はり・きゅう

キャリア・サポート センターに行ってみよう

2020年10月19日

今日は日中も雨が降り、気温も低い一日でした。

今回は、キャリア・サポートセンターについてお話ししたいと思います。

就職相談や卒業後の進路について指導をしてくれたり

進路の相談をしてくれる部署です。

就職の際、必要な履歴書の書き方や面接練習など

就職活動に必要な様々なサポートをしてくれる部署です。

今日は、鍼灸コースの3年生を対象にミニ就職ガイダンスをしてもらいました。

 

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キャリアサポートセンターの清田さんに

基本的な求人票の見方を中心に

卒業後のキャリア形成についてレクチャーをしていただきました。

 

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仕事をする・働くとはどういいうことか?

どのように求人票を活用したらよいか?

基本給とは?賞与とは?

本当にごくごく基本的な内容ですが、

講義でこういった内容を聞く機会は少ないので

初めて聞く話も多かったと思います。

 

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参加した学生のコメントを紹介したいと思います。

「今回の話を聞いて、自分が考えていることはまだまだ大まかなことだけなんだと感じた。自分が何をしたいか、まずは自分のことを知ることが大切だと思った。自分を知ったうえで就職先に自分が合うか、どのような仕事ができるかなど少しずつ考えていきたいと思った。」

 

「今回の話を聞いて、自分には就職の話はまだまだだ先と思っていたが、もうすぐ就職活動を始めないければならないと実感した。求人票の見方など教えていただいたので、たまにキャリアサポートセンターに来てみようと思った。しっかりと自分がやりたいことと合う就職先を見つけられるよう、探していこうと思った。」

 

「3年生になり、遠いようで近い就職活動の1歩を踏み出した印象です。今回は特に求人票の見方などを教えていただいた。これからまた、就職に向けての行動や考えを意識していこうと思った。」

 

「今回の話を聞いて、心に残ったのは“心や体を壊さないで働ける職場選びをしよう”というです。自分の心や体を壊してしまっては、患者の身体を治す立場の鍼灸師になることができないと思う。自分に合った職場選びをしたいと思った。」

 

きょう参加してくれた学生の皆さんが

自分自身のキャリアを明確に描くことで、大学生活をどのように送るべきか

考える機会になればいいと思います。

またそれが、資格取得のモチベーションにつながればうれしいです。

今回のようなガイダンスは個別やゼミ単位でも対応してもらえるので、

学生の皆さんは、キャリアサポートセンターをぜひ活用してみてください。

 

スポ科 冨田

 

 

初めてのハリ!

2020年10月15日

日中は気温が高いときもありますが

すっかり秋ですね。

さて、鍼灸健康福祉コースの学生たちは

後期に入り、人体へのハリを行っています。

前期中は、シリコンでできた練習台にハリをする練習が中心でした。

後期はついに、人体にやってみます。

まずは自分の身体にやってみます。

 

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最初は、足の筋肉が豊富なところにします。

太い血管も少なく、安全にハリができます。

切皮といってハリが皮膚に入る瞬間、痛みが生じないよう注意深く操作します。

ハリが皮膚を突破したら、慎重にハリを進めていきます。

教員が指示する角度、深さで鍼を行えるようトレーニングします。

 

さて、自分にハリができました。

今度は学生同士でハリをやってみます。

緊張の瞬間ですね。

 

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今日は手のツボを使って、お互いにハリをしました。

まだまだ、はり治療とは言えず、

まずは安全にハリができることを目標に実習を続け、

スムーズでいたくない鍼ができることを目指して

ぜひ頑張ってもらいたいです。

学生はすごく緊張したと思いますが、

実習でしっかり練習して

技術を身につけていってください。

 

スポ科 冨田、中野

2020 後期 講義開始!!

2020年9月25日

9月も終わりに近づき、過ごしやすくなりました。

夜と日中の気温差で、体調を崩されていませんか?

