すっかり、秋の空気になりました。

朝夕過ごしやすい気温になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今年の夏は、新型コロナの影響で様々なイベントが中止になりました。

そんな中、7/19、8/23にオープンキャンパスが行われました。

日数も縮小し、完全に事前予約制で行われ

感染症対策をしっかり準備して開催しました。

 

本学は宮崎県内で唯一、はり師きゅう師の国家資格取得を目指すことができる大学です。

高校生の多くは、

はり治療・きゅう治療の経験がありません。

当然、はりやきゅうを見たこともなければ、触れたこともありません。

そこで、オープンキャンパスでは

鍼灸師が使用する「はり(漢字では鍼)」や「きゅう(漢字では灸)」に触れてもらう体験ブースを開いています。

折角、来ていただいた来場者の皆さんに安心して参加していただけるように注意しながら行いました。

今年は、手伝ってくれた学生もマスクとフェイスシールドを着用して

対応してもらいました。

はりやきゅうに安全に触れてもらうため、一時的に近づく必要があるからです。

学生も暑かったろうと思います。協力に感謝です。

2020オープンキャンパス はりきゅう.jpg

2020オープンキャンパス はりきゅう2.jpg

 

はりはとても細く、「これが身体に入るのか?」と驚かれることと思います。

きゅうは植物のヨモギから作られるふわっふわっのモグサから形を作るのですが、これが難しいのです。

実演をみせる学生は、上手にはりやきゅうを扱いますので、どうぞ見てください。

 

来年の夏は、社会情勢がどうなっているかわかりませんが

いつも通りのオープンキャンパスができることを願っています。

その時は、どうぞ、はりやきゅうに触りに来てください。

スポ科 冨田

 

 

継続は力なり (お灸の練習)

2020年8月 7日

前期の講義も残すところ、あと1~2回となりました。

鍼灸健康福祉コースの2年生は前期から本格的に鍼や灸の練習が始まります。

さて、お灸は手で作る小さなお灸を練習すると、以前のブログでも申し上げました。

そして、お灸の道具以外に練習に使うのがこれです。

 

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薄い紙です。コピー用紙よりまだ薄い紙で、マス目を印刷してあります。

この紙に、手で作ったお灸をしていきます。

 

20200807-灸点火.jpg

 

紙に少し水を付けて、お灸を紙の上にします。

 

20200807-灸痕.jpg

 

真ん中に茶色く残っているのがお灸の痕です。

小さく、柔らかく作ったお灸は紙が燃えませんので、焦げついたり、穴が開いたりしません。

この紙を使って、小さくて柔らかいお灸が速く作れるように練習するのです。

毎週、毎週、複数枚を宿題として渡し、家で練習してもらいます。

次の実技の時間に教員がチェックします。

 

ある学生さんの練習用の紙を見てみましょう。

 

【7月】初めて紙にお灸をしました。

 

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痕が大きいし、黒く焦げています。

 

20200807_灸痕1-1.jpg

 

一部には大きな穴が・・・まだ上手くお灸を作ることができていません。

すごく熱い灸で、人にはまだ出来そうもありません。もっと練習が必要です。

 

【7月中旬】紙にお灸を始めて、2週間が経過しました。

 

20200807_灸痕2.jpg

 

最初の紙と比べると、焦げはまだありますが、紙に穴が開かなくなってきました。

 

 

20200807_灸痕2-1.jpg

 

お灸の痕は焦げてはいますが、穴が開かなくなってきました。

少しずつ、お灸が小さくなり、軟らかく作ることができている証拠です。

 

【8月初旬】1カ月練習を続けた。そして現在も練習中・・・

 

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まだ、少し焦げの強いところや、大きい痕が残ったところはありますが、穴は無くなりました。

 

20200807_灸痕3-1.jpg

 

お灸の温度が低くなって、黒い焦げた痕から茶色い焦げ痕に変化してきました。

練習の成果が表れていることがわかります。

 

