SLTA検査演習

2014年6月 6日

6月に入り、梅雨の時期になりましたが(2回目)ジメジメした気候に負けずに元気を出していきましょう

 

今回は失語症演習Ⅰで行った、SLTA(標準失語症検査)の検査演習の様子を紹介します。

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SLTAは失語症の方を対象とした検査です。

絵の描かれた図版や単語の書かれたカードなどを用います。

検査では、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算」の能力を評価し、患者さんの反応を6段階で評価します。(数字が大きくなるにつれて高い評価となります)

 

図版を用いて行う検査にも様々なものがありますが、今回は4コマ漫画の描かれた図版を患者さん(今回は学生同士で行ったので学生)に見せ、「ここに男性がいますね、ここから続きを書いてください」と言い、その内容を白紙に書いてもらうという検査を行いました。

 

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6段階の判定基準など覚えることがたくさんあり、まだまだマニュアルなしでは検査を進めることができないので、練習を積み重ねていきたいです(*^▽^*)

 

(文責 2年 窪谷)

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