国家試験の自己採点

2014年2月20日

こんにちは。学科長の原です。寒いですね。元気でお過ごしでしょうか?

さて、この15日に、言語聴覚士国家試験が終了しました。

その後、教員が作成した解答案を基に、4年生と国試対策を受講した卒業生の各学生が自己採点を行いました。


言語聴覚士の国家試験は、200点満点中120点以上が、合格となり、言語聴覚士の国家資格を与えられます。

 

結果は・・

4年生、国試対策を受講した卒業生全てが、120点以上を取りました!

 

正式な結果は、3月27日(木) 14時にでますが、

学科の教員、学生共に大変喜んでいます。

 

昨年の4月より、国家試験に取り組んできました。

 

毎日毎日、朝早くから、夜遅くまで、対策に取り組みました。

↓努力の証、毎日つけたタイムカードです(3人分)。

 

毎日付けたタイムカード

 

 

1月、2月と、国家試験の本番の日が近づくにつれて、「皆で国家試験を合格しよう」という結束感が、強くなってきました。

 

模擬試験で高い得点が取れる学生は、低い得点の学生をに付きっきりで、知識を習得させることに務めました。

 

教員は、低得点者のために、セミナーを開いたり、問題を用意しました。

 

試験前日、バスで、試験会場に向かう際に学生は、「皆で125点以上取ろう!」と、バスの中、ホテルの中で最後まで努力しました。

試験は、最後まであきらめない。 全ての時間を使い切りました。

 

その成果が、自己採点の結果につながったと思います。

 

正式な結果は、3月27日、楽しみにしたいと思います。

 

受験生の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

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