視機能療法学科

「みる」「みえる」幸せをプロデュース

OB&OGメッセージ

勤務する九大病院・眼科には日々150人ほどの方が受診され、年齢層も乳幼児から高齢者まで多様です。
また、加齢黄斑変性や緑内障、未熟児網膜症などの専門外来を受診される方も多く、私たち視能訓練士が検査によって医師に提供するデータが、治療方針や手術の必要性の判定基準になります。
そのため検査は精密かつ精緻であることが大前提となるわけですが、「患者さんを自分の親族だと思え」という九保大の恩師の言葉を想起し、常に“最善”を尽くしています。
その結果、乳幼児をふくむ患者の方々が“見える”よろこびを得られたときは自分のことのようにうれしく思うと同時に、最先端医療に関わる責任の重さをあらためて感じます。

高校生のころ

地元のサークルに所属、ダンスに明け暮れていました。進路については漠然と医療系を考える程度でしたが、父の知人の眼科医から視能訓練士のことを教えてもらったのが今につながるきっかけ。QOL(生活の質)の根幹のひとつ、“見える”ことを支援する職務の素晴らしさに惹かれ、視能訓練士の養成に実績ある九保大で勉強することを決めました。

九保大生のころ

地域の医院や総合病院から大学病院まで、眼科系の多様な臨床で実習を繰り返し、視能訓練士に必要な知識と技能、そして実践力を養い続ける4年間でした。また、医学部附属病院での実習や日頃の学びから、眼科系の疾患と他の疾患との関連性を考えるようになり、複数の診療科と連携して最先端治療に取り組む大学病院勤務が卒業後の目標に定まりました。

出張講義

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学外進学説明会

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