「臨床実習」における評価演習の様子

2013年4月18日

今年度の講義が始まり、もう2週目後半です。

学生さんたちは、ST目指して、日々頑張っています!

 

さて、本日は、「臨床実習」の一環として評価演習を行いました。

これは、3年生が検者(検査をする人、つまりST役)となり、被験者(検査を受ける人、つまり患者さん役)である4年生に各種検査を行う活動です。

「先輩に検査をする」というだけで緊張しそうですが、これに加えて、後輩である2年生が間近で見学をします。

さらに、実施する検査、被験者役の4年生や見学する2年生は当日発表されるという、誰であっても緊張するような場面でした。

にも関わらず、3年生は落ち着いて検査を実施することができました。

 

 ↓ 落ち着いて検査を実施する3年生

 008.JPGのサムネール画像  003.JPG

これは、講義の空き時間や放課後を利用して練習をした努力の成果だと思います。

是非、9月から学外臨床実習に向けても、これからコツコツと努力を積み重ねて下さい

 

また、検査実施後は、被験者役になった4年生より実施手続きや記録方法について細やかなアドバイスが行われました。

この細やかなアドバイスを行うために、4年生も検査手続き等について再度勉強し直している姿をこの1週間良く見かけました(検査マニュアルを小脇に抱えて廊下を歩いている4年生に遭遇したことも)。

今日の演習風景を見て、「3年生も4年生も昨年と比べると大きく成長したな」と感じました。これからの成長が楽しみです。

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