作業療法学科

リハビリの専門職

授業・カリキュラム

授業

作業活動分析学

作業療法は、作業活動を通して、さまざまな障がいのある対象者を治療・指導・援助する技術です。この作業活動と人との関係を、体験を通して実感し、かつ分析する技術を習得します。

小児科学

国家試験はもとより将来の職業で役立つ、疾患だけではなく、小児の正常な発育・発達や最新のトピックスなどを含めた、医学部と同等のレベルの講義をしています。

カリキュラム

本学科のカリキュラムは、1年次には教養と基礎科目を多く配し、2年次3年次と進むにつれて専門科目の比重を高くしてゆくくさび形構造になっています。学内での授業は4年次の5月初旬に終了し、後は全て臨床実習と卒論発表にあてられます。規定の単位を取得すれば卒業となり、特別な卒業試験はありません。卒業時には「学士」の称号が授与されます。
また本学科はWFOT(世界作業療法士連盟)の認可校であり、青年海外協力隊として任地に赴く場合には、日本の作業療法士免許を活かすことができます。実際に卒業生の一人が東南アジアで作業療法士として活躍しています。

専門教育科目

1年次
  • 解剖学
  • 解剖学実習
  • 生理学
  • 生理学実習
  • 病理学
  • 一般臨床医学
  • 精神医学Ⅰ
  • リハビリテーション概論
  • 作業療法概論Ⅰ
  • 見学実習Ⅰ
  • 日常生活活動概論
  • 公衆衛生学
  • 臨床心理学
  • 薬理学
  • カウンセリング論
  • 作業療法概論Ⅱ
  • 見学実習Ⅱ
2年次
  • 運動学Ⅰ
  • 運動学Ⅱ
  • 人間・運動発達学
  • 内科学
  • 整形外科学
  • 神経内科学
  • 小児科学
  • 精神医学Ⅱ
  • 老年医学
  • リハビリテーション医学
  • 作業療法評価Ⅰ
  • 日常生活活動技能Ⅰ
  • 日常生活活動技能Ⅱ
  • 臨床見学実習Ⅰ
  • 臨床見学実習Ⅱ
  • 作業活動分析学・演習
  • レクリエーション論
3年次
  • 作業療法研究法Ⅰ
  • 作業療法評価Ⅱ
  • 身体障害作業療法技能Ⅰ
  • 身体障害作業療法技能Ⅱ
  • 精神障害作業療法技能Ⅰ
  • 精神障害作業療法技能Ⅱ
  • 発達障害作業療法技能Ⅰ
  • 発達障害作業療法技能Ⅱ
  • 老年期障害作業療法技能Ⅰ
  • 老年期障害作業療法技能Ⅱ
  • 機能代償技能Ⅰ
  • 機能代償技能II
  • 地域作業療法技能Ⅰ
  • 地域作業療法技能演習
  • 高次脳機能障害作業療法技能
  • 評価シミュレーション
  • 実習
  • 特別課題研究Ⅰ
  • 言語・聴覚障害概論
  • 視覚障害概論
  • 理学療法概論
  • レクリエーション演習
  • 作業療法研究法Ⅱ
  • 生活環境論
4年次
  • 地域作業療法学Ⅱ
  • 総合臨床実習Ⅰ
  • 総合臨床実習Ⅱ
  • 管理運営学
  • 臨床特論
  • 特別課題研究Ⅱ

※平成26年度入学生用カリキュラムのため変更になる場合があります。

赤字は必修科目、黒字は選択科目

基礎科目

1年次
  • 英語Ⅰ
  • 情報処理入門
  • QOL概論
  • 人間の尊厳
  • 保健科学
  • 医学概論
  • 健康科学論
  • 医療英語
  • 英語Ⅱ
  • メディアリテラシー
  • エンカレッジ教育
  • コミュニケーション論
  • 日向国地域論
  • ボランティア活動
  • 生命倫理学
  • 医療経済学
  • 生涯スポーツ論
  • 生涯スポーツ実習
  • 中国語
  • 社会福祉学
  • 哲学
  • 社会学
  • 生物
  • 心理学
2年次
  • 情報処理演習
  • キャリア教育
  • 国際保健福祉論
  • 国際人道援助論
  • 医療統計学演習
  • 英語コミュニケーション
  • 教育学

※平成26年度入学生用カリキュラムのため変更になる場合があります。

赤字は必修科目、黒字は選択科目

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