2014年4月25日

新学期が始まりました!

2014年4月25日

2年生になり、1か月が経とうとしています。

1年の時は、人の体の構造に関する解剖学や、ことばの性質に関する言語学など基礎的な科目が多かったのですが、2年生になりより臨床的な専門科目が増えました。

専門科目の講義は1年の時に学習した基礎的な知識を前提として、

さらに発展的な内容になっているため、今までに学習したことを頭に入れながら講義を受けないとついていけません。

4/26~5/6まで連休になるので、その期間を無駄に過ごさず予習・復習をしたいと思います。

とはいっても、実家に帰るので家族との時間も大切にしたいと思います…


ここで、「構音障害」の講義の様子を紹介したいと思います。

まず、構音障害とは発音が正しくできない症状のことです。

この講義担当の先生は学科長の原修一先生です。

教科書、レジュメ、ビデオ等を使ってわかりやすく説明してくださいます。

質問もされるので、何を聞かれても答えられるように常に聞いておかなくてはなりません。

 

今回の講義は、主にパーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン舞踏病の特徴について、特にそれぞれの障がいの発音・運動に関するビデオを見ながらの講義でした。

パーキンソン病は小声で早口で話す、脊髄小脳変性症はことばのリズムが乱れて呂律がまわらない、ハンチントン舞踏病はしゃべってはいるが何を言っているのかわからない、ことが障がいの特徴としてありました。

ビデオを見ながらだったので特徴がよくわかり印象に残りました。

 

他の講義もこれからの実習で活かされることなので、頑張っていきたいです。

 

岡山1.jpg

1年生の時の知識も確認しながら講義が進められます。黒板に書いてあることは解剖についての話です。

岡山2.jpg

みんな真剣に聴いてます!!寝ちゃだめだよ~(^○^)

 

(文責 2年 岡山)