視機能療法学科

「みる」「みえる」幸せをプロデュース

教員紹介

視能訓練士は、視能をサポートする国家資格の医療専門職です。
社会の高齢化や情報化の進行とともに視能訓練士のニーズはますます高まっており、視能訓練士の数は、眼科医一人に対して2~3人が必要とされています。ところが、有資格者全体で14,500人です(平成28年4月現在)。視能訓練士は、早急に人材の養成が必要とされる医療専門職なのです。

本学科は、実習・演習を中心としたカリキュラムで、豊かな人間性と実践力をもった視能訓練士を養成しています。
本学科教員の教育力の高さと熱意は、視能訓練士国家試験で6年連続100%(平成23~28年度)の合格率で示すことができます。
本学科に入り、楽しく学びながら、「一人ひとりの視能を最大限に引き出し引き伸ばし、チーム医療に貢献できる視能訓練士」になりましょう。本気で視能訓練士を目指すクラスメートと過ごす4年間はきっとすばらしいものになるに違いありません。

教員一覧

職名 氏名 主な担当科目
教授 鬼塚 信  視能障害学Ⅰ、視能障害学Ⅱ、内科学、生理学
可児 一孝 画像解析学
川野 純一 解剖学
沼田 公子 視能障害学Ⅰ
吉武 重徳  臨床学総論Ⅰ~Ⅳ
准教授 内川 義和 生理・物理光学
岡野 真弓 視覚生理学
助教 内田 憲之 視能学基礎演習
斎藤 真之介 視能検査学
田村 省悟 外眼筋の作用と眼球運動
塚田 貴大 生理・物理光学

出張講義

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