資料

平成19年度「社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム」において選定された取組の社会への情報提供の状況について(平成19年4月〜平成20年3月)

選定取組の
名称
大学名 プログラムの
主体となる
大学病院
実施・開催
の日付
情報提供の
内容
対象 参加人数
配付数等
場所等
社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム 九州保健福祉大学 薬学部薬学科 2007/4 著書(分担):「患者コミュニケーション,これからの薬剤師:薬術を手にする技術」,「医療安全対策」 薬学関係者 約3,000部 薬学入門−薬剤師の新しい価値創造−, 大井一弥編, エルゼビア・ジャパン株式会社, 2007, 196-206, 176-187.
2007/5 学術論文:「Improved pharmaceutical services following the introduction of a prescription ordering system linked to electronic medical records」 薬学関係者 - Journal of Applied Therapeutic Research, 6 (2), 2007, 25-31.
2007/6 学術論文:「低栄養状態時に確認すべき臨床検査データのみかた」 薬学関係者 - 薬局(別冊), 58 (6), 2007, 26-31.
2007/6/1 書評:「薬学6年制を成功させるために(「医療人GP」その4):フェーススケールを用いた薬剤師のコミュニケーションスキル」 県薬剤師会会員
全国の県薬剤師会
約1,500部 宮崎県薬剤師会会誌, No.138, (2007), p12-14
2007/7/14 成果発表:「九州保健福祉大学臨床薬学系実習V(ベッドサイド実習)への薬学系万能型実習モデルの導入」(医療薬学フォーラム2007・第15回クリニカルファーマシーシンポジウム) 薬学関係者 約100名 山形テルサ
(山形市)
2007/7/21 講演:「バイタルサインと臨床検査値のチェックについて」(のべおか市民大学院第1回公開講座) 一般市民
薬学関係者
約100名 九州保健福祉大学
(延岡市)
2007/7/28 講演:「薬剤師の臨床センスを研くための薬学的分布診断法」(第24回日本TDM学会・学術大会ランチョンセミナー) 薬学関係者 約200名 金沢市文化ホール
(金沢市)
2007/7/28 成果発表:「腎障害患者における血清蛋白結合の透析による阻害の影響」(第24回日本TDM学会・学術大会) 薬学関係者 約100名 金沢市文化ホール
(金沢市)
2007/7〜2008/3 リーフレット作成・配布:「臨床能力を有する実践型薬剤師教育の推進〜バイタルサインと薬学的診断法からのアプローチ〜」 高校教員、高校生、高校生の保護者、大学薬学部、病院薬剤部、薬学関係者 約1,500部 全国
2007/8 学術論文:「実務実習教育における医療施設と大学との連携とその評価−医療施設への大学教員の派遣」 薬学関係者 約37,000部 日本病院薬剤師会雑誌, 43 (8), 2007, 1095-1098.
2007/8 著書:「平成19年度九州保健福祉大学薬学部臨床薬学第二講座 臨床薬学系実習V(ベッドサイド実習室)実習書(ISBN 978-4-9903820-0-1)」 薬学関係者 約20部 九州保健福祉大学薬学部臨床薬学第二講座, 2007, 297頁.
2007/9 本事業の取組みを紹介するホームページを開設 一般市民
薬学関係者
- 本学医療人GP専用ホームページURL:
http://www.phoenix.ac.jp/
iryo_gp/
2007/9/29 成果発表1:「九州保健福祉大学薬学部における救命救急への取り組み」
成果発表2:「当院における薬学部との臨床研究への取り組み〜簡易懸濁法の導入において〜」
(第17年会日本医療薬学会)
薬学関係者 約100名 群馬県民会館
(前橋市)
2007/10/1 書評:「薬学6年制を成功させるために(「医療人GP」その5):血清蛋白質の結合能と量の変動を基に救急医療への薬学的介入を考える」 県薬剤師会会員
全国の県薬剤師会
約1,500部 宮崎県薬剤師会会誌, No.139, (2007), p16-20
2007/10/13 成果発表:「臨床能力を有する実践型薬剤師教育の推進」(平成19年度共立薬科大学合同GPフォーラム) 薬学関係者 約100名 共立薬科大学
