視機能療法学科

「みる」「みえる」幸せをプロデュース

学科・専攻の特徴

平成28年度 視能訓練士国家試験合格率

実習・演習教育を軸とした特色ある教育プログラムで「一人ひとりの視能を最大限に引き出し、引き伸ばし、チーム医療に貢献できる視能訓練士」を育成。

視能訓練士(国家資格)は、視覚機能のプロフェッショナルとして「みる」「みえる」ことを、高度な専門性と豊かな人間性で支援する医療専門職です。

高度情報社会の中で、「みる」「みえる」ことの重要性はますます高まり、視能訓練士の活躍の場は医療領域(眼科)のみならず、保健・福祉領域へと拡大し、その業務内容は多様化しています。

視能訓練士の活躍の場は病院や保健・福祉施設などです。
視能訓練士は、眼や脳の病気の診断、治療のための「視能検査」、こどもから高齢者までの視能(=みる能力)の回復・維持・向上をはかる「視能矯正・訓練」、視能障がいのある方の生活指導や補助具の選定などを行う「視能リハビリテーション」、3歳児健康診査、生活習慣病検診などで視能のスクリーニングを行う「視能の健康管理」を行います。

視機能療法学科では、実習を中心としたカリキュラムで実践的な知識と技術、さらに患者さんの気持ちに共感できる態度を習得し、「一人ひとりの視能を最大限に引き出し、引き伸ばし、チーム医療に貢献できる視能訓練士」を育成します。

学科紹介ビデオ

視機能療法学科で学ぶ先輩からのメッセージ

卒業生全員が視能訓練士免許(国家資格)を取得!

視機能療法学科では、「学習チューター制度」によるきめ細やかな学習指導により、本学科卒業生のすべてが国家資格を取得しています。平成24年度は合格率100%を達成しました。

ポイント1

1年次では医療・保健・福祉分野で活躍する視能訓練士の姿の見学を通して、その役割を理解、人間性を涵養

ポイント2

2年次では実習・演習を通して視能検査の原理原則、基本的スキルを習得

ポイント3

3年次では疾患のシミュレーション実習を通して視能検査の実践的スキルを習得

ポイント4

4年次では症例検討、卒業研究を通して科学的思考力、問題解決能力を習得

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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