高次脳機能障害演Ⅱの演習風景

2014年12月 8日

 

皆さん、こんにちは!!


12月に入り、今年もあと約1カ月となりました\(^o^)/

毎日寒いですが、風邪をひかないように、皆さん頑張っていきましょう!!


さて、今回は高次脳機能障害演習Ⅱという授業について取り上げたいと思います。

内容は遂行機能障害でした。遂行機能障害とは言語、行為、対象の認知、記憶などを制御し統合する機能の障害のことです。

最初は遂行機能障害の概要の講義があり、その後遂行機能障害を調べるためのBADSという検査の練習を各班で行いました。この検査では遂行機能障害を構成する概念形成、セットの転換、プランニングなどの中でどこに障害があるのかを知ることができます。


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その後各班が、違う班から選ばれた被検者を相手にして皆の前で1つずつ実施手順を確認していきました。

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検査は難しいですが、臨床で必要なものなのでみんな真剣な顔で、緊張感をもって取り組んでいました。
何回も練習して、より正確な検査結果が得られるようにしていきたいです(^^)

(文責 2年 本村)





 

 

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