言語聴覚療法学科

コミュニケーション障がいへの支援

学科・専攻の特徴

平成28年度 言語聴覚士国家試験合格率

知識系・実習系科目を効果的に連動させて言語聴覚障がい者の支援技術を身につけます。

私たちは“ことば”によってお互いの気持ちや考えを伝え合います。
ことばには聴覚、発音、言語、発声、認知などの機能が関係しますが、病気や事故、発達上の問題などでこの機能が損なわれることがあります。
言語聴覚士は、医療チーム・福祉チームの一員として、言語聴覚障がいの原因と対処法を探るための面接・検査や、機能回復の訓練・指導・助言、家族や他の医療スタッフへの報告、説明など多岐にわたる支援を行う専門職。
また、摂食・嚥下の問題にも専門家として対応します。
言語聴覚療法学科は、この言語聴覚士を育成します。

学科紹介ビデオ

言語聴覚療法学科で学ぶ先輩からのメッセージ

ポイント1

文献講読やプレゼンテーションによって、言語聴覚士に必要な“読解力”を習得

ポイント2

1年次から体系的に行う“実習”によって、柔軟な思考力と高い臨床能力を養成

ポイント3

幅広い講義内容で「障がいとは何か」「専門家の支援はどうあるべきか」多角的に追究

ポイント4

全国初の試みである「社会生活コミュニケーション室」で実践力をつける

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

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