医療薬学研究科 医療薬学専攻 博士課程(4年制)

臨床現場において指導的立場に立てる薬剤師を養成する

4年間の流れと時間割

4年間の流れ

履修指導及び研究指導

研究指導教員は博士論文の進捗状況の報告・確認を適宜求める等の密な指導により、研究水準の確保に努める。
1年次前期には、研究テーマを確定し、研究計画書を作成する。
具体的に、院生は自ら総合的な情報収集を図り、研究指導教員との討議のうえで博士論文の主題を決定し、さらに、研究結果を予測することにより研究計画を策定する。
1年次前期末、研究主題・研究計画は、院生と大学院教員が出席する大学院研究成果報告会で発表し、研究指導教員のみならず研究科委員会の全教員によって、 研究の新規制、妥当性等について討議し、指導を行う。研究指導教員は、個別に研究・実験方法等の指導を行う。院生は研究を実施、研究データ収集を開始す る。
2年次~3年次、院生は研究を進めていくが、毎年前期末に開催される大学院研究成果報告会において成果を発表し、その妥当性について討議される。各年度の大学院研究成果報告会の後、院生は研究進捗状況報告書を医療薬学研究科委員会に提出しなければならない。
院生は、策定した研究計画に基づき実験・調査を実施して充分な研究データを収集し、収集した研究データを科学的根拠に基づき評価・判断して博士論文作成に 必要な情報の取捨選択をおこない、3年次~4年次では研究指導教員との緊密な連携の下で第1著者として博士論文を執筆することとなる。
作成された論文は、研究科委員会で承認されている権威ある学術雑誌に発表しなければならない。雑誌編集部からの最終原稿掲載許可が得られた後、院生は当該論文を博士論文として学長に博士論文審査請求を行う。
予備審査は、主査・副査の予備審査委員により非公開で実施する。予備審査合格後に公開の博士研究成果発表会を開催し、研究科委員会で本審査を行う。

医療薬学研究科医療薬学専攻 開講時間割表

1年

前期 前期
6時限(A) 医療倫理学特論 薬学研究方法特論 東洋医薬学特論 臨床分析化学特論 応用薬剤学特論 1時限(A) 医薬分子機能科学特論
6時限(B)     感染症治療薬学特論 フィジカルアセスメント特論 臨床薬学特論Ⅰ 1時限(B) 臨床薬学特論Ⅱ
6時限(A・B) 特別研究         1時限(A・B)  
後期 後期
6時限 医療薬学基礎演習Ⅰ 薬学作用学特論Ⅰ 薬学作用学特論Ⅱ 医療公衆衛生薬学特論 免疫科学療法学特論 1時限  
6時限 特別研究         1時限  

2年

前期 前期
6時限(A) 医療薬学基礎演習Ⅱ 医薬分子機能科学特論 東洋医薬学特論 臨床分析化学特論 応用薬剤学特論 1時限(A)  
6時限(B)   臨床薬学特論Ⅱ 感染症治療薬学特論 フィジカルアセスメント特論 臨床薬学特論Ⅰ 1時限(B)  
6時限(A・B) 特別研究         1時限(A・B)  
後期 後期
6時限 医療薬学基礎演習Ⅰ 医療薬学基礎演習Ⅲ 薬学作用学特論Ⅱ 医療公衆衛生薬学特論 免疫科学療法学特論 1時限 薬学作用学特論Ⅰ
6時限 特別研究         1時限  

3年

前期 前期
6時限(A) 医療薬学基礎演習Ⅱ 医薬分子機能科学特論 東洋医薬学特論 臨床分析化学特論 応用薬剤学特論 1時限(A)  
6時限(B)   臨床薬学特論Ⅱ 感染症治療薬学特論 フィジカルアセスメント特論 臨床薬学特論Ⅰ 1時限(B)  
6時限(A・B) 特別研究         1時限(A・B)  
後期 後期
6時限 医療薬学基礎演習Ⅰ 医療薬学基礎演習Ⅲ 薬学作用学特論Ⅱ 医療公衆衛生薬学特論 免疫科学療法学特論 1時限 薬学作用学特論Ⅰ
6時限 特別研究         1時限  

4年

前期 前期
6時限 特別研究 医療薬学総合演習       1時限  
後期 後期
6時限 特別研究         1時限  

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