後期試験に向けて

2020年1月14日

皆さん、こんにちは。

年末年始はどのように過ごしましたか?

冬休みでリフレッシュできましたか?

 さて、今回は、毎年この時期にある後期試験について紹介しようと思います。

前期試験は7月から8月にかけて、後期試験は1月から2月にかけてあります。

私の勉強方法として、小テストがある科目については、まず小テストの答えをオレンジペンで書き直し、その後、授業のレジュメの大事な所をその小テストに書き込んでいくということをしています。

 

小テスト.jpg

 

このように、小テストに関連することや大事なキーワードなどを小テストに書き込んでいき、まとめます。一つにまとめることで、自分でも覚えやすいのでおすすめです。

(文責:2年・清水)

 

令和2年を迎えて

2020年1月14日

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

令和2年の初めてのブログとなります。

 

 

冬期休暇も終わりいよいよ後期定期試験までのカウントダウンが始まりました。

気持ちを入れ替えて勉強しなければなりませんが、科目も多いため要領よく勉強しなければなりません。

私は、要領よくこなせるタイプではないため、徹夜の日々が続いております。

しかし、後期定期試験を乗り越えたら長くて楽しい春季休暇となります。

そのためにも、各教科60点という壁をクリアし、3年生に進級できるように、日々コツコツと勉強したいと思います。

 

今年の最大のイベントは学外臨床実習です。不安でもありますが、患者さんとじっくり関わることができるので楽しみにしています。

ここで、僭越ながら、私の今年の抱負を発表させていただきたいと思います。

 

①学外臨床実習に向け、今までに学んだことをきちんと復習する。

②試験前に焦らないように今まで以上にコツコツと計画的に勉強する。

③積極性をもつこと。

 

以上3つです。しっかりと実行できるようにしたいです。

そのためにも目の前の試験のクリアが条件のため、進級できるよう頑張りたいと思います。

 

 

まだまだ寒さの厳しい日々が続きますが、体調に気をつけましょう。

このブログで、学生が書くのは今年度最後となりました。

今年度も読んでいただき大変ありがとうございました。

では、来年度のブログをお楽しみに!!

 

                                                                             (文責 藤高)

私なりの勉強法を紹介します♫

2019年12月20日

こんにちは!今回が今年最後のブログとなりました。

もうすぐ冬休みに入り、クリスマスにお正月などイベントが盛りだくさんです。しかし、浮かれてばかりもいられません…

1月末からは後期単位認定試験があるからです(T^T)

年末年始も、体調に気を付けて、“できるだけ“勉強したいと思います!

 

さて、今回は後期単位認定試験まで1か月ということで、

私なりのテスト勉強について紹介したいと思います。

 

私は、テスト勉強の多くは友達と一緒に行っています。

 

私がいつも一緒に勉強を行っている友達に“友達とテスト勉強を行うことの利点”を聞いてみました。すると「自分の分からない所を明確にできる」「人が多いと知識が増える」「1人でするよりもやる気がアップする」などという意見がありました。

 

以上のように、友達と行うことで分からない所を教え合い、自分の持っている知識が正しいか否かを確認することができます。

また、友達と話すことが息抜きとなり、携帯電話を見る時間が自然と少なくなったり、

 モチベーションの高い友人に影響されて頑張れることもよい点です。

 

次に、私が行っている暗記方法をご紹介します。

私は単語帳、語呂合わせ、音読、身振り手振りを使用して暗記をしています。

特におすすめできるのは語呂合わせです。

この方法は、暗記が苦手な私でも覚えやすいと感じています。

 

勉強方法人それぞれに合ったやり方があると思います。

私にはこのやり方がとても合っていてずっと続けています。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

 

では、よいお年を!

 

(文責:2年 吉岡)

空きコマを使っての言語発達障害演習の課題

2019年12月12日

こんにちは!

12月に入り寒さが増してきました。体調を崩さないように気をつけていきましょう。

 

今回は講義が入ってない時間を使って行っている課題について紹介したいと思います。

 

空きコマは今、週5コマくらいあります。

検査で使用する道具は家に持ち帰れません。

そこで、空きコマを利用して課題をしています。

今週の課題は、言語発達障害演習で学習している検査「KABC‐Ⅱ」の検査結果をもとに個人内差(その子の能力の中で課題をやる力は高いか低いか)や個人間差(同年齢の多くの子供の中でその子の得点がどのあたりにいるか)などを換算表で算出することです。

 

柳原さん.jpg

実際に自分でやってみると講義では理解していても完全に理解できていないことがわかり、お互いに質問をして理解を深めることができました。

課題を通して理解しきれていないことに気づくことができたので良かったと思いました。

課題はたくさんあるので大変ですが、空きコマなどを利用してこれからもお互いに協力しあって理解を深めていきたいです。

 

(文責:2年・柳原)

 

聴覚系の授業の授業風景

2019年12月 4日

今ブログを見ている皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!(何人見てくれているかな~)

今月で一年も終わりますね。25日には、年に一度のクリスマスがありますね。

大切な人と過ごすもよし、家族と過ごすもよし、友達とクリパをするもよし!

