2014年11月28日

2年生に聞いてみました

2014年11月28日

11月ものこりわずかとなり、寒さが本格的になり始めました。しかし、まだ朝と昼の気温の差があり、体調を崩しやすいので、皆さん気を張って頑張っていきましょう!

さて、今回は言語聴覚療法学科2年生の今の心境にスポットを当ててみたいと思います。2年生にとって今は変化の時であり、求められることもレベルアップしている状況です。それぞれが心の内に秘める不安や熱い思いがあると思います。そこで、今回は、2つの質問をしてみました。

 

Q1、今、不安なことはありますか?

A,・2年生中心で行われる実習

・進級できるか

・毎日の課題

 

Q2、今、頑張りたいと思っていることは何ですか?

A,・言語聴覚士に必要な知識を身に付けたい

2年生中心で行われる実習

・レポート

 

という結果になりました!!

不安な要素としてはやはり実習が一番に挙げられました。初めてのことで自信も経験もないため不安なのではないかと思います。2年生中心でするということは、責任が伴い、それだけで難しいことだと思います。言語聴覚士を目指す私たちにとって「経験」というものは非常に大切で必要なことです。皆で支えあいながら頑張るしかありません!

二番目に挙げられたのは進級できるかでした。言語聴覚士は苦しんでいる人のサポートする仕事です。それは簡単なことではなく、それなりの厳しさがあります。私たちはその厳しさに打ち勝っていかなくてはいけません。毎日こつこつと前向きに一生懸命すれば、きっと結果はついてくるとはずです!!

三番目にでたのは毎日の課題でした。今までより、課題が増えて、混乱している人が多いのではないかと思います。課題が増えるということは、言語聴覚士として必要なことがそれほど多いということが言えます。時間の使い方も言語聴覚士としての大切なスキルなので今の内から身に付けていこうと思います。

頑張りたいこととして一番に挙げられたのは知識を身に付けることでした。言語聴覚士には検査や訓練をする技術の他、正確な知識が必要になります。授業外での自習学習で知識を蓄えていく必要があります。

二番目に挙げられたのは実習でした。Q1の答えにも出ていた実習ですが、頑張りたい!とういう気持ちも強いようです。この頑張りたいという気持ちが実のある実習につながるのではないかと思います。

三番目に出たのはレポートです。自分のためのレポートであるため、皆様々なやり方で頑張っています。色々な文献から探したり、図やグラフを入れたりと工夫しています。この積み重ねが知識を身に付ける事につながると思います。

 

色々な不安と思いを持っている2年生です。将来、必要とされる言語聴覚士に、患者さんの心に寄り添える言語聴覚士になるためには、今が頑張り時です。互いを切磋琢磨しながら前向きに頑張っていこうと思います!

(2年 宮本 )