大学概要

IR推進委員会

平成28年度 事務部門アンケート結果についての意見(全部署)

図書館

【設問9.10.11 図書館の利用等】

図書館の利用について、月に1~2回以上利用する学生が41.2%、一時期に集中利用する学生が25%と、よく利用されている。
利用する目的では、「授業の予習・復習」が最も多く、次いで「定期試験の準備」「レポート・論文作成」と、日々の学習に活用していることが伺える。

【設問12~17 利用する資料やリクエスト等】

利用する資料・充実して欲しい資料では、それぞれの学科の専門分野の図書・参考図書の利用・希望が多いようである。ただ、資料への希望はあっても、リクエスト図書の制度を知らない、知っていても利用したことがないが大半であるため、制度を活用できるよう案内したい。

【設問18.19 レファレンスサービス】

レファレンス(参考調査)というサービスを知らない学生が大多数であるが、探している資料が見つからない時「図書館員に尋ねる」が40.8%と、言葉としては知らなくともサービス自体は活用していることがわかる。内容も「レポート・卒業論文等の資料の探し方」の希望が多く、資料の充実とともにサポートをしていきたい。

キャリアサポートセンター

【設問24 キャリアサポートセンターを知っているか】
【設問25 キャリアサポートセンターがどんなことをする所か知っているか】

学年別の集計を見なければ、分析・対応できないが、「キャリアサポートセンターを知っているか」(設問24)については、「知らない」と回答したのが低学年の学生であれば仕方ないが、3年、5年(薬学科)の学生であれば問題である。また、「どんなことをするのか知っているか」(設問25)に対して、その存在は知っているがどのようなサービスがうけられるか知らない学生の割合が多い。存在だけでなく、どの様な支援が受けられるかを低学年のうちから周知する必要がある。

【設問26 キャリアサポートセンターを利用したことがあるか】
【設問27 どのような目的で利用したか】

「利用したことがあるか」(設問26)の回答では子ども保育福祉学科をのぞく学科で「ない」が過半数となっている。また、「利用した目的」(設問27)では、「教員に促され」「ゼミで活用」の項目で回答があり、学年問わず、学科や教員がキャリアサポートセンターに繋いでおり、教員の理解と連携が必要であることがわかる。

【設問28 利用した目的を達することができたか】

「利用した目的を達することができたか」(設問28)で、「どちらともいえない」の割合が高い。概ねできたと回答してほしいが、そこではないということは、「あまりできなかった」に等しいのではないかと思われる。設問27で回答の多い「進路相談」「求人情報の収集」等の目的が達成できなかったのであれば大きな問題であり、今後の対策が必要と考えている。

【設問29 職員の対応はどうだったか】
【設問30 キャリアサポートセンターの部屋や設備どうだったか】
【設問31 求人票や受験報告書、施設や病院などの資料はどうだったか】

「職員の対応について」(設問29)に対し、3名だけだが「非常に対応が悪かった」の回答がある。たとえ3名でも深刻に受け止める必要がある。「部屋や設備について」(設問30)の回答で、動物生命薬科学科の学生の満足度が低い。「資料について」(設問31)の回答でも、動物生命薬科学科の学生に「あまり参考にならない」の回答が多い。動物生命薬科学科の学生は教員に促され来室することが多いが、一般企業への就職率が高い学科であるため、一般企業の情報が不十分で、学生が満足できる情報提供ができていないことが考えられるので、今後改善を図りたい。

スチューデントサポートセンター学生課

【設問32.33 学生課を利用した目的と回数はいくらか】

学生課を利用する目的については学部に関わらず、奨学金関係が半数以上の約60%を占めており、日本学生支援機構の奨学金利用者が諸手続きや質問等で頻繁に窓口に来ていることがわかる。その他については学生駐車場の利用手続きや、学生証の再発行等で窓口に来る学生が多いことが目立った。また、ボランティア活動、クラブ・サークル活動、フィットネスルームの利用については社会福祉学部の学生が突出して多いことが明らかとなった。

【設問34~40 職員の対応はどうだったか】

職員の窓口の対応として、「具体的なアドバイス」や「回答の正確さ」については、多くの学生が満足している一方で、不満を持っている学生もいることから、少しでもこれを解消するよう努めていきたい。また、職員の対応に関しては「雰囲気」、「迅速さ」、「わかりやすさ」についても悪いと感じている学生は少ないが、好感触を持っている学生と特に何も感じていない学生の割合がほぼ同程度のため、より好感がもてる対応にしていきたい。

スチューデントサポートセンター教務課

【設問7.8 CP、DPを知っているか】

CPを知っている39.7%、DPを知っている23.5%であった。学内への周知がほとんどできていない状況がみて取れる。更なる周知徹底のため、平成29年度の学生便覧からCP、DPを掲載することとした。