現在、新型コロナの影響で今まで行ってきた実技にはいろいろな制限が生じています。

しかし、このような地道な練習は自宅でもできます。

3年生や4年生も、毎週紙のお灸を宿題として出されています。

たとえ、今は人の身体にお灸はできていなくとも、お灸の腕は上がっていると思います。

国家試験に合格し、晴れて鍼灸師となったら、この練習の成果として

上手なお灸を患者さんにして差し上げてほしいです。

 

スポ科 冨田

2年生 お灸の実技

2020年7月28日

鍼灸健康福祉コースでは

2年生の前期から本格的にお灸の練習をします。

特に、手でお灸をもむ「透熱灸」は日本のお灸の基本です。

また、学生さんたちはこれまでお灸に触ったこともない人が多いので

まずはしっかり練習してもらいます。

で、本日はこれ。

 

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温度センサー。

自分が作ったお灸が何度くらいの温度なのか自分で確認しながら練習します。

米粒大のお灸がだいたい90度程度

半米粒大のお灸がだいたい60度程度で作ることができるよう練習します。

 

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センサー上にお灸を置いて、点火して燃焼温度を測定します。

 

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毎年、この温度センサーを使って実技試験を行っています。
学生さんたちも真剣に自分の作ったお灸の温度を確認しています。

 

 

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温度センサーが終わったら、
薄い紙の上にお灸を練習します。
熱いお灸で穴をあけないように、かつ、スピーディーにできるよう繰り返し練習します。
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この紙上施灸は宿題として自宅でも練習します。

練習するのにはわけがあって

後期からは、自分の身体にお灸をする実習が始まります。

あんまり自分のお灸が熱いと、お灸嫌いになってしまいますので

今のうちに、しっかりと練習してもらいます。

(当然、夏休みに宿題も出しますよ。)

 

手先が器用な学生、不器用な学生、色々いますが

コツコツ練習すると、必ずできるようになります。

「手先が不器用だから・・・私には向いてない」

と考えられる人もいるかもしれませんが、

基本的なところから指導しますので大丈夫です。

 

2年生は、もう少しすると実技テストです。

頑張れーー!

 

スポ科冨田

 

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はり師・きゅう師やトレーナーに興味がある人は

8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

 

 

卒業生の訪問!

2020年7月14日

今日は、うれしいことがありました。

3月に卒業したゼミ生が、訪ねてきてくれました。

彼ははり師・きゅう師の国家資格とJPSUスポーツトレーナーの資格を取って卒業し

現在は治療院で施術にあたりながら

高校サッカーチームのコーチもしているとのこと。

社会人になってからの話も色々聞けて

とてもうれしかったです。

 

有内涼きた!.png

 

身体に気を付けて頑張って、有内君‼

スポ科 冨田

 

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はり師・きゅう師やトレーナーに興味がある人は

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

はり・きゅうブログ ~その19~ 「鍼実技の授業風景」

2020年7月 9日

梅雨でジメジメが続いておりますが、湿気に負けないよう体調管理をしっかりしていきたいですね。

さて、今日は鍼灸健康福祉コースでの鍼実技の授業風景をお送りいたします。

新型コロナウイルスの影響で対面授業が制限され、なかなか実技練習ができておりませんでしたが、6月になりようやく対面授業が再開されました。

対面授業再開に伴い、3密を避けるために実技室ではなく、広い講義室を利用して換気をしながら授業を行っております。

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鍼灸健康福祉コースでは2年生になると本格的に実技の授業が始まります。

今回はその基礎である「物に対する刺鍼練習」の様子です。

いきなりに人に対して鍼を刺すのではなく、まずはシリコンやスポンジといった物に対して練習を行っていきます。

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ある程度、基礎ができてくると次は角度をつけて刺したり、鍼を刺す深さを設定して、ピッタリその深さで止めたりと、人体をイメージしながらいろんなパターンで練習を行っていきます。

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5月いっぱいまでは遠隔授業のため、ほぼ練習ができていなかったので少し心配しておりましたが、皆さんすごく真剣に取り組んでくれており、のみこみも早くどんどん上手くなってきています。

この調子でいけば、前半分をすぐに取り返せそうですね!