(東京都)
2007/10/13 講演:「蛋白結合阻害を利用した効果的な治療法〜薬学的分布診断法を用いて〜」(神戸学院大学薬剤学セミナー) 薬学関係者 約20名 神戸学院大学
(神戸市)
社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム 九州保健福祉大学 薬学部薬学科 2007/10/16 記事掲載:「臨床現場で役立つ薬剤師の養成を基本理念に掲げる九州保健福祉大薬学部の実習風景」 一般市民 - 宮崎日日新聞
H19.11 総説:「薬剤師に必要なタンパク結合置換術」 薬学関係者 約1,350部 薬学雑誌, 127(11), 2007, 1805-1811.
2007/11/3 講演:「薬剤師の臨床能力を向上させるための薬学的分布診断法」(日本TDM学会第26回セミナー) 薬学関係者 約200名 鹿児島大学医学部鶴陵会館
(鹿児島市)
2007/12/1 成果発表:「九州保健福祉大学施設見学及び医療人GPの取組について」(薬学と社会教科担当教員会議) 薬学関係者 約50名 九州保健福祉大学
(延岡市)
2007/12/2 成果発表:「臨床能力を有する実践型薬剤師教育推進のための臨床薬学系実習〜ベッドサイド実習におけるバイタルサインと薬学的診断法からのアプローチ〜」(教育フォーラム2007) 薬学関係者 約100名 熊本大学薬学部
(熊本市)
2007/12/15 講演:「〜ええがええがトーク〜「地域の底力/発信の場に」(のべおか市民大学院第6回公開講座) 一般市民
医療関係者
約100名 九州保健福祉大学
(延岡市)
H20.1 学術論文:「Dosage plan of a flurbiprofen injection product using inhibition of protein binding by lipid emulsion in rats」 薬学関係者 - Journal of pharmacy and pharmacology, 60 (1), 2008, 15-20.
2008/1/7 書評:「薬学6年制を成功させるために(「医療人GP」その6):薬剤師のための基本的なコミュニケーションスキル」 県薬剤師会会員
全国の県薬剤師会
約1,500部 宮崎県薬剤師会会誌, No.140, (2008), p23-27
2008/1/27 フォーラム開催:「平成19年度九州保健福祉大学医療人GPフォーラム−臨床能力に長けた薬剤師育成をめざして−」
講演1:「がん化学療法の個別化に向けて−薬学の関わり−」
講演2:「医療マインドを駆使した薬剤師の新規職域開発」
講演3:「九州保健福祉大学ベッドサイド実習における薬学的診断法とバイタルサインからのアプローチ」
一般市民
薬学関係者
高梁学園関係者
約100名 九州保健福祉大学
(延岡市)
2008/2/22 記事掲載:「質の高い薬剤師を養成−九保大で医療人GPフォーラム−」 一般市民 - 夕刊デイリー新聞
2008/2/24 講演:「高齢者が知って得する薬の話」(高等教育コンソーシアム宮崎・平成19年度公開フォーラム) 一般市民
教育関係者
約50名 宮崎公立大学交流センター
(宮崎市)
2008/3/1 書評:「薬学6年制を成功させるために(「医療人GP」その7):平成19年度九州保健福祉大学医療人GPフォーラム「臨床能力に長けた薬剤師育成をめざして」 県薬剤師会会員
全国の県薬剤師会
約1,500部 宮崎県薬剤師会会誌, No.141, (2008), p25-30
2008/3/2 講演:「薬の効き目と副作用(相互作用中心)そして薬剤師による攻めの薬剤投与法(=薬術)」(高千穂地域健康セミナー) 一般市民 約200名 高千穂会館
(高千穂町)
2008/3/8 講演:「リスク管理−高齢者や環境における健康生活へのリスクとその対策−」(地域QOL推進マネージャ養成講座) 一般市民 10名 九州保健福祉大学
(延岡市)
2008/3/28 成果発表1:「ジェネリック医薬品に対する患者意識調査」
成果発表2:「薬学部教員主導によるグループ病院実習の試みと評価」
成果発表3:「薬学部臨床薬学系実習への薬学系万能型実習モデルの導入」
成果発表4:「薬学部における救急ケアシミュレータを用いた救命救急教育への取り組み」
成果発表5:「薬学部臨床薬学系実習における様々なバイタルサインを取り入れた教育法の構築」
(日本薬学会第128年会)
薬学関係者 約100名 パシフィコ横浜
(横浜市)

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