 

さて、本日より後期の講義が開始となりました。

スポ科も色々な講義が始まったところです。

鍼灸健康福祉コースの4年生は、本日、はりきゅう治療所の臨床実習が始まりました。

実際に外来に来られた患者さんに対し

学生が、資格を持った教員指導のもと問診や検査、はり・きゅう施術の実習を行います。

ただし、コロナ対策のため

患者さんの予約を減らしての実施となっています。

学生も、手指消毒、マスクの着用ははもちろんのこと、

フェイスシールドを使用して感染対策を行って、取り組んでいます。

 

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コロナ以前と同じようにはできませんが

可能な限り、それに近い教育が可能となるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

また、4年生は、あと半年で卒業です。

はり師きゅう師の国家試験受験も控えていますので

頑張っていきましょう!!

 

スポ科 冨田

来年は通常通りできるといいなあ...オープンキャンパス

2020年9月15日

すっかり、秋の空気になりました。

朝夕過ごしやすい気温になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今年の夏は、新型コロナの影響で様々なイベントが中止になりました。

そんな中、7/19、8/23にオープンキャンパスが行われました。

日数も縮小し、完全に事前予約制で行われ

感染症対策をしっかり準備して開催しました。

 

本学は宮崎県内で唯一、はり師きゅう師の国家資格取得を目指すことができる大学です。

高校生の多くは、

はり治療・きゅう治療の経験がありません。

当然、はりやきゅうを見たこともなければ、触れたこともありません。

そこで、オープンキャンパスでは

鍼灸師が使用する「はり(漢字では鍼)」や「きゅう(漢字では灸)」に触れてもらう体験ブースを開いています。

折角、来ていただいた来場者の皆さんに安心して参加していただけるように注意しながら行いました。

今年は、手伝ってくれた学生もマスクとフェイスシールドを着用して

対応してもらいました。

はりやきゅうに安全に触れてもらうため、一時的に近づく必要があるからです。

学生も暑かったろうと思います。協力に感謝です。

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はりはとても細く、「これが身体に入るのか?」と驚かれることと思います。

きゅうは植物のヨモギから作られるふわっふわっのモグサから形を作るのですが、これが難しいのです。

実演をみせる学生は、上手にはりやきゅうを扱いますので、どうぞ見てください。

 

来年の夏は、社会情勢がどうなっているかわかりませんが

いつも通りのオープンキャンパスができることを願っています。

その時は、どうぞ、はりやきゅうに触りに来てください。

スポ科 冨田

 

 

継続は力なり (お灸の練習)

2020年8月 7日

前期の講義も残すところ、あと1~2回となりました。

鍼灸健康福祉コースの2年生は前期から本格的に鍼や灸の練習が始まります。

さて、お灸は手で作る小さなお灸を練習すると、以前のブログでも申し上げました。

そして、お灸の道具以外に練習に使うのがこれです。

 

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薄い紙です。コピー用紙よりまだ薄い紙で、マス目を印刷してあります。

この紙に、手で作ったお灸をしていきます。

 

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紙に少し水を付けて、お灸を紙の上にします。

 

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真ん中に茶色く残っているのがお灸の痕です。

小さく、柔らかく作ったお灸は紙が燃えませんので、焦げついたり、穴が開いたりしません。

この紙を使って、小さくて柔らかいお灸が速く作れるように練習するのです。

毎週、毎週、複数枚を宿題として渡し、家で練習してもらいます。

次の実技の時間に教員がチェックします。

 

ある学生さんの練習用の紙を見てみましょう。

 

【7月】初めて紙にお灸をしました。

 

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痕が大きいし、黒く焦げています。

 

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一部には大きな穴が・・・まだ上手くお灸を作ることができていません。

すごく熱い灸で、人にはまだ出来そうもありません。もっと練習が必要です。

 

【7月中旬】紙にお灸を始めて、2週間が経過しました。

 

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最初の紙と比べると、焦げはまだありますが、紙に穴が開かなくなってきました。

 

 

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お灸の痕は焦げてはいますが、穴が開かなくなってきました。

少しずつ、お灸が小さくなり、軟らかく作ることができている証拠です。

 

【8月初旬】1カ月練習を続けた。そして現在も練習中・・・

 

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まだ、少し焦げの強いところや、大きい痕が残ったところはありますが、穴は無くなりました。

 

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お灸の温度が低くなって、黒い焦げた痕から茶色い焦げ痕に変化してきました。

