連合社会福祉学研究科 博士(後期)課程

より高見を目指す、通信制大学院

学科・課程の特徴

日本では急速な少子高齢化が進み、現状の社会福祉にかかわる制度では対応が困難な問題が次々に生じてきています。これらの問題は単純ではなく、複数の問題が複雑に関連することによって引き起こされています。これらの問題解決を目指すためには、社会福祉の実践者と大学の研究者との共同による実践的課題に対す る研究が不可欠でしょう。

「通信制」による本学の社会福祉学研究科は、平成16年度から博士課程もスタートし、すでに意欲的な院生諸氏との共同研究が始まっています。実践者の鋭い問題意識や豊富な経験についてIT機器を使ってやりとりし、また、スクーリングにおいては指導教員や他分野の教員、他の院生との直接議論・討論を通して、それぞれの研究を一段と深めていきます。

修士課程・博士課程を通じて「通信制」の利点を積極的に活かし、様々な分野の社会福祉実践者の専門性の向上・リカレントの教育の充実はもとより、社会福祉の実践を科学の目を通して冷静に見つめ、研究することのできる実践的研究者の養成を目指しています。

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