2013年8月 7日

ゼミ活動の紹介

2013年8月 7日

大学にはゼミとういものがあります。この「ゼミ」は高校までの授業にはみられない大学独自の科目で、本来は「ゼミナール」という名称なのですが、略して「ゼミ」と呼んでいます。

この「ゼミ」の一番の特徴は「少 人数」であるということ。大体5~6人前後で構成されています。自分の他にたくさんの学生がいるわけではありませんし、 自分たちで授業を作っていくわけですから自然と積極的に授業に関わるようになります。

そして、「自分で選んで受ける」ものです。大学には、いろんな先生がいます。本学では8人の教員がそれぞれ1つのゼミを運営してまして、それぞれの教員の研究テーマはさまざまです。学生は2年生から3年生になる際に、自分の興味に合わせてどの教員のゼミに所属したいか希望を出します。

ゼミでどのようなことをするかは教員の研究テーマ、また教員の教授方式によって異なっているのですが、基本的に各自関心のあるテーマを深めるために、関連の論文を読んで、発表・討論をしているゼミが多いようです。

講師の話を聞くだけの授業よりは時間も労力も必要になりますが、そういう苦労を 共にしたからこそ、ゼミを通じてできる友人たちはそれからもいろいろと話せる貴重な存在になります。

ゼミの様子です。いつも和気あいあいとした雰囲気でおこなっています。

 

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