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現在、感染拡大防止の観点から実技の実施内容も制限され、学生だけではなく教員も戸惑うことが多くありました。しかし、このような状況の中でもできることがたくさんあることが分かりましたし、新しい形での授業展開を考える良い機会にもなりました。

この状況がいつまで続くか分かりませんが、学生さん達がより安全に学習できる場、少しでも多くの経験が積める場を提供するために、これからも環境の整備・実施方法の検討を行っていきたいと思います!

 

鍼灸健康福祉コース教員:中野

鍼灸健康コース3年 ある日の灸実技

2020年6月29日

暑い日があったかと思えば、大雨が降る

なんとも不安定な天候の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

私は、湿度が高くなると頭痛がします。

特に自宅で行うセルフお灸をさぼると、一層ひどい気がします。

 

本日はスポーツ健康福祉学科 鍼灸健康コース3年生の灸実技の風景です。

やけど痕の残りにくい温灸を使って実習を行いました。

 

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このような台座タイプの温灸や

 

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筒にモグサが入ったものを使いました。

これらのお灸は、直接皮膚に灸の燃焼部が触れませんので、

熱感が軟らかい、温和な灸で、痕が残りにくいのが特徴です。

痕が残りにくいと言っても、熱くなることもあります。

熱くなったら取り除きます。

それを我慢すると、やけどになってしまいます。

患者さんが自宅でお灸するには大変便利ですが、

やけどを起こす可能性があることを、我々は、きちんと患者さんに伝えなければなりません。

また、自分自身でもその熱感を知っておく必要があります。

当然、学生さんにも知っておいてほしいことです。

そこで、実技で温灸の体験をしました。

 

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自分の身体でツボを取って、温灸を行います。

 

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筒型と台座型のそれぞれを体験し、熱感の違いを体験します。

 

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彼は、膝の手術をしたので膝周囲のツボに温灸をして、

血流改善することで、少しでも早く良くなるようにとお灸をやっています。

 

これからも、学生には色々なお灸を体験してもらう予定です。

自分の好きなお灸が見つかるといいな、と思います。

 

スポ科 冨田

 

なお、トレーナーやはり師・きゅう師に興味がある人は

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

『附属はり灸治療所の実習』の新型コロナ感染対策

2020年6月22日

本学 鍼灸健康福祉コースの3年生と4年生は

学外の患者さんにご協力いただき、臨床実習を行っております。

毎週、月曜日と金曜日の午前中に地元延岡の人々が患者さんとして来院されます。

3年生は、見学や問診を中心に

4年生は、問診、徒手検査、東洋医学的診察法などを中心に

臨床実習を行っていました。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で

4月、5月は治療所を閉鎖、6月15日から再開したのですが

当面は新規患者さんはお断りさせていただいております。

また、患者さん、教員、学生の全員に感染対策を行っています。

手指消毒、マスクの着用、検温、換気以外にも

患者さんとの問診も必要最小限にとどめたり

学生さんの実習は見学を中心に進めたり

密を避けるため、2つの施術ブースを1つ分にして広く使ったりしています。

そして、

新たな取り組みの一つが『フェイスシールドの着用』です。

3年生の佐藤君にモデルをしてもらいました。

 

フェイスシールド1.jpg

 

顔を覆うようにフィルムが存在します。

 

フェイスシールド2.jpg

 

学生さんもたいへんとは思います。

 

フェイスシールド3.jpg

 

教員はこんな感じです。

感染者が減少傾向にあるとはいえ、万が一を想定する必要があると思います。

もしかしたら、

患者さんも施術者も守られるこのスタイルが、鍼灸治療の標準的なスタイルになるかもしれません。

教員も試行錯誤を繰り返していますし慣れも必要です。

しかし、こういった経験も将来役立つかもしれないと思い

大学の方針に従い、みんなで取り組んでいます。

 

スポーツ健康福祉学科 冨田

遠隔授業期間中の課題

2020年6月 9日

こんにちは。

6月に入り、対面授業が開始となりました。

遠隔授業と違い、一人一人の様子がわかるので

やっぱり、やりやすいと感じています。

 

