生命医科学部生命医科学科

がん撲滅のスペシャリスト

養成する人物像

  1. 生命に対する深い関心と確かな倫理観を養うことを基盤とした豊かな人間性を有し、臨床検査技師及びがん診断のスペシャリストである細胞検査士として、さらには疾患治療基盤の確立を思考する優れた医療人を養成する。
  2. 専門の資格取得を目指す教育と並行して、分子細胞生物学などの最新の医科学領域に対する探究心を養い、進化する高度医療の分野で活躍できる人材を養成する。
  3. 臨床検査技師及び細胞検査士として病院や検査センターなどの医療機関における高度医療の担い手として、また、大学院進学など研究者として活躍できる人材を養成する。

医療・福祉分野での豊富な実績をいかしたカリキュラムを実現。

九州保健福祉大学は既設の社会福祉学部・保健科学部・薬学部で、医療・福祉分野の人材育成に豊富な実績があります。こういった利点や四年制大学ならではの幅広い学びを生かし、医療の現場で広く求められる臨床検査技師・細胞検査士を養成します。

学部生のカリキュラム

医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、微生物学、医動物学、情報科学概論、検査機器総論、医用工学概論、臨床血液学、臨床免疫学、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学、RI検査学、臨床実習

1年次から3年次は臨床検査技師に必要な知識と細胞診断学の基礎的な知識(臨床細胞学総論・演習)を学びます。細胞検査士の取得を目指す学生は、4年次から通常の授業に加え「細胞診断学持論Ⅰ・Ⅱ」を受講し徹底したサポートのもと細胞診断学の理解を深め受験を目指します。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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