

私がこの大学を選んだきっかけは、福祉の勉強だけでなく+αでビジネスを兼ね備えた学科があることを知り、魅力を感じたからです。
入学してから大学生活が始まると、自然に囲まれたとても良い環境である上に施設内の様々な設備も大変充実していて過ごしやすい場所だと感じています。それに加えて、先生方もとても親切で話しやすい先生ばかりで一人ひとりを引き伸ばしてくださいます。
福祉ビジネス専攻ではホスピタリティを学べる科目があります。
ホスピタリティとは“もてなしの心”や“思いやり”とされる言葉で大変興味深い科目です。また、たくさんの留学生がいるため福祉について学ぶことはもちろん、国際交流をすることによって異文化を学ぶこともできます。留学生とコミュニケーションをとることは、日本人同士では気づかない発見等があってとてもおもしろいですよ★
私はサークルに所属していませんが、アルバイトをしています。
学校もアルバイトもどちらも自分にとっての成長できるきっかけとなるし、充実した毎日を過ごしています。
私の将来の夢は、大学で学んだ福祉の知識とホスピタリティの考え方、そしてアルバイトでの社会経験を活かして接客に関わる仕事を目指しています。

私が福祉の事に興味を持ったのは高校生のときでした。
日本に留学していた親戚が日本の福祉の良い所を話してくれたことで、私も日本で福祉を学びたいと考えるようになりました。
日本での留学を決め、九州保健福祉大学に入学してから、さらに福祉に興味がわきました。
大学の授業はすべて日本語ですので、専門的な内容や用語は非常に難しく、勉強はとても大変ですが、先生方も丁寧に教えてくれ、大学の環境や施設も良く、大変有意義に勉強しています。
2年生から福祉施設での実習やボランティアなどに参加し、福祉の重要さを改めて学びました。将来私も体の不自由な人達の為に役立つ仕事をしたいと考えています。
私の祖国の中国では、まだまだ福祉が充実していません。卒業後は日本でさらに福祉の知識と技術を身につけ、将来的には祖国で日本で学んだ事を役立てたいです。
Copyright © 2012 九州保健福祉大学 All Rights Reserved.