さて、遠隔授業が中心の期間に、課題を出された学生さんもおられるでしょう。

鍼灸健康福祉コースの4年生は2月末のはり師きゅう師国家試験に向けて、

国家試験対策の学習をスタートする予定でした。

しかし、大学に模擬試験で集まることも、対策講義を行うこともできなかったので

行う予定の資料を課題として配布しました。

主な内容は、国家試験の過去問題を解いて、間違えた問題の解説を学生自身で作成するというものです。

ある学生が、模擬試験の課題を提出したのですが

その頑張りがすごかったので、ここに記そうと思いました。

 

自粛期間 課題1.jpgのサムネール画像
模擬試験の表紙はこのような感じですが

ページを開いてみると・・・

自粛期間 課題2.jpg
わっっ!!付箋っ!!付箋っ!!!

自粛期間 課題3.jpg
ここもっ!!

私 「これ見にくくない?」
学生「ノートに貼り換えて、復習資料を作ります。」とのこと。

この学生さんは、アスレティックトレーナーとはり師きゅう師の同時取得を目指しています。
この頑張りはきっと、実を結ぶことでしょう。
よく頑張ったなあと感心しきりでした。

スポ科 冨田

 

来週から対面授業が始まる予定です。

2020年5月26日

もう五月も終わりになりました。

予定では、来週から遠隔授業から対面授業に切り替わります。

当然、新型コロナウイルス対策を徹底し

教室の席は間隔を空けて、換気を行い、マスク着用で行われます。

鍼灸健康福祉コースでは

はり師きゅう師の国家資格取得を目指す学生が在籍していますが

ツボを取る練習、診察法の練習、はり・きゅうの実技などを

現在の状況でどのように行っていくか、試行錯誤が続いています。

 

本学では本格的にはりやきゅうに触れるのは2年生の前期からとなっています。

本来であれば、はりやきゅうに触って、練習を開始している時期なのですが

遠隔授業ですのでそれも、ままなりません。

そこで、遠隔授業で使用しているクラウド上に

手技の動画をカメラで撮影したものを数点保存しています。

遠隔動画1.png

ご覧のようにパソコンの画面上で動画としてみることが可能です。

本来なら、学生さんの目の前で見せたいところですが

そうもいきませんので、

このような動画を用いて、イメージをもってもらいたいと思い取り組んでいます。

 

遠隔動画3.png

 

 

遠隔動画2.png

 

来週から対面授業になりますので、私たちの手技を実際に目で見てもらえるようになります。

この動画は、学生さんはいつでも視聴が可能なので

自宅練習の時などに活用してもらえたらうれしいです。

 

私に限らず、

学科の先生はみんな、

学生さんたちと実際に顔を合わせて講義できることを楽しみにしています。

 

スポ科 冨田

鍼灸コース 4年生就職ガイダンス

2019年4月11日

本日は、鍼灸健康福祉コース4年生の就職活動の一環として

キャリアサポートセンターの職員の方による、就職ガイダンスが行われました。

 

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はり師きゅう師の就職活動は、一般の企業より比較的遅いので

今の時期から就職活動に興味を持ってもらうため、今回のガイダンスが行われました。

学生の就職活動をサポーツするキャリアサポートセンターと呼ばれる部署が学内にあります。

今日はキャリサポの職員である清田さんに就職活動の心構えや

求人票の見かたなど、詳細に説明してもらいました。

 

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清田さんは、就職に対する心構えを、たとえ話や自身の経験なども踏まえながら

わかりやすい言葉で説明してくださいました。

また、支給額と手取りの違いや 週休二日と完全週休二日の違いなど

用語を説明しながら、学生が気になる求人票の見かたを説明していただきました。

 

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就職について漠然と考えていた学生には、良い機会になったと思います。

途中から、彼らの表情が変わるのが見て取れました。

 

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私達教員だけでなく、職員も学生たちの夢を応援してくれていると感じられました。

さて、あと一年!がんばれ、4年生‼

(鍼灸 冨田)

 

 

 

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