皆さんのおうちにはサンタさん来てくれますか?来ない人や、来てくれなさそうな人は、今のうちにお手伝いをいっぱいしてくださいね!笑

前振りが長くなってしまいましたね。

さて今回は普段私たちが行っている授業風景についてお話させていただきます。

 

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この写真は、私たちの専門分野である聴覚について学んでいるところです.

各分野のプロフェッショナルである先生方を招いて授業を受けています。

 

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こちらは耳の模型です。あなたの耳も皮膚と肉を除けばこんな風になっているんですよ。

私たちが普段聞こえている音は、耳の様々な機能部位を通って音として伝わっています。皆さんも知っている鼓膜も大事な役割を果たしているものの一つです。

鼓膜がないだけで、同じ音を聞いてもとても小さく聞こえるようになるのです。

今回は鼓膜を例に挙げましたが、他にもたくさんあります。興味のある方は九保にきて一緒に学びましょう!

(文責:2年・森)

講演会:「失語症者向け意思疎通支援者養成事業について」

2019年11月28日

こんにちは。

来週からは12月になり、今年も残りわずかです。体調を崩さないよう、元気に過ごしていきましょう!

 

さて、今回は、11月24日に本学科1、2年生が参加した講演会について話そうと思います。

講演の内容は、「失語症者向け意思疎通支援者養成事業について」でした。

失語症とは、脳梗塞、脳内出血などの脳血管障害や脳外傷によって脳の言語中枢が損傷されたことにより、一度は獲得された言語機能が低下する高次脳機能障がいの一種です。

症状としては、「聴く」「話す」「読む」「書く」といった能力の一部、または全ての能力が低下します。

 

失語症者向け意思疎通支援者養成事業は、

失語症者の情報通信技術の利用機会の拡大や活用能力の向上を図り、

情報へのアクセスを円滑に行えるように支援する人を育てる事業です。

 

講演会1.jpeg  講演会2.jpeg  

 

座学や実習などの研修を受け、都道府県によって認定されると意思疎通支援者として認められます。

カリキュラムは座学よりも実習が多く組まれているため、

実際の状況と近い環境で学習でき、スキルアップにも繋がるのではないかと思いました。

 

後援者のお話の中で、失語症の原因疾患である脳血管障害については、認知度が高く、

そのぶん、予防も周知されているが、

その後遺症である失語症については、あまり理解が広まっていないということがあり、

とても、驚きました。

これは、失語症が、ことばの障害であるため、見た目ではわからないことが関係しているかもしれません。

表に出にくい障害であっても、コミュニケーションが障害されると、

日常生活が困難になったり、時には孤立して、生きる気力がなくなる場合もあります。

失語症の方が、以前のように日常生活を送り、社会復帰するためには、

言語聴覚士をはじめ、周囲の支援が大切だと感じました。

今回、講演に参加し、普段の講義の中で学習している失語症のことに加え、

より理解を深めることができたと思います。

(文責:2年 宮城)

ALS啓発街頭キャンペーン

2019年11月20日

 

こんにちは。11月も中旬となり、段々寒さが厳しくなってきました。昼間は暖かく寒暖差が激しいですが、体調を崩さないように気をつけていきましょう!
さて、本題です。11月16日、宮崎市内でALS啓発街頭キャンペーンがあり、ボランティアに行ってまいりました。

 

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ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、運動神経が侵され筋力を失う進行性の神経難病です。進行に伴い思考、目、耳の働きは正常に保たれるものの、次第に身体の自由がきかなくなります。日本ALS協会宮崎県支部はALSに関する社会啓発、原因究明・治療法の確立、安心して療養できる医療・福祉体制の構築を目的とし以下の活動を行っています。
○患者・家族に対する療養相談
○コミュニケーション支援
○ケア講習会・シンポジウムの開催
○患者・家族交流会開催、ピアサポート

これらの活動を行うために募金活動に参加しました。
これがその時の様子です。2年生得意の元気と笑顔で頑張りました!

1時間半ほど募金活動を行いましたが、土曜のお昼で人通りも多く、たくさんの方々が協力してくださいました。現在、日本には約9000人の患者がおり、宮崎県内には146名の方が暮らしているそうです。多くの方々にALSについて知って頂き、1日も早く治療法が確立してほしいです。

また、医療・福祉を学ぶ人間としてALSに限らず様々な疾患について理解していくことが大切だなと感じました。試験や臨床実習に向けてこれからも勉強に励んでいきたいと思います!
                                                                                                                   (文責:本田)
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呼吸発声発語系の構造・機能・病態の課題

2019年11月13日

こんにちは。

九保祭も終わり、11月に入って、朝夕の冷え込みも厳しくなってきました。

季節の変わり目なので、体調に気をつけて過ごしていきましょう。

 

今回は、呼吸発声発語系の構造・機能・病態の課題の一部を紹介したいと思います。

 

