視機能療法学別科

働きながら学べる、視能訓練士を目指す

働きながら資格取得を目指す!
必要な知識・技術を2年間で学び、国家試験合格を目指します。

外界からの情報の80%以上は眼から得るといわれている中で、“みる・みえる”は人々の一生を通じてとても重要な機能です。この“みる・みえる”を眼科医とともに支えているのが視能訓練士(国家資格)です。

視能訓練士は、斜視や弱視の視能矯正・訓練およびそれに必要な検査を業務としてスタートした専門職種で、その後の法改正により、医師の指示のもと、眼科にかかわる検査のほとんどすべてを行うようになりました。眼科診療における専門技術者としての注目度はますます高まっています。

しかしながら、視能訓練士は眼科医1人に対して2~3名が必要であるといわれているにもかかわらず、充足するには10年以上は必要といわれており、視能訓練士数はいまだ不足しているのが現状です。

そこで、九州保健福祉大学では4年間の学士課程に加え、主に社会人を対象とした視能訓練士(国家資格)の養成課程「視機能療法学別科」を設置しました。働きながら視能訓練士の資格取得を目指すことができるよう、在宅でも授業が受講できるメディア授業を中心とした独自の教育システムを活用しているのが最大の特徴です。

視能訓練士に必要となる専門技術については、年6回実施される面接授業で修得しますが、実際の検査機器等を使用するため、これまでは宮崎県延岡市の九州保健福祉大学(本学会場)で受講する必要がありました。そこで、受講生の利便性向上のため、平成27年度から本学会場に加え、新たに岡山会場を増設することになりました。中四国や関西をはじめ、各地からの受講がとても便利になり、視能訓練士を目指す方々にとっては、学習の機会が大幅に広がりました。

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