練習の成果が表れていることがわかります。

 

現在、新型コロナの影響で今まで行ってきた実技にはいろいろな制限が生じています。

しかし、このような地道な練習は自宅でもできます。

3年生や4年生も、毎週紙のお灸を宿題として出されています。

たとえ、今は人の身体にお灸はできていなくとも、お灸の腕は上がっていると思います。

国家試験に合格し、晴れて鍼灸師となったら、この練習の成果として

上手なお灸を患者さんにして差し上げてほしいです。

 

スポ科 冨田

2年生 お灸の実技

2020年7月28日

鍼灸健康福祉コースでは

2年生の前期から本格的にお灸の練習をします。

特に、手でお灸をもむ「透熱灸」は日本のお灸の基本です。

また、学生さんたちはこれまでお灸に触ったこともない人が多いので

まずはしっかり練習してもらいます。

で、本日はこれ。

 

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温度センサー。

自分が作ったお灸が何度くらいの温度なのか自分で確認しながら練習します。

米粒大のお灸がだいたい90度程度

半米粒大のお灸がだいたい60度程度で作ることができるよう練習します。

 

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センサー上にお灸を置いて、点火して燃焼温度を測定します。

 

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毎年、この温度センサーを使って実技試験を行っています。
学生さんたちも真剣に自分の作ったお灸の温度を確認しています。

 

 

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温度センサーが終わったら、
薄い紙の上にお灸を練習します。
熱いお灸で穴をあけないように、かつ、スピーディーにできるよう繰り返し練習します。
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この紙上施灸は宿題として自宅でも練習します。

練習するのにはわけがあって

後期からは、自分の身体にお灸をする実習が始まります。

あんまり自分のお灸が熱いと、お灸嫌いになってしまいますので

今のうちに、しっかりと練習してもらいます。

(当然、夏休みに宿題も出しますよ。)

 

手先が器用な学生、不器用な学生、色々いますが

コツコツ練習すると、必ずできるようになります。

「手先が不器用だから・・・私には向いてない」

と考えられる人もいるかもしれませんが、

基本的なところから指導しますので大丈夫です。

 

2年生は、もう少しすると実技テストです。

頑張れーー!

 

スポ科冨田

 

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はり師・きゅう師やトレーナーに興味がある人は

8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

 

 

卒業生の訪問!

2020年7月14日

今日は、うれしいことがありました。

3月に卒業したゼミ生が、訪ねてきてくれました。

彼ははり師・きゅう師の国家資格とJPSUスポーツトレーナーの資格を取って卒業し

現在は治療院で施術にあたりながら

高校サッカーチームのコーチもしているとのこと。

社会人になってからの話も色々聞けて

とてもうれしかったです。

 

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身体に気を付けて頑張って、有内君‼

スポ科 冨田

 

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はり師・きゅう師やトレーナーに興味がある人は

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

はり・きゅうブログ ~その19~ 「鍼実技の授業風景」

2020年7月 9日

梅雨でジメジメが続いておりますが、湿気に負けないよう体調管理をしっかりしていきたいですね。

さて、今日は鍼灸健康福祉コースでの鍼実技の授業風景をお送りいたします。

新型コロナウイルスの影響で対面授業が制限され、なかなか実技練習ができておりませんでしたが、6月になりようやく対面授業が再開されました。

対面授業再開に伴い、3密を避けるために実技室ではなく、広い講義室を利用して換気をしながら授業を行っております。

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鍼灸健康福祉コースでは2年生になると本格的に実技の授業が始まります。

今回はその基礎である「物に対する刺鍼練習」の様子です。

いきなりに人に対して鍼を刺すのではなく、まずはシリコンやスポンジといった物に対して練習を行っていきます。

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ある程度、基礎ができてくると次は角度をつけて刺したり、鍼を刺す深さを設定して、ピッタリその深さで止めたりと、人体をイメージしながらいろんなパターンで練習を行っていきます。

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5月いっぱいまでは遠隔授業のため、ほぼ練習ができていなかったので少し心配しておりましたが、皆さんすごく真剣に取り組んでくれており、のみこみも早くどんどん上手くなってきています。

この調子でいけば、前半分をすぐに取り返せそうですね!