課題で出た問いは、それぞれの母音の第一フォルマント、第二フォルマントをサウンドスペクトログラムで算出し、グラフ化するというものでした。

 

 

 

これが、サウンドスペクトログラムです。

赤い線がフォルマントで、下から低い順に第一フォルマント(F₁)、第二フォルマント(F₂)となっています。左から順に「あ(a)い(i)う(ɰ)え(e)お(o)」となっています。

 

次に、このサウンドスペクトログラムと第一、第二フォルマント(F₁、F₂)を使って、グラフ化します。グラフの出し方は、第一フォルマント、第二フォルマントの赤線を押したら、ヘルツ(Hz)が出てきます。

 

Hzは、このようになりました。

あ(a)の第一フォルマント(F₁)は、996.1、第二フォルマント(F₂)は、1435

い(i)の第一フォルマント(F₁)は、435.5、第二フォルマント(F₂)は、3385

う(ɰ)の第一フォルマント(F₁)は、557.4、第二フォルマント(F₂)は、2020

え(e)の第一フォルマント(F₁)は、654.9、第二フォルマント(F₂)は、2654

お(o)の第一フォルマント(F₁)は、679.3、第二フォルマント(F₂)は、1045

 

このヘルツ(Hz)を元に、グラフ化すると、このようになりました。

 母音図 グラフ.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

母音は、三つの条件からなっており、舌の前後位置、開口度、唇の丸めが関係しています。

このグラフは、母音図といい、この三つの条件が関わることで、このようなグラフになります。

 

今回紹介したのは、課題の一部ですが、このようにパソコンを使って課題に取り組んでいます。この課題をするために使用したのは「praat」というソフトです。今回紹介したサウンドスペクトログラムやフォルマントは音声学で習ったので、今までに学んだ事が、改めて大切になってきます。このブログから、言語聴覚療法学科でどのようなことを学んでいるのかを少しでも知ってもらえたら幸いです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

(文責:2年・福元)

 

九保祭 楽しかった♫

2019年11月 7日

こんにちは!

11月に入ってますます寒くなってきましたね。

私の周りには、かぜをひいている人が増えてきています。(自分も風邪をひいています笑)

手洗いうがいを欠かさずして、風邪対策をしましょう‼

 

さて、今回は11月2日と3日に行われた九保祭について話そうと思います。

今回の九保祭では、11月3日にお笑いライブで

おばたのお兄さん・野良レンジャー・COWCOWの

豪華な3グループがゲストとして来ました!

そんな豪華なゲストさんが来てくださったのですが、

私は部活の方に行っていたので見られませんでした…

COWCOWさんを目の前で見たかったです…(笑)

しかし、

そのお笑いライブの前にあった軽音部のライブ(実は、私も軽音部所属しています…)

凄く盛り上がったので九保祭を楽しむことができました!

皆さんは、見られましたか??

↓ライブの様子

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去年よりもたくさんのお客さんに来ていただいたので、とても盛り上がったライブになりました。

来年もたくさんのお客さんと盛り上がったライブを楽しみたいです!


屋台もおいしくて、ステージも楽しいものだらけなので今回の九保祭に来られなかった方は、

来年の九保祭にぜひ足を運んでください!

(文責:2年 姫野)

舌圧測定

2019年10月28日

こんにちは。

日本列島が歓喜に沸き感動の涙で幕を閉じた、SMBC日本シリーズやラグビーW杯2019がありましたね。家のテレビの前で熱心に応援していたせいか部屋は暑く、外は肌寒く感じます(笑)

余談はこれくらいにして先週の金曜日に行われた高齢障害演習の演習内容について紹介したいと思います!そこで、舌圧の測定を行いました。舌圧とは舌が物を押し上げる力で、舌圧がある一定水準ないと、発音しづらくなったり物を食べづらくなります。

IMG_3687.JPGのサムネール画像

JMS舌圧測定器とは舌の運動機能を最大舌圧として測定するもので、得られた測定値は摂食・嚥下機能や構音機能に関する口腔機能検査のスクリーニングの指標となります。

 

健康成人の平均が40.0kPa、健康高齢者の平均が35.0kPa、口腔機能低下症のラインが30.0kPa~25.0kPaに対して、私とA君が測定をすると共に26.0kPa台という結果に終わりました。

先生も「あれ、壊れてるのかな」とおっしゃっていたのですが、みんなが次々と、基準値を上回って行きました。比較的に瘦せている私は、自分の順番が近づくにつれて、段々、不安になってきました。案の定、少し低かったです。みんなも熱くなり、自分の結果に納得できないA君は再度挑戦を試みるも結果は変わりませんでした(笑)

 

 

今回の演習で自分の舌圧がどれくらいなのかを知ることができて良かったと思いました。

舌の運動機能は複雑であり、力のかけ方、向き、速さ、リズムなど、すべてを把握することは難しいです。

更に、摂食・嚥下機能に関係しているため、食事を安全に行う上でとても重要な機能になります。

是非皆さんも自分の舌圧がどれくらいなのか一度測定してみるといいと思いますよ!

(文責:2年 原田(陽) )