言語聴覚療法学科

コミュニケーション障がいへの支援

卒業後の進路

  • 言語聴覚士になる。
  • リハビリテーションの専門家になる。
  • 大学病院やリハビリテーション専門病院、小児の療育施設で活躍する。

主な就職先・進学先

  • 阿南共栄病院
  • 愛仁会リハビリテーション病院
  • 愛泉会日南病院
  • 伊予病院
  • 宇高耳鼻咽喉科医院
  • 鵜飼リハビリテーション病院
  • 下関リハビリテーション病院
  • 宮崎市総合発達医療センター ほか

言語聴覚士とは

言語聴覚士は、きこえ、ことば、発達、コミュニケーションや飲み込みに障がいのある、赤ちゃんから高齢までの幅広い方々に対して、検査や訓練、家族相談など専門的な支援を行います。医療・保健・福祉・教育の4つの現場で活躍できるリハビリテーションの専門家です。
医師の仕事が医師法という法律によって規定されているのと同じように、言語聴覚士の仕事は言語聴覚士法という法律によって規定されています。

言語聴覚士法が制定されてわずか10年にしかならないのですが、仕事としては資格制度が創設されるよりもずっと以前から存在していました。
言語聴覚士の資格制度の過去は短いのですが、リハビリテーション領域での活動の歴史は長いのです。

出張講義

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学外進学説明会

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