言語聴覚療法学科

コミュニケーション障がいへの支援

先輩の学びライフ

言語聴覚療法学科4年
武生 脩司 さん
大分県出身

“ことば”というコミュニケーションツールの回復を支援をするには、自身(言語聴覚士)のコミュニケーション能力が大きく問われます。
また、対象に多い高齢者とコミュニケーションを図るためには、その方々が親しんでこられた流行歌や時代のことも知っておく必要があります。そのため課外でも学ぶことは尽きません。
対象者に寄り添うことができるよう、謙虚さと積極性を兼ね添えた言語聴覚士をめざし、自身の人間性を高めたいと思っています。

言語聴覚療法学科3年
桐谷 由紀 さん
対馬高等学校(長崎県)出身

母は看護師、父は放射線技師です。そんな両親から、医療の現場では今も言語聴覚士が不足していると聞き、めざすことを決めました。
また、QOL(生活の質)の根幹となる会話や食事に困っている人のリハビリを支えるという職務にも感銘を受けました。
入学後は臨床での経験豊富な先生方から教わり、最も大切な“傾聴の姿勢”も養えているように思います。
卒業後は地元の対馬に戻り、発達や言語聴覚に障害をもつ子どもたちを支援したいと思っています。

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