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現在、感染拡大防止の観点から実技の実施内容も制限され、学生だけではなく教員も戸惑うことが多くありました。しかし、このような状況の中でもできることがたくさんあることが分かりましたし、新しい形での授業展開を考える良い機会にもなりました。

この状況がいつまで続くか分かりませんが、学生さん達がより安全に学習できる場、少しでも多くの経験が積める場を提供するために、これからも環境の整備・実施方法の検討を行っていきたいと思います!

 

鍼灸健康福祉コース教員:中野

鍼灸健康コース3年 ある日の灸実技

2020年6月29日

暑い日があったかと思えば、大雨が降る

なんとも不安定な天候の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

私は、湿度が高くなると頭痛がします。

特に自宅で行うセルフお灸をさぼると、一層ひどい気がします。

 

本日はスポーツ健康福祉学科 鍼灸健康コース3年生の灸実技の風景です。

やけど痕の残りにくい温灸を使って実習を行いました。

 

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このような台座タイプの温灸や

 

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筒にモグサが入ったものを使いました。

これらのお灸は、直接皮膚に灸の燃焼部が触れませんので、

熱感が軟らかい、温和な灸で、痕が残りにくいのが特徴です。

痕が残りにくいと言っても、熱くなることもあります。

熱くなったら取り除きます。

それを我慢すると、やけどになってしまいます。

患者さんが自宅でお灸するには大変便利ですが、

やけどを起こす可能性があることを、我々は、きちんと患者さんに伝えなければなりません。

また、自分自身でもその熱感を知っておく必要があります。

当然、学生さんにも知っておいてほしいことです。

そこで、実技で温灸の体験をしました。

 

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自分の身体でツボを取って、温灸を行います。

 

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筒型と台座型のそれぞれを体験し、熱感の違いを体験します。

 

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彼は、膝の手術をしたので膝周囲のツボに温灸をして、

血流改善することで、少しでも早く良くなるようにとお灸をやっています。

 

これからも、学生には色々なお灸を体験してもらう予定です。

自分の好きなお灸が見つかるといいな、と思います。

 

スポ科 冨田

 

なお、トレーナーやはり師・きゅう師に興味がある人は

7月19日(日)と8月23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。

宮崎県内では鍼灸師の国家試験取得を目指せる唯一の大学です。

はりやお灸に触れるブースも開いていますので、皆様のご来場をお待ちしております。

【九州保健福祉大学 オープンキャンパスwebページ】

http://www.phoenix.ac.jp/open_campus/index.html

『附属はり灸治療所の実習』の新型コロナ感染対策

2020年6月22日

本学 鍼灸健康福祉コースの3年生と4年生は

学外の患者さんにご協力いただき、臨床実習を行っております。

毎週、月曜日と金曜日の午前中に地元延岡の人々が患者さんとして来院されます。

3年生は、見学や問診を中心に

4年生は、問診、徒手検査、東洋医学的診察法などを中心に

臨床実習を行っていました。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で

4月、5月は治療所を閉鎖、6月15日から再開したのですが

当面は新規患者さんはお断りさせていただいております。

また、患者さん、教員、学生の全員に感染対策を行っています。

手指消毒、マスクの着用、検温、換気以外にも

患者さんとの問診も必要最小限にとどめたり

学生さんの実習は見学を中心に進めたり

密を避けるため、2つの施術ブースを1つ分にして広く使ったりしています。

そして、

新たな取り組みの一つが『フェイスシールドの着用』です。

3年生の佐藤君にモデルをしてもらいました。

 

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顔を覆うようにフィルムが存在します。

 

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学生さんもたいへんとは思います。

 

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教員はこんな感じです。

感染者が減少傾向にあるとはいえ、万が一を想定する必要があると思います。

もしかしたら、

患者さんも施術者も守られるこのスタイルが、鍼灸治療の標準的なスタイルになるかもしれません。

教員も試行錯誤を繰り返していますし慣れも必要です。

しかし、こういった経験も将来役立つかもしれないと思い

大学の方針に従い、みんなで取り組んでいます。

 

スポーツ健康福祉学科 冨田

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