事業推進代表者・薬学部長・教授
山本 隆一
本学薬学部の臨床系実習は、模擬調剤薬局実習、模擬病院薬局実習およびベッドサイド実習で構成されています。模擬調剤薬局実習および模擬病院薬局実習では、調剤薬局および病院薬局における薬剤師の仕事を学び、実践力を身に付けます。ベッドサイド実習では、先進的かつ高度な薬剤師技術を体得します。また、宮崎大学医学部附属病院薬剤部に本学の講師を配置し、臨床現場の最新情報を実習に反映するよう努めています。さらに、大学病院および本学近隣の病院・薬局薬剤師と共に種々の病態に対して「薬剤師にはどのような薬学的技術が必要か?」を考え、実習に取り入れることを試みています。これらの実習は患者QOLの向上につながるものと確信しています。
| 2009/07/01 | 平成20年度の「社会への情報提供の状況」を更新しました。 |
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| 2008/12/08 | 平成20年度九州保健福祉大学−名城大学 医療人GP合同フォーラムのご報告 |
| 2008/10/17 | 平成20年度九州保健福祉大学−名城大学 医療人GP合同フォーラムのご案内 |
| 2008/09/01 | 平成20年度の取り組みとして、遺伝子多型解析実習を行いました。 |
| 2008/06/23 | 平成19年度の「社会への情報提供の状況」を更新しました。 |
| 2008/02/10 | 平成19年度九州保健福祉大学 医療人GPフォーラムのご報告 |
| 2007/12/26 | 平成19年度九州保健福祉大学 医療人GPフォーラムのご案内 |
| 2007/09/05 | ホームページ開設しました。 |
医学・薬学部を対象に、文部科学省が質の高い医療人を養成する教育プログラム「地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム」に対して、財政支援する取り組みです。 薬学教育部門「臨床能力向上に向けた薬剤師の養成」には全国の国公私立大学から55件の申請があり、11件(共同申請1件含む)が採択されました。九州の薬学部、また全国の新設薬科大学からの単独申請では、本学のみが採択されています。
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