作業療法学科

リハビリの専門職

卒業後の進路

  • 作業療法士になる。
  • リハビリの専門家になる。
  • 大学病院や総合療育センターで活躍する。

主な就職先・進学先

  • 総合病院(リハビリテーション科など)
  • 精神科病院
  • 老人保健施設
  • 高齢者福祉施設(老人保健施設・特別養護老人ホーム・デイケアセンターなど)
  • 身体障害者福祉施設
  • 福祉・介護・リハビリ機器関連企業 ほか

免許と養成課程

作業療法士は国家資格です。
作業療法養成課程の大学や専門学校を卒業すると国家資格受験資格が与えられ、この試験に合格して初めて作業療法士として働くことができます。
国家試験は毎年2月下旬に実施されますので、実際には卒業見込みという身分で在学中に受験することになります。合格発表は3月下旬です。
4月1日の前までは内定段階ですが、国家試験に合格すれば晴れて作業療法士として正式に勤務することになります。
免許を有する作業療法士はOTRと呼称することが多いのですが、これはRegistered Occupational Therapist(国の名簿に登録された作業療法士の意)の省略形です。
一方、不合格の場合には就職した施設の考え方によってその処遇は異なります。解雇(内定取り消し)となることもありますが、作業療法助手や事務職などの職位で次の国家試験まで継続雇用されることもあります。

大学院

大学卒でも専門学校卒でも、卒業によって与えられるのは国家試験の受験資格だけです。また、国家試験に合格して得られる免許も「作業療法士免許」だけで、これにも大卒・専門学校卒の区別はありません。ただし、大学では幅広い教養と高度の専門知識を学ぶことができます。

出張講義

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