視機能療法学別科

働きながら学べる、視能訓練士を目指す

職業実践力育成プログラム

本学の視機能療法学別科が、「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定を受けました。

この認定制度は文部科学省において平成27年度より開始され、制度発足後初めての認定講座となります。また、宮崎県内においては唯一の認定校でもあり、社会人の方でも学びやすい環境を整備し、将来的には視能訓練士として医療現場で活躍できる人材の育成を目指しています。

文部科学省職業実践力育成プログラム(BP)認定講座

九州保健福祉大学 視機能療法学別科 <<入学生募集中>>

プログラムの目的及び概要 超高齢化社会を迎え、加齢に伴う視機能障害を含めた視能障害の有病率は増加傾向にある。一方で、眼科医療分野で、視機能検査や評価、視機能リハビリテーションを専門に行う視能訓練士有資格者は、未だ約13,000名(平成27年3月現在)と人材が不足しているのが現状である。本課程は、主に社会人を対象として、視能訓練士業務の実践に必要な、視能障害についての専門知識、視機能検査や評価、視能リハビリテーション等の高度な専門技術を修得させることを目的とし、眼科医療分野での専門技能の実践を通じて超高齢化社会に貢献できる人材育成のための課程である。さらには、社会人の方のキャリアアップ及び学び直しを促進させるために、働きながらでも学べるITを活用したメディア教育と面接授業(休日等を利用した集中講義形式)によって専門技能等を教授できる課程である。
入学定員 40名 修業年限 2年 開設年月日 平成22年4月1日
入学資格 学校教育法に基づく大学(短期大学を含む)または看護師養成所もしくは児童福祉法に基づく保育士を養成する学校、その他の施設において2年以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者。
厚生労働大臣の指定する科目(8科目)
外国語、心理学、保健体育、生物学、物理学、数学(統計学を含む)の6科目(必須)
教育学、倫理学、精神衛生、社会福祉または保育のうち2科目
授業科目の概要 (1)視能学の基礎を学ぶ科学的根拠に基づいた医療・保健・福祉分野の基盤の構築
(2)視能学の基礎を学ぶ
(3)視能学専門教育
上記の3領域を基盤に授業科目を構成している。
修了要件 別科に2年以上在学し、定められた授業科目のうち67単位以上修得した者
修了時付与される資格等 視能訓練士国家試験受験資格
社会人の方が受講しやすい工夫 視能訓練士に必要となる知識の習得はITを活用したメディア授業を中心に行い、実践的な知識と技能の修得においては面接授業(主に休日・週末を利用した集中講義形式)において行うことで、仕事を持った社会人でも視能訓練士を目指せる教育体制を構築している。

職業実践力育成プログラム(BP)とは。

本認定制度は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。

【文部科学省ホームページより抜粋】
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/1365280.htm

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