2010年11月15日

卒後研修がおこなわれました。

2010年11月15日

 第12回九保祭の初日の11月6日(土)14時から,言語棟のD-131,D-130教室にて卒後研修がおこなわれました.卒後研修とは,本学科を卒業した卒業生(すなわち言語聴覚士(ST)!)を対象に,学科教員が日頃の臨床に役立つ情報を提供したり,卒業生同士が情報交換をおこなったりする会のことです.当日は卒業生,学科教員に加え,4年生も参加しました.参加した卒業生は九州内だけでなく,神戸からわざわざ来てくれた人もいました!

 卒後研修では,まずD-131教室にて,開会の挨拶,学科長挨拶に引き続いて15時30分まで,本学科の松山先生による教育講演(対人援助としてのST)がおこなわれました(以下の写真は本学科の太田先生による開会の挨拶の一コマ).

2010110601.JPG

 教育講演では,リハビリテーション・サービスを効果的に実践できると自信を持って言うことができるかどうかは,「自分の感情をコントロールしながら傾聴・共感的理解をするスキル」,及び「自分の感情や考えを,その場の状況に合った適切な方法で表現するスキル」と関係することが,客観的なデータと共に,分かりやすく説明されていました.

 その後休憩を挟んで15時45分からは,D-130教室にて交流会がおこなわれました.卒業生の近況報告では,つい最近まで学生であったとは思えないほど落ち着いた口調で(社会人になったんだね!),自分の勤務する病院での職務内容について報告していました(以下の写真は,卒業生の近況報告の一コマ).

2010110602.JPG

 今回参加できなかった卒業生の皆さんも,機会があればゼヒ参加して下さい.