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バドミントン日本代表チームのトレーナーとして世界バドミントン選手権大会に帯同しました

更新日:2019年09月02日

 社会福祉学部スポーツ健康福祉学科の神田潤一助教がバドミントン日本代表チームのトレーナーとして、8月19日~25日まで2019世界バドミントン選手権大会(スイス・バーゼル)に帯同し、金メダル2個(男子シングルス、女子ダブルス)、銀メダル3個(女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス)、銅メダル1個(男女混合ダブルス)という成績に貢献しました。なお、男子シングルスおよび女子ダブルスに関しては2連覇(昨年も同選手が優勝)になり、全5種目のメダル獲得は史上初の快挙になります。

 神田助教は、社会福祉学部スポーツ健康福祉学科所属で、アスレティックトレーナー関連科目を担当しており、トレーナー教育を通じて、将来、アスレティックトレーナーや保健体育教員を目指す学生の教育に携わる一方、現役のアスレティックトレーナーとして活躍しています。トレーナーに興味のある高校生は気軽にご連絡ください。

 

☆9月15日(日)にオープンキャンパスが行われます。スポーツ健康福祉学科ではテーピング体験など、さまざまな体験イベントを開催していますので、トレーナーに興味のある学生や保護者の皆様、ぜひお待ちしております。気軽にお立ち寄りください!

世界選手権2019

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