12月の言語聴覚療法学科

2012年12月 9日

 最近の言語聴覚療法学科の学生さんたちの様子です。

 

【1年生】

 2年生の学内臨床実習を見学を通して、言語聴覚士にとって必要不可欠な“観る力”を実践的にトレーニングしています。

 提出された観察レポートを見ると、なかなか良い観察眼をもった学生さんたちが多く、これからの成長が楽しみです。

 

【2年生】

 学内臨床実習が始まり、慌ただしい日々を過ごしています。

 たくさん検査練習をしたにも関わらず、本番では上手く出来ず悔し涙を流す人、今回の実習を通して、解剖学や疾患の基礎知識の大切さを再確認する人、チームワークの重要さを感じる人 など・・・・・。

 今回の学内臨床実習を通して、“専門家としての基礎力”を身につけて欲しいと思います。

 

【3年生】

 多くの学生さんが、外部臨床実習先より戻りました。

 学外臨床実習中に多くのことを学び、そして、今後の課題を見つかり、一人一人の表情が学外臨床実習に行く前と比較すると変わってます。

 これからは、学外臨床実習総まとめと4年次に向けての事後学習が始まります(事後学習の様子は、後日ご報告します)。 

 事後学習を通して、さらに成長してくれると思います。

 

【4年生】

 国家試験に向け、毎日勉強をしています。

 試験まで、残り69日。

 廊下ですれ違うと“少し疲れた顔をしているなぁ?”と思っても、笑顔で「こんにちは」「お疲れ様です」など、声をかけてくれます。

 4年生は、自分が大変な状況にあっても相手に気を配れる人が多いです。是非、4月には言語聴覚士となり、その気配りを臨床現場で生かして欲しいと思います。

 

 そんな4年生に名言を一つ

 ~ 平常心を保つには準備を怠らないようにする ~ 植木義晴氏

(どんなときでも平常心を保ち、適切な行動をとれるようになるには、これでもかというくらいの準備を怠らないこと。それを日々続けていく努力が大切です。 )

 

 本番で力を発揮し、言語聴覚士になりましょう!

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