保健科学研究科 博士(前期)課程

より高見を目指す、通信制大学院

教員メッセージ

大野 節代

iPS細胞を用いた再生医療・細胞治療が注目されています。しかし、iPS細胞を実際に治療に用いるには、移植後の癌化が障壁となっています。iPS細胞の癌化機構を解明する事ができれば、現在抱えている諸問題を解決し、実際に臨床へ応用する事が可能です。また、その他の癌の生物学的特性を解明する為の基盤研究となることも期待されます。iPS細胞を用いた研究は、再生医療にも癌治療にも極めて有用な研究なのです。細胞を用いた研究に興味のある方は歓迎します。

真茅 孝志

このメッセージを目にされている方は、保健・医療の分野で従事され、さらなるスキルアップを考えられているのではないでしょうか?本大学院には、そのような方が学び、そして研究の後押しができる体制が整っております。私は、臨床工学関連の指導を担当しておりますが、さまざまな保健・医療の従事者の方とともに学んでいきたいと思っております。まずは『迷う』より『行動の一歩』を踏み出してみましょう!

それぞれの専門領域で活躍されている皆さんは、日々、疑問や関心事があふれていることと思います。私自身も本学大学院で、論理的思考能力や科学的手法について様々な指導を頂きました。諸事の見方・捉え方が変わり、現在の仕事に活かすことができています。私は視覚機能が専門ですが、専門領域のみならず隣接する学問領域にも幅を広げ、一緒に学んでいきたいと思います。

中村 真理子

超高齢社会である現在、医療職に求められる役割は多様にそして高度になってきています。本学保健科学研究科修士課程の最大の魅力は、大学で学んできた専門を生かしつつ新たに保健医療分野の勉強や研究が出来ることです。本学修士課程の講師は、医師をはじめとして医療の様々な分野のエキスパートから構成されており、入学すれば充実した研究活動を行うことができます。大学院で先端的な研究を行い、医療の推進に寄与できる新たな知見を一緒に見つけていきましょう。

内勢 美絵子

本研究科は、さまざまな専門家の集まりです。研究発表会は、自分の専門以外は未知の世界。全く聞いたこともないような言葉も飛び交います。しかしその中で、想像もしないようなさまざまな意見を聞くことができたり、思いもよらなかったような閃きが起きたりと、知的好奇心がくすぐられます。仕事をしながらのレポート作成や研究にはエネルギーが必要です。しかし、ゴール設定(目標、締切)があるからこそ、それに向かうエネルギーが生まれます。ぜひ、一緒に学んでいきましょう。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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