臨床工学別科

更なる専門性を持った医療従事者の養成

主な専門科目

授業

生体機能代行装置学

呼吸・循環・代謝に関わる生命維持管理装置

10床の透析室で実際の透析療法を模擬します。

手術室(人工心肺装置)でオペレーションを行います。

人工呼吸器の操作とメンテナンス技術を習得します。

高気圧酸素治療装置(第1種装置)の操作を行います。

医用電気・電子工学

製作実習では、医療機器の動作を理解するための最も基本的な回路について学習します。装置を完成させるためには、回路設計、部品選択、製作、調整を全て行 わなければなりません。この過程で、回路図や部品のデータシートの見方、半田付けの方法、工具の使用方法、発振器、オシロスコープ等の測定器の使用方法を 総合的に学習します。自分自身で装置を作り上げていくという貴重な体験を味わうことで理解力を高めます。

医用工学

医療の中でどのような工学技術が用いられてきたのか体系的に学習します。また、最先端の医用工学を学び、これからの医療にとってどのような技術が真に望まれているのかを共に考えます。

生体計測装置学

医用機器安全管理学

医療機器を安全に管理運用するために必要な電気、医療ガス、滅菌・消毒法、ヒューマンファクタの基本を理解します。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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