子ども保育福祉学科

子どもを学び、子どもに学ぶ

OB&OGメッセージ

保育士として1歳児クラスの子どもたち25名を担当しています。幼稚園とちがって保育園には、食事やお昼寝、着替えやトイレ、遊びをふくむ“生活”のすべてがあります。だから保育士の毎日は思いのほか忙しいのですが、“ことば”がうまく話せなかった子があるとき突然、私を「せんせい」と呼んでくれたり、現場は感動の連続です。また、保育士を志望した動機のとおり、私は担当している1歳児たちが学齢期に達するまで、その成長を見守ることができます。

この仕事の魅力に気づかせてくださった九保大の先生方へ、今あらためて大きな声で「ありがとうございました!!」と言わせてください!!

高校生のころ

幼稚園児だった頃、周囲になじめなかった私を気にかけ、とても優しくしてくださった先生がいたんです。その記憶は成長しても薄まることなく、高校生になる頃には「将来は幼稚園の先生になる」と決めていました。短大という選択肢もありましたが、九保大に進んだのは保育士・幼稚園教諭になるためには4年間じっくり勉強すべきと思ったからです。

九保大生のころ

「4年制のメリットをすべて活かそう!!」と考え、一歩ずつ着実に学びを積み重ねつつ、キャンパスライフを謳歌しました。また、実習やボランティアで現場を数多く訪れ、大学での学びを実践につなげていきました。その過程で子どもたちの成長とながく関わることができる保育士への意識が強まり、その思いが今に結びついていきました。

出張講義

九州保健福祉大学では、出張講義を行っております。出張講義をご依頼の方はこちらからお問い合わせください。

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学外進学説明会

進学に関する質問にお答えする説明会を各地で開催しています。お友達やご家族と、お気軽にご参加ください。

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