【設問41.42 教務課の場所、窓口業務内容】

教務課・学生課の場所がわからない学生が存在していることに驚いた。
窓口業務については、教務課・学生課のどちらかという認識だと思われるが、6割以上の学生が理解している。

【設問43.44 利用状況・目的】

教務課の窓口の利用状況については、年に「数回程度」と「ほとんど利用しない」で79.8%と高い数字になっている。履修登録、成績確認などはuniversal passport、証明書は自動発行機によって行えるため、窓口に直接いく必要がなくなってきているためだと思われる。
全く利用したことがない学生は、各学科数%であるが、生命医科学科のみ23.0%と高い数字となっている。これは完成年次を迎えていない学科であり2学年しか在籍していない関係ではないかと推測する。
目的については、ほぼ履修・成績・資格・追再試験に係る内容となっている。

【設問45.46 事務職員の対応】

「満足」または「まあまあ満足」で52.3%、「どちらともいえない」を含めると74.4%であり、「不満」2.3%、「どちらかといえば不満」3.2%であり、事務職員の対応についてはある程度、きちんと行っていると思われる。しかし、スポーツ健康福祉学科については、「どちらかといえば不満」11.5%、「不満」3.8%で何らかの不満をもつものが15.3%と高くなっている。窓口で学科により対応を変えているわけではないが、改善が求められていると考える。

【設問47 卒業要件・資格要件の確認】

85.3%の学生が確認を行っているが、確認をしていない学生について履修期間にきちんと確認をするよう更なる周知が必要と考える。

【設問48 ユニバーサルパスポートの確認状況】

多くの学生がメール配信では確認をしているので、連絡事項についてはほぼ全学生が確認していると考える。メール設定もしていない学生が1.6%存在するが、近年の入学後の新入生オリエンテーションで、ユニバーサルパスポートの本人登録、メール設定を全学生に徹底して指導しているので、未設定者は年々減少すると考える。

【設問49 自習場所】

全体で94.7%の学生が授業時間外に自習を行っており、高い数字となっている。自習場所は、図書館が24.4%と一番多く、次いで学食の20.6%、学科スペース20.5%となっている。

【設問50 履修相談】

45%の学生が友達に相談、次いでゼミ担当者・チューターが32.5%となっており、何らかの相談をしている学生が約85%になっており、実際に資格に必要な科目についての履修ミスをする学生はほぼいない現状である。
また、年度初めの各学科でのオリエンテーションで、担当教員またはチューターからの指導があるので、資格に必要な科目の履修漏れが少ないと思われる。(履修登録時の操作ミスは除く)

庶務課

【設問51 大学の「受付」の場所がわかるか】

半数近くが、「受付」の場所がわからないとの回答を行っている。
これは、自家用車を利用する学生については「受付」近くを通ることがないため、またバスを利用する学生についても(特に薬学科・臨床工学科のバス利用者はQOL棟前のバス停を利用するため)「受付」付近を通ることがないため、また日頃の学内での行動範囲に「受付」付近が含まれていないこと等から、このような回答結果になったものだと考えられる。そのため、学内で迷うことなく移動ができるよう案内表示を増やし、改善を行うことが必要だと考える。

【設問52 「順正学園教育後援会」を知っているか】

半数近くが、「教育後援会」のことを【全くしらない】との回答を行っている。
改善対策等は、設問53と併せて記載する。

【設問53 教育後援会への要望】

教育後援会で、学食で補助を行っていることの認知度は高い結果になっている。
さらに教育後援会の認知度を高めるためには、学食をより多くの学生が利用する
試験期間に集中して補助を行うこと、また、その際学食に教育後援会で補助を行って
いる旨の張り紙をする等、周知活動を積極的に行うことが必要と考える。

会計課

【設問54.55 学納金について】

学納金の支払いで困ったことがある学生が、「頻繁にある」2.2%、「たまにある」13.7%、また困ったときに相談するのは40%超の割合でチューターとなっている。事務への相談は「学生課」24%であり、会計課に直接相談すると答えた学生は6.2%と低い割合となっている。
現在、会計課への学納金の相談は、負担をされている保護者から受ける場合がほとんどで、
学生が相談に訪れるのはチューター、学生課を介してのケースが多い。
今回のアンケートの結果を踏まえ、会計課は学納金の支払いについて問題を抱えている学生を早い段階で把握し、チューターや学生窓口の学生課・教務課との連携を深め、入学してきた学生が無事に卒業できるよう解決方法を見出せるよう常に環境を整えておけるよう努めたい。
また、学生にとって会計課が気軽に相談に訪れることのできる存在となるために、新入生のオリエンテーションや便覧を利用して周知していきたい。

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